発情うさぎを見かけたら?(サンプル)

うさぎの「耳持ち」の僕は一か月に一度発情期がきてしまう体質。
親切な男の人達に通勤電車の中で体を触ってもらっていたら駅員さんに見つかってしまい、「痴漢じゃなかったのか確認したい」と駅員室に連れて行かれてしまった。
恥ずかしくて何をされたか説明できずにいると実際に体を触って状況を再現することになってしまって……

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 まず胸を揉んでいた方が二つを手に取り、左右の乳首にぶるぶる震えるスマートフォンの表面を押し付けた。

「ぁん……っ、い、いや……っ」
「嫌かどうかではなく、あっているかどうかを教えていただきたいのですが……」
「ご、ごめんなさ……っ、はぁん……っ、ぁっ、も、もっと、角で……、くりくりって……、あぁん……っ」
「なるほど。こうやってスマートフォンの角で乳首を捏ねられたんですね」
「そ、そう、ですぅ……っ、あっ、ぁんっ、も、もう……、離してくださ……っ、やぁん……っ」
「まだどう捏ねられたかうかがっていませんよ。こうやって上下に弾かれましたか? それとも円を描くように? それとも抉るようにでしょうか?」
「ま、待って、そんな、あぁっ、はぅうっ、たくさんされたら……っ、あぁん……っ!」

 電車の中でとっくにコリコリにされていた乳首はTシャツの布地をいやらしく押し上げている。
 駅員さんはその二つのエッチな突起を固いスマートフォンの角でつついたり潰したりしては「こうですか?」と僕に確認するのだ。

「右も左も同じ動き方をしていましたか? それともこんなふうに別々にされましたか?」
「た、多分、違う、人だったから……、あぁんっ、ば、ばらばら、でしたぁ、ひゃぁん……っ、あっ、ぁんっ、携帯も……、いろんな、種類で……、やぁん……っ」
「それではバイブレーションの強さも違ったはずですね。右はこれぐらいですか?」
「やぁん……っ!? だ、だめぇっ、強くしちゃ……っ、あっ、ぁあっ」
「駄目、と言うことはもうちょっと弱めですか? では左は?」
「はぅう……っ!? あぁん……っ、わ、わからなっ、ひゃぅう……っ」
「それでは振動をランダムに設定しますので、わかった時に仰ってください」
「そ、そんな……、できません……っ、はぅう……っ!」

 僕が「わかった」と言うまでやめてくれる気はないのか、駅員さんはスマートフォンを乳首から離そうとしない。

 左を強い振動でぐにぐに捏ねられながら右はもどかしいぐらい弱い振動で表面を撫でられる。
 そうかと思えば左右同時に強く押し込まれるようにぐりぐり捏ねられたりもする。

「そろそろ思い出しましたか?」
「と、止めてくださ……っ、はぅ……、あぁっ、こんな、ことされたら……、はぁん……っ、ち、乳首、気持ち、良過ぎてぇ……っ、あぁん……っ!」
「焦らないで良いんですよ。一つずつゆっくり確認していきましょうね」
「あっ、ぁんっ、だめ、クリクリしちゃ……っ、あぁっ、振動、強くしないでぇ……っ」

 僕は足をもじもじとさせてしまい、太ももの内側を撫でていたもう一人の駅員さんの手をぎゅうっと挟んでしまう。
 こんなことしたらおねだりしているみたいで恥ずかしいのに勝手に動く体を止められない。

「時間がかかるようですからお尻の方もやってしまいましょうね。お尻はどこをぶるぶるされたんですか?」
「え……っ!? ど、同時になんて……っ、やぁん……っ!?」
「駄目ですよ。電車の中ではそんなふうに抵抗したりしていなかったでしょう? これは再現なんですからね」
「あ、その、す、すみません……っ、でも、ひあ……っ!」

 駅員さんは僕の太ももを撫で上げながらお尻の谷間にスマートフォンを食い込ませてくる。
 奥の窄まりがきゅんきゅんしてしまいそうになり僕は慌てて首を横に振った。

「ち、違うんですぅ……っ、そこじゃなくて、お、おちんちん、なんです……っ」
「ああ、こっちでしたか。こんな感じですか?」
「ひゃぁん……っ!?」

 僕が教えた通り駅員さんはスマートフォンをズボン越しにおちんちんにぎゅっと押し付けてきた。
 腰が引けてしまいそうになると片手でお尻をむにっと掴まれ動けなくされてしまう。

「お、お尻、揉まないでぇ……っ、あっ、はぁんっ、おちんちん、じんじんするぅ……っ、あぁん……っ」
「いけませんよ。じっとしていていただかないと」
「だ、だってぇ……っ、ひぁあん……っ、なでなでしないでぇ……っ」

 固くなったおちんちんの形をなぞるようにスマートフォンの表面を擦り付けられる。
 ねっとりと根本から先っぽに向かって撫で上げられると背筋に甘い痺れが走って全身がガクガク震えた。

「さあ、次は何をどうされましたか?」
「も、もう、だめぇ……っ、あぁっ、いやぁん……っ」
「話していただかないと終わりにできませんよ」

 そう言われても二人が乳首とおちんちんからスマートフォンを離してくれないから僕は喘ぐことしかできない。
 膝は折れてもう一人では立っていられず、完全に二人に体重を預けてしまっていた。
 乳首をクリクリする手からもおちんちんをなでなでする手からも逃げられない。
 身じろごうとしてもお尻を掴んでくる手に尚更むにむに揉まれてしまうだけだった。

(は、早く言わないと……っ、これ以上遅くなったら、さすがに社長に怒られちゃうよぉ……っ)

 駅員さんに「さあ」と優しく促され、僕は恥ずかしさを必死に堪えて口を開いた。

(中略)

(で、でも、親切過ぎるのも困りもの、かも……)

 社長は僕の遅刻の理由が発情期がきているせいだと知ると、怒る代わりに「面談中に奥が疼いてつらくならないように」と言って不思議な椅子を持ってきてくれた。
 一見普通のオフィスにあるようなデスクチェアだけど、座る部分にいぼいぼの付いたゴム製の棒のような物が生えている。

 社長は僕にズボンと下着を脱がせ、その棒を咥え込ませるようにして椅子に座らせてしまった。

「あぁんっ、しゃ、社長、これ、深過ぎますぅ……っ、中、こんな、ごりごりされたら……、はぅうっ」
「丁度良い長さに見えるけどなあ。ほら、根元までしっかり入ってるよ」
「ま、待ってくださ、椅子、上げないでぇ……っ、ひゃぁあん……っ」

 視線の高さを合わせるためか椅子の座面を高めに調整され、小学生のような身長の僕は床に足が届かなくなってしまう。
 自分の体重で棒をずっぽりと飲み込んでしまい僕は無意識に中をきゅうきゅう締め付けた。

(どうしよう……っ、一番奥まで届いちゃうよぉ……っ)

 両手を座面に突っ張って必死に腰を上げようとしてもいぼいぼに内壁を擦られてすぐに肘がかくんと折れてしまう。
 そうするとまたずぷっと棒が奥に入ってきて、僕が一番感じてしまう奥の行き止まりの場所をぐっぐっと抉った。

 社長はもじもじ動いては声を上げる僕に気付いているのかいないのか、早速面談を始めてしまう。

「君の評判はなかなか良くてね。前に行った所からまた来てくれないかって連絡があったよ」
「ほ、本当、ですか……?」
「短期だけど君が希望していた事務のお仕事が二件きてるんだ。どちらも君の自宅から三十分程度で行けるオフィスだし、交通費の支給もあるよ」

 差し出された書類を受け取ろうと咄嗟に手を伸ばすとぐりぐりっと中を刺激されてしまった。
 慌てて体を戻すけれどそうするとまた奥の奥をずんっと突かれる。

(こんなの入ってたら、何しても感じちゃうよぉ……っ、面談中なのにぃ……っ)

 僕が一人でもぞもぞしていると、社長が心配そうな顔で何かスイッチのような物を取り出した。

「ごめんね。もうちょっと刺激を強くしないと奥が気になっちゃうみたいだね」
「え……っ!? ち、ちが……っ、ひぅううっ!? やっ、な、なに、うねうねって……っ、いやぁん……っ、あっ、あぁんっ」
「どうだい? これで疼くところにちゃんと当たるだろう?」

 棒が生き物みたいにぐねぐね動いて僕の中をめちゃくちゃに掻き回す。
 さっき中に出された精液がいぼいぼの間にまでしっかり絡んでぬるぬるになり、もうどこをどう擦られても気持ちが良いだけだった。

「しゃ、社長、止めてくださ、ぁあんっ、やんっ、ら、らめぇ……っ」
「集中できるようになったみたいだから話を続けようね。どっちも前に行ったことのある会社だから説明とかはいらないと思うけど……」

 早くスイッチを切ってほしくて僕は言われるままに頷いた。
 机の上に並べられた書類に目をやっても、文字が書いてあるのはわかるけど奥をぐちゅぐちゅされる快感で頭がいっぱいで内容なんて一切入ってこない。

(でも、社長が紹介してくれる所なんだから、大丈夫だよね)

 社長があれこれ仕事内容や契約について読み上げてくれるから、僕はただひたすら頷き続けた。
 反応が遅れると「お尻が気になっちゃうんだね」と更に動きを速くされてしまう。

(さっきしたばっかりなのに……っ、また、おちんちん、欲しくなっちゃうぅ……っ♡)

 僕がおちんちんのことしか考えられなくなっている間に気付くと来月分の契約が完了していた。
 全然内容は覚えていないけど、社長が後からメールで送ってくれるから大丈夫だろう。

「こちらからは以上だけど、君の方からは何かあるかな?」
「あっ♡ ぬ、抜いちゃ、ひぁああんっ♡」

 社長は僕の前に立ち、お尻を掴むようにして棒をじゅぷっと引き抜き椅子から立たせてしまう。
 お尻を揉みながら左右の人差し指を中にもぐり込ませ、くぱりと開きながら中に傷が付いていないか指の腹で撫でて確かめてくれる。

 僕はもどかしくて社長の胸に甘えるように顔を擦り付けた。

「もしかして相談事でもあるのかな? まだ時間もあるし少しお話しようか」

 今のところ仕事で悩みなんてなかったけれどもっとお尻を弄ってほしくて我慢できず僕は頷いた。

『発情うさぎのお仕事日記』第1話
(PDFファイル / 全66P / 約1.2万字)

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