きつね巫女♂とゆくとしくるとし(サンプル)

狐耳ちゃんはお祭りシーズンが稼ぎ時。
近所の神社で初詣のアルバイトを募集しており申し込んだけれど、行ってみたら体を「お清め」と言ってびしょ濡れにされたり、お尻をおみくじ箱に使われてしまったりして……

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 気付くと日付が変わる間近になっており、遠くで除夜の鐘が鳴っているのが聞こえた。
 目を開けると体を綺麗に洗われ巫女の衣装に着替えさせられているのがわかった。
 下は袴だと思っていたけれど着るのが簡単なようにか膝丈のプリーツスカートのような形になっている。

「起きたね。そろそろ参拝客の方が来る頃だよ」
「あ、あれ、僕、寝ちゃって……、って、ひゃぁんっ!? えっ、な、なんですか、これ……!」

 僕は社務所から出され焚火に囲まれたテントの中にいた。
 賽銭箱のような台の上に乗せられ、足を大きく開いた姿勢にされ足首を紐で固定されている。
 僕を逃がさないようにするためだろう、後ろでは一人が抱っこするように僕の腰に腕を回していた。

(やっぱりエッチなお仕事だったんだ……! 僕の馬鹿ぁ……っ!)

 下着は履いておらずお尻に何か細長い棒のような物が何本か入れられていた。
 お尻の中に埋まっている棒の先は何やらでこぼこしていてどれも違う形をしているようだった。
 僕を囲んでいた一人がいたずらに一本掴んでちゅぽんっと引き抜いてくる。

「あっ、ぁんっ、やめてくださ、動かしちゃ、んんぅっ」
「こうやって一人一本ずつ抜いてもらって、棒に書いてある運勢を見たら中に戻してもらってね」
「ひぅうっ、こ、こんなのできませ、ぁあんっ、混ぜないでぇ……っ」

 小吉と書かれた棒が再び突き入れられ、どれを引いたかわからなくするように全部の棒をめちゃくちゃに掻き混ぜられる。
 どうやらこれはおみくじで、入れては抜き、また混ぜて次の人へ、というのを繰り返すことになるらしい。
 足首を縛る紐を解こうと手を伸ばすけれど棒の先で前立腺をぐりぐりされろくに言葉も発することができない。
 気を失うまでおちんちんを咥え込み続けていた奥はこんな細い棒じゃ全然物足りなくてずくずく疼いた。
 そうこうしている内に年越しのカウントダウンが始まってしまう。

「ほら、もう初詣の人が列を作ってるよ。頑張ってね」
「ひぅうっ、ぼ、ぼく、そんなことするなんて、きいてな……、んっ、あぁんっ」
「嫌なのかい? どうして? 君みたいにおちんちんが大好きなエッチな子にはぴったりな仕事なのに。だから書類にもサインしたんだろう? ちゃんとお仕事の内容は書いてあったはずだよ」

 字が小さ過ぎてそんなこと気付かなかった、と否定しようと口を開いたのと同時に一本の棒が思い切り奥に突き立てられる。
 おちんちんで散々ほじほじしてもらった一番奥を球が連なったような形の先端がこじ開けてしまう。

「ふぁああっ❤ そ、そこは、ぁあっ❤ ずぽずぽ、やめ、ぁあっ❤」
「やめて良いのかい? 本当に?」
「や、やらぁっ❤ そこで、とめちゃ、ぁううっ❤ ひぅっ❤ ひぁあっ❤」

 もう僕の体はそこを刺激されたら勝手にイってしまうようになっていた。
 体の奥ばかり熱くて本当に自分が女の子になってしまったんじゃないかって心配になってくる。

(駄目、だめなのにぃ……っ、でも、女の子にされるの……、気持ち良いよぉ……❤)

 僕のおねだりに応えるように皆が棒を掴んでぐちゃぐちゃに掻き混ぜてくる。
 僕は抵抗などする気にもならず腰を抱いて支えてくれている腕を撫で、尻尾と耳を後ろの男の人に擦りつけて甘えた。
 カウントダウンが終わり湧き上がった拍手の音と同時に足音がこちらへ近づいてくる。

「さあ、お仕事開始だ。頑張ろうね」
「そ、そんなぁ……❤ 僕、こんなこと、本当に、はぅう……っ❤」

 僕を抱っこしている一人だけが残り、他の皆は誘導や甘酒を配る仕事のために離れていく。
 顔を上げると小さな寂れた神社に不釣り合いなほどたくさんの男の人達が並んでいるのが目に入る。

(はうぅ……❤ こんなにいっぱい、恥ずかしいところ、見られちゃうなんてぇ……❤)

 恥ずかしいのに視線でお尻をなぞられるだけで中がひくひくしてイきそうになってしまう。
 早速最初のお客さんがやって来て五百円玉を賽銭箱に投げ入れた。

「あけましておめでとうございます。今年もなかなか可愛い子を仕入れてきましたね」
「ええ、是非楽しんでください。中も良い具合ですよ」

 お客さんは一本ずつ棒を掴んでは軽く中で動かしてくる。
 どうやら先っぽは全部違う形になっているようで、奥をほじほじしては僕の反応を確かめていた。

「大吉はどれかな? これはどうだい?」
「ひうぅっ❤ それ、ぼこぼこして、あぁんっ❤」

 お客さんは散々悩んでからようやく一本選んでちゅぽんっと引き抜いた。
 表面につぶつぶがたくさん付いた棒はどうやら中吉だったらしい。

「おっと残念。でも運勢としては悪くないかな」
「ふぁあっ❤ まぜまぜらめぇっ❤ ひぅっ❤ はぁんっ❤」
「本当に敏感で可愛いお尻だね。もう一回並び直しちゃおうかな」

 お客さんはしっかりおみくじを混ぜ終えると次の人に場所をゆずった。
 休む暇もなく再び棒でぐちゅぐちゅ奥を突かれてしまう。
 今度のお客さんは右手に握った棒で奥を、左手に握った棒で前立腺をごりごり抉ってくる。

「あぁっ❤ にほん、いっしょは、ぁあっ❤ ひぁあっ❤」
「次の人を待たせると申し訳ないだろう? 早く気持ち良い方を教えて」
「そこ、つぶつぶで、ごりごりされるの、しゅきぃ❤ おくも、ふとくて、はぁあんっ❤」
「こっちはつぶつぶが付いてて、こっちは太いんだね。じゃあこれは?」
「ふぁあんっ❤ そ、それも、うねうねしてて、あっ❤ しゅきぃ❤」
「全部好きなのかい? 選びようがないなあ」

 お客さんはうねうねしたのと太いので悩んで、最終的に太い方を引き抜いた。

「おや、凶かあ……、運が悪いなあ」
「残念でしたね。是非ここで悪い運気を払って行かれてください」

 腰を抱いていた手が僕の腕を掴んでお客さんの方へ持って行く。
 何をしているんだろうと思っていたら急にお客さんがズボンからおちんちんを出して、僕の両手に握らせてきた。

「ふぇえ……!? 」
「さあ、厄払いのお手伝いしてあげて」
「で、できませ、ひゃぁんっ❤ あっ❤ らめ、ちくび、いやぁ❤」
「君が頑張ればすぐ終わるんだよ」

 腋の下から身八つ口に手を差し入れられ乳首を直接きゅうっと抓られる。
 先っぽをカリカリされたら僕は言われるままお客さんのおちんちんを扱くしかなかった。

(はうぅ……、お、おちんちん、ぬるぬるしてきたよぉ……っ)

 知らない人のおちんちんを触るなんて嫌なはずなのに、奥は勝手にきゅんきゅん疼いている。
 手の中に精液をどぴゅっと吐き出されると全身がずくずくしてしまった。
 だって僕の体は奥にこれを入れられる気持ち良さをすっかり教え込まれているんだから。

「中に出してあげられなくてごめんね。次の人は大吉を引いてくれると良いね」

 凶の棒が中に戻されまたまぜまぜされる。
 乳首を弄る手も止まらず、僕は奥の疼きに堪えられず指を咥えて精液をちゅうちゅう吸った。

「おちんちんもらえなくて残念だったね」
「はぅうっ❤ ふぁっ❤ おちんちん、おちんちんほしぃ❤ おちんちん、いれてぇ❤」
「じゃあ早く大吉を引いてもらわないとね」
「だいきちがでたら、おちんちん、いれてもらえるんですか……?」
「そうだよ。だから頑張ろうね」

 僕が頷くとすぐに次のお客さんが棒を掴んで奥をぐりぐりし始める。
 お尻の中に集中できるように乳首は服の上から優しく撫でるだけになった。

「ほら、お客さんに教えてあげて。それは大吉かな?」
「つぶつぶは、ちがいますぅ……❤ はぁん……っ❤ それじゃない、ですぅ……❤」
 お客さんは僕が首を横に振るとすぐに次の棒をずぽずぽし始める。
 先っぽがL字状になった棒とうねうねした形の棒で悩んで、最終的にL字の方を引き抜いた。

「あー……、大凶かあ」
「ご安心ください。しっかり厄払い致しますから」

 大吉じゃなかった、と僕ががっかりしているとふいに足を縛っている紐が解かれた。
 僕は箱の上にぺたんと座らされ顔をお客さんの方へ突き出させられる。
 目の前でズボンの前を開けられ、僕の手は勝手にお客さんのおちんちんに伸びていた。

「お口を開けてごらん。君が欲しがってたおちんちんだよ」
「で、でも、ぁんっ❤ ふぁっ❤ んぐぅっ❤」

 ためらっていると乳首を抓られ声を上げたと同時におちんちんを口の中にねじこまれた。
 喉の奥をずぽずぽ突かれると苦しいはずなのに口は勝手にちゅうちゅう吸ってしまうし舌は味わうようにぺろぺろ舐めてしまう。

(僕って、こんなに、おちんちん大好きだったんだ……❤)

 いつの間にか僕は両手をおちんちんに添えて自分から頭を動かしていた。
 褒めるように乳首を優しく指でツンツン弾かれ、お客さんも頭や耳をなでなでしてくれる。

「良い子だ。ちゃんとごっくんするんだよ」
「ふぁい……❤ らして、くらさいぃ❤」

 僕がちゅううっと吸い付くと喉の奥に精液を流し込まれる。
 どろどろのそれを夢中で飲み干してから、おみくじの棒を中に戻してもらうために僕は自分で足を開いた。

「は、はやく、いれてぇ……❤ ぁあっ❤ ぁんっ❤」

 しっかりとまぜまぜされまた次の人の順番がくる。

「これとこれ、あとこれも違うんだったね」
「ふあぁっ❤ ちが、ちがうからぁ❤ ぜんりつせん、ごりごり、らめぇ❤」

 お客さんは大凶のL字型の棒で前立腺をカリカリ掻きながらまだ引かれていない棒を順々に奥に突き立てる。
 さっきのお客さんが悩んで引かなかったうねうねした棒でくちゅくちゅ掻き回した後、ちゅぽんっと引き抜いた。

「おっ、今年初の大吉じゃないか。良い年になりそうだ」
「おめでとうございます。彼が待ち切れないようですからどうぞこちらを」

 お客さんの手に薄っぺらい小さな四角いパッケージが手渡され、おみくじの棒がじゅぽんっと全部引き抜かれた。
 ひくひく動く窄まりがよく見えるようにお尻を掴んで左右にくぱりと開かれる。
 お客さんはパッケージに入っていたコンドームを付け僕の腰を掴んだ。

「ふぁ……❤ おちんちん、はやくぅ……❤」
「こんなに可愛い子と楽しめるなんて最高の年明けだよ。君もたっぷり楽しませてあげよう」
「ありがとう、ございますぅ❤ ふぁあっ❤ あっ❤ おちんちん、はいってるぅっ❤ あぁんっ❤」

 とろとろの中におちんちんがずっぷりと埋められる。
 僕がうっとりと目を閉じると、お客さんは僕の体を持ち上げぐるりと体の向きを変えさせた。
 自分も並んでいる他の参拝客の方を向くようにして振り返り、僕が乗せられていた箱に腰掛ける。

(エッチしてるの、いっぱい、見られちゃってるうぅ……❤)

 彼の膝に乗せられ腰を掴んで揺すられて、勝手に足が大きく開いていた。
 おちんちんを咥え込んで女の子みたいにイっている姿をなす術もなく皆にじろじろ見られてしまう。

「今年の巫女さんも良い感じだな。こんなに良い五百円くじはなかなかないよ」
「実際はずれは小吉と中吉だけだし、この様子じゃ自分から大吉を引くようおねだりしてくるさ」

 視線に耐えられず僕が顔をそらそうとすると耳に湿った息を吹き込まれた。
 手も服の中に潜り込んできて乳首をくにゅくにゅ捏ね始めてしまう。
 その上おちんちんの先っぽもくりくりと弄られる。

「ふぁああっ❤ らめっ❤ らめぇっ❤ ぜんぶ、いっしょになんてぇ❤」
「お口は嘘つきだね。素直にならないと皆にしてもらえなくなっちゃうよ。おちんちん抜いちゃって良いの?」
「や、やらぁ❤ おちんちん、ぬかないれぇ❤ きもちいいからぁ❤ ひぁあんっ❤」
「じゃあちゃんと皆にもそう言わないと。君がとってもエッチな子だって教えてあげようね」
「おちんちん、しゅきれすぅ❤ みんなの、おちんちん、いれてくらさいぃ❤」
「お口でちゅうちゅうするのも手でなでなでするのも大好きだろう?」

 僕が何度も頷くとお客さんはご褒美のようにおちんちんを奥にねじ込みゴムの中に精液を吐き出した。
 抜いてほしくないのに体が動かず、僕は再び箱の上に座らされおみくじの棒を入れられた。
 僕がいやいやと首を振っても後ろから抱き締めるように体を押さえられ次のお客さんに棒を動かされてしまう。

「いやぁ❤ おちんちん、おちんちんがいいんれすぅ❤」
「心配しないで。君がどれが大吉の棒か教えてくれれば良いんだよ。これは大吉?」
「ちが、ぁあんっ❤ それじゃな、ふぁあっ❤」
「じゃあこっち?」
「それもちが、ひぁあんっ❤ あぁっ❤ それ、それぇ❤」
「あ、これが大吉なんだね。でも上のお口も気持ち良さそうだし、どうしようかなあ」
「それ、それひいてくらさ❤ それがいいんれすぅ❤ ひぁあんっ❤」

 優しいお客さんは僕のおねだりを聞いて大吉の棒を選んでくれた。
 僕は棒が引き抜かれると待ち切れず自分でお尻をぐっと開いた。

「ぼくのおしりに、おちんちん、くらさいぃ……❤」

 すぐに叩き付けられるようにおちんちんが突き入れられる。

(最初はちょっと恥ずかしかったけど……、このお仕事、エッチな僕には、ぴったりだったのかもぉ……❤)

 元旦からこんなに気持ち良いことができるなんて、きっと今年はとっても良い年になるに違いない。
 僕は考えるのをやめ「おちんちん、すき」と繰り返した。

『きつね巫女♂とゆくとしくるとし』
(PDFファイル / 全83P / 約1.4万字)

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