いっかにいっぴきわんわんメイド(サンプル)

毎月発情期が酷くていつも仕事が長続きしない犬耳ちゃんに紹介されたのはお金持ちの男の人のお家のハウスキーピング。
不安がっていると優しいご主人様は「発情期中のお仕事を体験してみよう」と提案してきて……

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 洗濯する物はシーツや枕カバー、タオルぐらいでまるでホテルみたいだった。
 きっとご主人様はお金持ちだから着る物は全部クリーニングに出しているのだろう。
 気持ち悪いだろうから、と言われ僕は素直にどろどろのパンツを脱いで洗濯機に放り込んだ。
 簡単な操作の仕方を教えてもらったら、後は洗濯が終わるのを待つだけ。

「発情期はいつもお家にいるんだったね。一人でずっと我慢してるのかい?」
「そうなんです、我慢するしかなくて……、つらい時は洗濯機だって使っちゃうんです……」
「洗濯機を? もしかして、こんなふうに?」

 ご主人様は僕の背を押して洗濯機の方に倒れ込ませた。
 胸を洗濯機の側面に貼り付けられ、乳首を思い切りぶるぶる刺激されてしまう。

「ひぁあんっ、ぁっ、ご、ご主人様ぁ……っ、背中押しちゃ、駄目ですぅ……っ、ぁあんっ」
「遠慮しないで、普段やっているようにして良いんだよ。君について知るためにやってるんだから。ほら、こんなふうにするんだろう?」
「あぁっ、ぁんっ、揺らしちゃ、はぅうっ」

 腰を掴まれ自分から乳首を擦り付けるように体を揺すられる。
 何度か上下にゆさゆさされたらエッチな僕は我慢なんてできるわけがなく、いつも家でオナニーをするときのように自分で乳首を気持ち良くし始めてしまう。

(ご主人様が、見てるのにぃ……っ、止まらないよぉ……っ)

 わずかに残った羞恥心で達しそうになるのを必死に堪える。
 けれど腰を撫でていたご主人様の手がゆっくりと下りてきて、スカートの上からびくびく震えるおちんちんをそっと握ってしまう。
 パニエのような裏地を擦り付けながら動かされ黒い布地にまで僕の先走りで染みができた。

「ご、ご主人様ぁ……っ、い、イっちゃうぅ……、僕、イっちゃいますぅ……っ、手、離してくださ……、はぁん……っ」
「どうして我慢するんだい? どれぐらい出しちゃうのか、見せてほしいな」
「ふぇえ……っ!? そ、そんなの、見ないでくださ、はぅっ、ぁあっ、押さないでぇ、ゃあんっ、イっちゃうからぁ……っ」

 僕がいやいやと首を振ってもご主人様は押さえつけるのをやめてくれず、おちんちんもぐちゅぐちゅと揉み続ける。

 見られていることなどあっという間にどうでも良くなり、僕はご主人様の大きな手の平におちんちんをぐりぐり擦り付けながら達してしまう。
 膝に力が入らず座り込み、足やお尻が床にこぼれた精液を塗り伸ばしていく。

「たくさん出したね。自分でも見てごらん」
「い、いやぁ……、めくっちゃいやですぅ……っ」
「良いじゃないか。どうせお着替えしなくちゃいけなくなるんだから」

 ご主人様は僕を振り返らせ両手でスカートの裾を摘まんで持ち上げると、それを僕の手に握らせてきた。
 まるでご主人様に向かって僕が自分からスカートをめくっているようなポーズだ。

(はうぅ……、どろどろのおちんちん、見られちゃってるぅ……)

 僕が俯いてしまうとご主人様は頭や耳を優しくなでなでしてくれた。
 恥ずかしがる必要はないんだよ、と言われている気がして強張っていた体から力が抜ける。
 ほっとして顔を上げればもう片方の手はぐちょぐちょのおちんちんも撫で始めた。

「はぁん……っ、ご、ご主人様ぁ……、まだ、するんですか……?」
「洗濯機では乳首しか気持ち良くしないのかい? そんなことはないだろう?」
「お、おちんちんも、しないと駄目ですか……?」

 ご主人様はにっこりと笑って首を横に振った。
 良かった、と胸を撫で下ろしたのも束の間で、何故か足を左右に大きく開かれる。
 ご主人様の濡れた指が僕のお尻の窄まりをツンッとつついた。

「ひゃぁん……!?」
「おちんちんよりここの方がつらいだろう? こっちのやり方を見せてほしいな」

 言いながらご主人様はぐちゅんっと指を押し込んでしまう。
 精液を中に塗り伸ばされる感触に僕は腰を引こうとしたけれど、洗濯機に背中を押し付けただけだった。

「ぬ、抜いてくださ、はぅ、あぁっ、ぬりぬり、だめぇ……っ」
「何もしていないのにもうとろとろだね。発情期のたびにお尻がこうなっちゃうなんてつらいだろう」
「はぅうっ、つ、つらいから、二本も入れちゃ、ぁあんっ、開かないでぇっ、中は見ちゃいやぁ……っ」

 ご主人様の左右の人差し指がくぱりと窄まりを開いてしまう。
 視線がじゅくじゅくに熟れた内壁に突き刺さる。

(こんな所まで確認しないでよぉ……っ)

 僕はエッチなことを我慢できない性格で、発情期じゃなくてもしょっちゅうお尻を弄っていた。
 だから中をちょっと濡らされたら簡単に準備万端になってしまうのだ。

「こんなエッチなお尻に何もしないわけがないね」

 ご主人様は指を引き抜くと近くの棚から何かを取り出した。
 呆けた僕の頬をゴム製の何かがツンツンとつつく。

「君はもしかして、こういう物で遊んでるんじゃないかな?」

 受け取って見ればそれは僕が普段家で使っているのと同じ、根元に吸盤が付いたタイプのディルドだった。

「ふえぇ……っ!? な、なんでわかるんですか……!?」
「やっぱり。君の体重なら洗濯機の上に乗れちゃうだろうし、やりたくなっちゃうんじゃないかなって」

 ご主人様はそう言って立ち上がり、洗濯機の蓋にディルドをしっかりと貼り付けた。
 とろりとした液体をかけ表面をしっかりとコーティングする。

(えっ、ま、まさか……、こんなことまで!?)

 ご主人様は当然のように僕を抱き上げぐわんぐわんとますますうるさくなってきた洗濯機の上に座り込ませてしまった。
 僕は奥の方へ手を突きご主人様に向かってお尻を突き出すような姿勢にさせられる。

「う、嘘、本当に、入れるんですか……っ? あっ、待ってくださ、やっ、あぁっ、入っちゃうぅ……っ!」
「すごいね。こんなに太いのに簡単に入っていっちゃうよ」
「ひぁあんっ、ぶるぶる、すご、ぁあっ、はぅううっ」

 完全にディルドがお尻の中に埋まってしまったらもう洗濯機が止まるまで抜くことなんてできなくなる。
 頑張って腰を上げて途中まで引き抜いても、洗濯機の振動で前立腺をゴリゴリされたら膝がガクンと折れてしまう。
 そうしたらまたずぷっと根元まで逆戻りだ。

「ご主人様ぁ……っ、ぬ、抜いてぇ……っ、あぁっ、あっ、はぁんっ」
「抜いてほしいのかい? 本当に?」
「ふぁああっ!? あっ、ぁっ、いや、ひぁあんっ!?」

 ご主人様は突然腰を掴んで抜けるギリギリまで僕を持ち上げた。
 けれどすぐに手を離して再び腰を落とさせてしまう。

「あ、ぁあっ、どうしてぇ……っ」
「だって抜いてほしそうには見えなかったよ。本当に抜いても良いのかい?」
「あっ、ひぁあんっ、やめ……っ」
「ほらね。抜かれたくないんだろう?」
「ひぅううっ! ち、ちが、ぼく、そうじゃなくて……、はぅうっ!」

 ご主人様は僕が首を横に振るたび腰を持ち上げては落としてを繰り返した。
 じゅぷんっ、じゅぷんっ、と熟れた奥を思い切り突かれ、僕は意味のある言葉なんて何もしゃべれなくなる。

(人に、されるのって……、自分でやるより、すっごく、気持ち良いかもぉ……❤)

 自分じゃ途中で膝に力が入らなくなってしまうからこんなに腰を大きく振るのは難しい。
 気付くと僕は抜いてほしいんじゃなくて、もっとずぷずぷしてほしいから首を横に振っていた。

「どう見ても抜いてる時より……」
「ま、待って、ひぅうっ❤」
「入れてる時の方が気持ち良さそうだよ」
「ひぁああんっ❤ らめぇっ❤」
「駄目なのかい? もう一回試そうか?」
「はぁんっ❤ ら、らめ、はぅうっ❤ あっ❤ あぁんっ❤」

 ぶるぶる震えるディルドで奥をめちゃくちゃに掻き回され、僕はあっという間に二回目を吐き出してしまう。
 先走りと精液でもうスカートはどろどろのぐちゃぐちゃだった。
 けれど僕がイったからって洗濯機が止まるわけじゃない。

「ひぅう……っ❤ ご主人様、おろしてくださいぃ……っ、ぁあっ❤ 僕、今、イってるからぁ……っ❤ ぁあっ❤ ひぁあ……っ❤」
「二回じゃ足りないだろう? 全部出しちゃった方が楽になるよ」
「ふぁあ……っ❤ はうぅ……っ❤ また、イく、イくぅ……っ❤ ぁあんっ❤」

 ご主人様は僕の背を倒れ込ませるようにして自分の胸にもたれさせ、膝の裏を掴んでぐっと足を開かせた。
 僕は自分の体重で目一杯ディルドを奥まで咥え込んでしまう。
 先っぽが奥の奥まで届くか届かないかの所をぐりぐり捏ねて、そのもどかしいのが余計気持ち良い。

「洗濯機が止まるまでイきっぱなしだよ。嬉しいね」

 ご主人様は僕が身じろぎできないよう体を押さえ込み、体重をかけて腰をぐりぐりと洗濯機に押し付けさせる。
 その手がいたずらに乳首まで捏ね始めて激し過ぎる快感に目の前がチカチカしてしまう。

「ひぅううっ❤ ち、乳首まで、あぁっ❤ また、また出ちゃ、ひぁあっ❤ あっ❤ ぁうっ❤ も、もう、むりですぅ……っ❤ も、もう、でない、イけないですぅ……っ❤」
「射精しなくてもイくことはできるだろう? 何回でもイかせてあげるから」
「ぼ、ぼく、それ、苦手で、ひあぁっ❤ らめっ❤ あたまおかしくなるぅっ❤」

 乳首を潰すように捏ねられると奥がきゅうっと締まり、内壁全体でディルドをちゅうちゅう締め上げてしまう。
 射精できなくてもイきたくなくてもこれで我慢なんてできる方がおかしい。
 奥に塗り付けられた精液が振動で細かく泡立てられるのを感じながら、僕は快感にうっとりと目を閉じた。

『いっかにいっぴきわんわんメイド』
(PDFファイル / 全68P / 約1.2万字)

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