平日夜は楽しく帰ろう! 中出しライナー運行開始(サンプル)

帰宅ラッシュの満員電車の中、見知らぬお兄さんの手が乳首に当たって感じてしまう猫耳ショタのお話。
気持ち良くなっていることをなんとか隠そうと頑張れば頑張るほど、どんどんエッチなことをされてしまいます。

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 電車に乗るのって、昔から本当の本当にとっても苦手。
 僕は「耳持ち」だから普通の人より体が小さくて満員電車では必ずぎゅうぎゅうに潰されてしまう。
 降りたい駅で降りられないことだってしょっちゅうだ。
 慌てて違う電車に乗っちゃうこともあるし、座れたと思ったらうたた寝しちゃって終点まで、なんてこともたまにある。
 だけど何より一番困るのは、やっぱりコレ。

(ふえぇ……っ、お、お兄さん、そこは、僕のおっぱいですぅ……っ)

 夕方の帰宅ラッシュ、いつも通り散々もみくちゃにされて気付いたら扉の前にいた。
 こっちの扉は暫く開かないからラッキー、なんて思ったのも束の間。
 扉を背にして立つ僕の胸の上に斜め前のサラリーマンのお兄さんの右手がぺったりと貼り付いていたのだ。
 きっと扉に手を突こうとしたのに電車が揺れたか人に体を押されたかで位置を間違ってしまったのだろう。

「おっと、ごめんね。どいてあげたいんだけどちょっと僕も動けなくって。苦しくないかい?」
「だ、大丈夫、です……、んっ」

 お兄さんが申し訳なさそうな顔で手をもぞもぞと動かしてくるから僕はますます困ってしまう。
 僕の真っ平らな胸の上を手の平が小さく円を描くように動き回る。

(なんだか、これ、おっぱいなでなでされてるみたいだよぉ……)

 右側を撫で回されたら次は左。
 左が終わったら手を止めてくれるかと思ったのに次はまた右に戻ってきてしまう。
 後ろから押されているのか段々電車の揺れに合わせてむにゅっ、むにゅっ、と指がシャツ越しに胸に食い込んでくるようになる。

「重くない? 大丈夫?」
「は、はい……、重くは、ないんですけど……」

 もみもみしないでください、なんて言えず僕はもじもじしながら俯くことしかできない。
 お兄さんはなんとか位置を変えようとしてくれているらしく手を動かし続ける。

(手が当たってるだけなのにドキドキしちゃ駄目だってばぁ……っ)

 だけど悲しいかな僕は「耳持ち」だから、こんなふうに人に体を触られたらどうしたってエッチなことを考えてしまう。
 気のせいに決まってるのに、もみもみしてくるお兄さんの手つきがいやらしく思えて仕方ない。
 手の平は左右を行ったり来たりしてほとんどない脂肪を集めるように揉んでくる。
 もみもみされるたびに手の平の下で乳首が潰されて体がビクッとしてしまいそうになる。

「あ、あの……、やっぱり、ちょっと苦しいかもしれない、です」
「そっか、じゃあ……、これでどうかな?」

 我慢できずちょっとだけ嘘をつくと親切なお兄さんはすぐにもみもみをやめてくれた。
 一瞬だけほっとしたけれど、すぐに僕はますますまずい状況になってしまったことに気付いた。

(わ、わわっ!? お兄さんの指が、ち、乳首に当たって……っ!?)

 最初と同じように胸をなでなでされているだけなのに、今度は何故か乳首にお兄さんの指が何度も当たってしまうのだ。
 親指の腹で優しく潰すようにくりくり捏ねられたり、手の平を上下に動かして人差し指、中指、薬指、小指と順番に当てるようにして小刻みに弾かれたり。
 もみもみされただけでちょっとツンとしてしまっていた乳首はあっという間にコリコリになってしまう。

「や……っ、ゃんっ、だめ……っ」
「まだ重い? できるだけ体重はかけていないつもりなんだけど……」
「重いんじゃなくて、その、えっと、ん……っ、んんっ、ぁん……っ」

 口を開こうとするたびに手が上下して乳首を弾かれてしまう。
 上から下に行ったら次は下から上へ。
 乳首がぷっくりして引っ掛かりやすくなっているのか、毎回毎回人差し指から小指まで全部の指が当たってしまう。

(乳首、コリコリになってるの、気付かれちゃったらどうしよう……)

 いくら「耳持ち」だからって手が当たっているだけで気持ち良くなっちゃったなんて恥ずかし過ぎる。
 僕は必死になんでもないふりをして赤くなった頬を俯いて隠し、鞄を両手でぎゅうっと握った。

「もうすぐ次の駅に着くから、それまでの我慢だよ」
「は、はい、ん……っ、ぁんっ、はぅ……っ、ぁっ、んん……っ」

 お兄さんが話しかけてくると吐息が耳にかかってしまい僕はますますドキドキしてしまう。
 エッチな声を抑えるのが精一杯で、どうしてこんなに指が乳首に当たってしまうのか不思議に思う余裕すらなくなっていた。
 お兄さんはくすぐるような手つきで左右の乳首を交互に弄り続ける。

「どこが一番苦しくない? ここかな?」
「ぁ、んっ、えっと……、んんっ、あっ、そ、そこは……っ」
「ここかい? こんな感じだと楽なんだね?」
「ちが、ぁんっ、だ、だめですぅ……っ、んっ、くりくり、んんぅっ、だめぇ……っ」

 僕が喘いでしまうせいで上手く伝わらなかったようで、お兄さんの手は一番いけない場所で止まってしまった。
 親指がぴったりと右の乳首の先っぽに貼り付いている。
 そのまま優しくこねこねされて僕は堪らず太ももを擦り合わせた。

「そこは、はぅ……っ、やぁん……っ、んっ、んんぅっ」
「こらこら、動いちゃ駄目だよ。余計苦しくなっちゃうからね」
「違うん、ですぅ……っ、指が、あんっ、はうぅ……っ」

 身じろいで指から逃げてもお兄さんは親切だからすぐに手の位置を直してしまう。
 お兄さんの親指の下で乳首はこれ以上なく尖り切ってくっきりシャツを押し上げていた。
 だんだん僕は熱くなってきてしまったおちんちんを両手で隠すことしかできなくなっていく。

「良い子だね。あとちょっとで着くと思うよ」
「は、はい……、んっ、んんぅっ、ぁん……っ」

 大人しくなった僕を褒めながらお兄さんは左右の乳首の固さを確かめるように親指できゅ、きゅ、と潰してくる。
 なにかおかしいような、と疑問が一瞬頭をよぎるけれど乳首をきゅうっと押し込まれたらそんなの消し飛んでしまう。

(感じちゃってるの、バレてないよね……? 次の駅までなんだし、頑張って我慢しなきゃ……っ)

 こういう時はじっとしているのが一番良いに決まってる。
 お兄さんに乳首をこねこねされたまま、僕はただただ漏れそうになる甘い声を堪え続けた

(中略)

 アナウンスが響き次の駅が近付いてくる。
 あとちょっとだ、なんて気を抜いてしまったのがいけなかった。

「ひゃぅう……っ!?」

 電車が止まる寸前、ふいに乳首を抓るようにして思い切り引っ張られた。
 ただでさえ限界寸前で、うっかり気を抜いた瞬間にそんなことされたら、我慢なんてできるわけもない。

(う、嘘……っ、僕、電車の中なのに、出しちゃったよぉ……っ)
 いけない、と思った時には下着からあふれ出した精液が太ももを伝っていた。
 呆然としていると反対側の扉が開き電車から人が降りて行く。
 スペースができお兄さんが体を離すと僕は座り込んでしまいそうになる。

「おやおや、どうしちゃったのかな?」

 どうやらお兄さんは僕が乳首で感じてイってしまったとはまるで気付いていないようで、僕の腰を抱き寄せて顔を覗き込んできた。
 恥ずかしくて視線をそらそうと俯いたら扉の窓ガラスにシャツを押し上げるコリコリの乳首とじんわり濡れたズボンの前が映っているのが目に入る。

(乳首で感じてたの、バレちゃうよぉ……っ)

 慌てて手で胸を隠そうとしたけれど、一瞬早くお兄さんの手が乳首をくにゅっと摘まんできた。
 それだけでイったばかりなのにまた腰がずくんっと重くなる。

「もしかして、くすぐったかったのはここかい?」
「ぁっ、やっ、いやっ、摘まんじゃ、ひゃぁん……っ」

 お兄さんは尖り切った乳首の固さを確かめるように左右交互に摘まんでくにゅくにゅ揉んでくる。
 体に力が入らず喘ぐことしかできないでいる内にまた電車は満員になり、僕は身動ぎすらできなくなってしまう。

「くすぐったがってたんじゃなくて気持ち良くなってたんだね。それならそう言ってくれれば良かったのに。乳首がとっても敏感で感じちゃうんです、って」
「そ、そんなこと、ぁんっ、言えな……っ、ゃんっ、ぁあんっ」
「どうして言えないんだい? あ、本当はやめてほしくなかったのかな?」

 お兄さんは腰を抱いていた腕で僕のぐっしょり濡れた足の間を撫で始める。
 乳首をくりくりされるたびにおちんちんがびくびくするのをしっかり確かめられてしまう。

「あっ、ぁっ、ぁん……っ、やめてくださ、も、もう……っ、乳首、いやぁ……っ」
「そんなに嬉しそうな声を出していたら嫌がっているようには見えないよ。電車の中なのにズボンまでこんなにぐしょぐしょにして」
「やぁん……っ、だ、だめぇ……っ、おちんちん、もみもみしちゃ嫌ですぅ……っ」

 本当に嫌なのに、死ぬほど恥ずかしいのに、お兄さんに乳首を弄られたら気持ち良くて堪らない。
 僕は腰を揺らめかせおちんちんを手の平に擦り付けてしまう。

「電車の中でおもらしするなんていけない子だね」
「ご、ごめんなさ、ぁあんっ、ひぁあん……っ、も、許してぇ……っ」

 いくら謝ってもお兄さんは手を止めてくれず僕のシャツの前をめくり上げ始める。
 裾からくるくると布を丸めて簡単には下ろせないようにし、しっかりと乳首を露わにしてしまった。

(知らない人に、こんなエッチな乳首、見られちゃうなんてぇ……っ)

 赤くぷっくり膨れた乳首が窓ガラスに映っている。
 お兄さんが見せつけるように尖った先っぽをつんつんっとつついてきて体が跳ねた。

「こんなにいやらしいコリコリ乳首、触ってほしくないなんて言ったって誰も信じてくれないよ」
「そ、そんな、ぁっ、ぁんっ、いやぁん……っ」
「本当に嫌ならちゃんと嫌がってみせないと」

 お兄さんは僕の足の間に膝を入れて無理矢理立たせ、両手で乳首を摘まんでしまう。
 親指と人差し指でくにゅくにゅされ僕は堪らず太ももでお兄さんの足をきゅうっと締め付けた。

「ほ、本当に、ぁんっ、嫌、なんですぅ……っ、ひぅんっ、も、乳首、触らないでぇ……っ」
「どうして嫌なんだい? とっても気持ち良くて喜んでるように見えるんだけどなあ」
「き、気持ち良くなっちゃうから、ゃんっ、ん……っ、だめ、なんですぅ……っ、乳首、くにゅくにゅされたら、ぁっ、あぁっ、僕、感じちゃうのぉ……っ」

 お兄さんは膝を押し上げるようにして足の間をぐりぐり圧迫し僕が感じてしまっているのを確かめてくる。
 足が床に付かなくなり僕は固くなったおちんちんをお兄さんの足に擦り付けてしまう。
 僕はもう達してしまわないように太ももにぎゅっと力を入れることしかできなかった。

「ちゃんと言えるようになったじゃないか。でも、もうちょっとだけ練習が必要かな」
「れ、練習、ですか……?」
「どこをどうされると感じちゃうのかまで、自分で言えるようにならないと」

 急にお兄さんの指が乳首から離れ、乳輪を優しくくるくる撫で回すだけになる。
「ほら、言ってごらん。君はどこが感じるんだい?」
「え、ええ……っ!? は、恥ずかしいです……っ、できな……、んっ」
「僕は君のためにやってるんだよ。恥ずかしがらないで頑張って」

 そんなの無理、恥ずかしくて絶対言えない、そう思って首を何度も横に振る。
 だけどお兄さんはやめる気なんて欠片もないらしく、乳輪をなぞったり揉んだりを繰り返す。
 もどかし過ぎる快感に乳首がどんどん疼いてきてしまう。

「言わないとずっとこのままだよ。良いのかい?」

 先っぽがジンジンして堪らず、僕は優しい声音に促されるまま口を開いてしまう。

「僕、ち、乳首が……、感じちゃうんですぅ……」
「乳首のどこが良いのかな? どこが一番感じちゃうんだい?」
「あの、えっと……、先っぽ……、ぁんっ、んんぅっ」
「ここだね。ここをどうされると気持ち良い?」
「ふぁ、ぁっ、やさしく、カリカリされると、ぁあっ、そ、それ、それぇ……っ❤ 気持ち良いのぉ……っ❤」

 お兄さんは親指と中指で乳輪の辺りをむにゅっと摘まんで乳首を絞り出し、人差し指の爪の先でこしょこしょと先っぽをくすぐってくる。
 服の上からとは比べ物にならないぐらい気持ち良くてここが電車の中だということすら忘れてしまいそうになる。

「正直に言えば許してあげるよ。君はこのエッチな乳首を誰かに気持ち良くしてほしくて堪らなかったんだろう? だから乳首に指が当たっちゃってるのに言わなかったんだね」
「ち、ちが、ぁんっ❤ ちがいま、ぁあっ❤ あっ❤ ふぁあっ❤」
「こんなにお顔とろとろにして喜んでるくせにどうして「違う」なんて言えるんだい? さっき練習した通りに言わないと駄目だろう?」

 お兄さんは乳首をカリカリするのをやめ、乳輪をもみもみするだけにしてしまう。
 足の間の膝をぐっぐっと押し上げられたら我慢なんて無理な話で、僕は言われた通り口を開いた。

「ち、乳首、感じちゃうのぉ……っ❤ 先っぽ、カリカリしてほしいんですぅ……っ❤ あっ❤ ぁあっ❤」
「良い子だ。ちゃんとできるじゃないか。忘れないようにたっぷり練習しようね」
「は、はいぃ❤ はぅっ❤ んぅ❤ 乳首、きもちいいのぉ……っ❤ あっ❤ はぁんっ❤」

 お兄さんは僕のお口がサボろうとすると手を止め、何度も「気持ち良い」「先っぽが好き」「カリカリして」と言わせ続けた。
 繰り返しおねだりしているとだんだんとわからなくなってくる。

(僕、どうして電車でこんなことしてるんだろう……? お兄さんは、僕がお願いしたから触ってくれてるんだっけ……?)

 限界が近付いてくるにつれ頭が朦朧としてそうとしか思えなくなってくる。
 実際、今僕は自分からお兄さんに乳首を触ってっておねだりしている。

「も、もう、ぁんっ❤ でちゃ、んんぅっ❤ でちゃうぅ❤」
「乳首だけでイっちゃうのかい? 男の子なのに乳首コリコリされてイっちゃうんだね?」
「い、イくぅ❤ ぼく、おとこのこなのに、ちくび、ぁっ❤ コリコリされて❤ ぁあっ❤ ひぁあっ❤ ぁあんっ❤」

 お兄さんが爪を立てるようにぐりぐり乳首を潰すと同時に僕は二回目を下着の中に吐き出してしまった。

(ま、また、イっちゃったよぉ……っ)

 くったりと目の前の扉に体を預け荒い息を吐き出しているとお兄さんは指の腹で乳首を撫でながら耳に息を吹き込んできた。

「君はいつもどの駅で降りるんだい?」

 尋ねられ僕は何も考えずに家の最寄り駅を告げてしまった。
 お兄さんはちらりと路線図を見てからまた乳首を優しくこねこねし始める。

「あっ❤ やっ❤ ま、まだ、するんですか……、ゃあんっ❤」
「まだ三十分もあるからじっくり練習できるね。ほら、乳首を触られたらなんて言うんだっけ?」
「ふぁっ❤ あっ❤ ちくび、きもちいいのぉ❤ あぁっ❤ さきっぽ、カリカリしてぇ❤」

 もうこれ以上駄目、三十分もこのままなんて絶対無理、と言いたいのに乳首を触られたら口から出てくるのはおねだりの言葉ばかり。
 親切なお兄さんが手を止めてくれるわけもなく、僕は延々と乳首を気持ち良くされ続けてしまうのだった。

『平日夜は楽しく帰ろう! 中出しライナー運行開始』
(PDFファイル / 全79P / 約1.4万字)

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