時間制限有り! 謎解き脱出ゲーム(サンプル)

社長が発情期でもできそうな仕事を探して紹介してくれるようになった。
今回は体験型の脱出ゲームのオブジェクトの一部になると言う、座っているだけで良いお仕事だ。
呪いをかけられて人形にされてしまった子供の役なのだけれど、発情期で体が敏感になっているからちょっと触られただけで動いてしまう。
スタッフさん達は「動かれると困るから」と薬を嗅がせてきて……

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 なかなか難易度が高い脱出ゲームのようで、この部屋に最初にたどり着いたのは三組目のグループだった。
 他のお客さんはこの部屋に来る前に時間切れになってしまったらしい。

「お人形遊びの部屋、か」
「つまりこの子で遊んであげれば鍵を貰えるってことだよね?」
「そうなんだろうけど、こっちのヒントによるとこの子は俺達が満足させてあげないと帰してくれないみたいだぞ」

 大学生ぐらいだろうか、四人組の男の人達が僕を囲んでああでもないこうでもないと体中を撫で回してくる。

(おっぱい、揉むんじゃなくて、乳首コリコリしてよぉ……っ、おちんちんも、どうして浅い所ばっかりほじほじするのぉ……っ)

 二人が僕の後ろに回り胸を着物の上からむにむに揉み、もう二人は前でおちんちんやお花を調べている。
 もどかしいけれど今の僕はただのお人形さんだからねだりたくても口が動かない。

「まあ「耳持ち」の男の子を満足させるって言ったら、やることは一つしかないよなあ」
「いやいや安直過ぎだろ。チンコ突っ込めば良いだけならこの花は何なんだよ?」
「うーん、そう言われると……、この子の好きなプレイ、とか? まあとりあえず入れてみようぜ」
「入れたいだけじゃねえか、仕方ねえなあ」
「まあまあ、お前はそっち弄っててやれよ。両方同時じゃないと満足させられないとかかもしれないじゃん」

 一人がおちんちんを出して僕のお尻に押し付け、当然のように中へ先っぽを入れてくる。

(えっ? ええっ!? おちんちん入れたら、え、エッチになっちゃうんじゃ……っ、お客さんとエッチするなんて聞いてな……っ、ふぁああっ❤ ど、どうしよう、入って来ちゃうぅ……❤ ほじほじされながら、おちんちん入れられるなんて、そ、そんなの……、ぁあっ❤ 気持ち良過ぎるよぉ……っ❤)

 こんなの聞いてない、と仕事を紹介してきた社長を疑ったけれど、そんなことを考えられたのはほんの一瞬だけだった。
 だって体はもう数時間前からエッチがしたくて堪らないと疼き続けていたのだ。

「お、よがってるよがってる。おちんちん美味しいねえ」
「あ……っ❤ あぁ……っ❤ ぁっ❤ あぁっ❤」
「君のおちんちんもほじほじしてちゃんと気持ち良くしてあげるからね」

 完全に弛緩した体はいともたやすくおちんちんを奥の奥までずっぽり受け入れてしまった。
 男の人を喜ばせるために作られた僕の体は埋め込まれたおちんちんの先っぽを勝手にきゅうきゅうと締め付ける。
 腰を小刻みに揺すられずぷずぷと奥を掻き回され、それだけでも十分過ぎるのにおちんちんもお花でほじほじされてしまう。

(い、イくっ❤ イっちゃうぅっ❤)

 すぐに限界を迎えそうになるけれど、どうしてか二人は僕がイく寸前で手を止めてしまった。

「どうする? 特に何も起こらねえけど」
「あれー……? 満足させろって言うからこれしかないと思ったんだけどなあ」
「もしかしてこの子にはこれでも足りないんじゃね? おい、胸も直接弄ってやれよ」

 後ろで胸を揉んでいた二人が頷いて帯を解き始める。
 着物が厚かったおかげで直接触られずに済んでいたのだけれどここも一緒にされてしまうんだろうか。
 止めることもできず前をはだけさせられシールのような物が貼られた乳首が露わになる。

「お、なんかこれ怪しいな」
「ここを触ると何か変わるのかな?」

 二人が乳首を抓ったり捏ねたりすると無地だったシールにじわじわと模様が浮かび上がってくる。
 どうやらこのシールは摩擦で色が変わる素材でできているようだった。
 けれど左右に違う絵が描かれているのはわかっても、どうやら一部が欠けているようでいくら弄っても全体像が見えてこない。

(乳首だけじゃ、足りないよぉ…………っ、お尻とおちんちんも弄ってよぉ……っ)

 そんな僕の心の声が届いたのかどうなのか、前の二人が急に動きを再開させた。

「もしかして全部同時にやれば良いんじゃね?」

 乳首は右と左で一人ずつコリコリ捏ねられたりくりくり潰されたり。
 おちんちんはお花の茎のぼこぼこを奥の良い所に何度も突っ込まれる。
 お尻の奥は先っぽをじゅぽじゅぽとしゃぶらされ先走りで少しずつ濡らされていく。

(す、すご……❤ すごいぃ❤ こんな、めちゃくちゃなの、はじめてぇ……っ❤)

 激し過ぎる快感で脳が溶けそうなほど体が熱くなり全身に汗が噴き出した。

「ぁああっ❤ あっ❤ ああっ❤ ああぁっ❤」
「なるほど、汗でも色が変わるんだな。つまり正解は全部だったわけね」
「あっ❤ あぁっ❤ ああぁっ❤」

 感じる場所を全て責められ、僕は思い切り中のおちんちんを締め付けて達した。
 奥にたっぷり注ぎ込まれるのを感じながら僕も突き入れられたお花の茎を押し出すように精液をぴゅっと溢れさせる。

(あうぅ……❤ せいえき、ちゃんとださせてよぉ……っ❤)

 全部吐き出し切りたくてもわざと射精の快感を長引かせるようにゆっくりと茎を引き抜かれて、僕は尿道をゆっくり精液が通っていく長過ぎる絶頂に声を上げ続けた。

「あれ、この形って……?」
「こっちのシールの模様と同じじゃん。ってことはもう一方はこれを入れる場所?」
「この花が出口の鍵だったのかよ!」

 お花をちゅぽんと引き抜くと四人はそう声を上げて部屋を探し始めた。

(そっか……、スタッフさんも、大切なアイテムだって言ってたもんね……、でも、使ったら、また戻してくれないかなあ、なんて……、ああ、だめだめっ、だめだってば、あんなの癖になっちゃったらどうしよう……っ)

 僕が快感の余韻に浸っている間に皆は外へと続く扉を見つけられたようだ。
 カチャンと隠し扉の鍵が開く音がして薄暗い部屋の中に外の廊下の明かりが差し込む。

「うわ、マジで扉開いた」
「やったー、これでクリアか! 俺達が初めてなんじゃね?」

 四人は楽しげに盛り上がりながら出口の扉を開けて進もうとするが、ふと一人が通路にかけられた時計を見て立ち止まった。
 何を思ったのか椅子の上でおちんちんとお尻から精液をだらだら垂れ流している僕の方へ戻ってくる。

「まだ時間あるみたいだし俺も一回ヤってから行くかな」
「確かに。この残り時間はボーナスタイムみたいなもんだよな」

 四人は楽しげに僕を再び取り囲んで代わりばんこにおちんちんを突き入れ始める。

(そんな、ついでみたいにエッチしないでよぉ……っ、この人達、僕のこと本当に人形だと思ってるんじゃ……、はうぅっ❤ この人のおちんちん、おっきいぃ……っ❤ 奥、ぐりぐり開かれるの……、しゅごいぃ……っ❤)

 社長やスタッフさんに文句を言いたくなったのはほんの数秒だけで、ちょっと奥を突かれただけでこの仕事を受けた後悔が一瞬で喜びに変わってしまう。
 何の遠慮もなく突き回されてはたっぷりと吐き出され、僕はまるでオナホール扱いだった。
 だけどそうやって物のように犯されるのがどうしてか堪らなく快感なのだ。

『発情うさぎのお仕事日記』
(PDFファイル / 全54P / 約9千字)

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