夏祭りは××興しで大盛況!(サンプル)

夏祭りの屋台テントで超ミニ浴衣を着たけも耳ショタがお客さん達にセクハラされるお話です。
わたあめでおちんちんをべたべたにされたりリンゴ飴をお尻に入れられちゃったりします。

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 市民広場では毎年夏に地域住人のための夏祭りが開催されている。
 しかしここのところ町の人口が減り出店の収益も年々落ち込んでいって夏祭りの運営が難しくなってきてしまった。
 客を呼ぼうにも新たな企画を作るための予算はなく、今年こそはいよいよ大赤字になるかもしれない。
 運営委員が揃って頭を抱えていた時、事務室に一人の猫の「耳持ち」の青年が入ってきた。彼は最近ここで働き始めた清掃員のアルバイトだ。
 見かけは小学生にしか見えないが聞いた話では二十歳を過ぎているのだと言う。親元を離れ一人暮らしをしており、ここ以外にもあれこれとアルバイトを掛け持ちして生活費を稼いでいるらしかった。

(なんだ、ここに良い「売り物」があるじゃないか)

 彼を使えば赤字が黒字になるかもしれない。これなら新しく用意しなければいけない物もほとんどない。何故こんな簡単なことに今まで気付かなかったのだろうか。

「お祭りの屋台のお手伝い、ですか? えっ? 飲み物や料理を運ぶだけでこんなにもらえるんですか!? や、やります! やらせてください!」

 声をかけてやれば彼は喜んでこの話に飛びついた。
 他にやっているアルバイトの倍ほど時給が高いというのに不思議に思ったり疑ったりする素振りはない。「耳持ち」の警戒心が極端に薄い所がこの企画の肝だった。
 彼が嬉しげな足取りで部屋を後にするのを見送り、早速運営委員会は夏祭りの「目玉企画」の計画を始めた。

(中略)

 咄嗟に腰を引いてしまうと今度は違う手がむにゅりと左右のお尻を揉んでくる。僕は逃げ道を塞がれてふわふわとした感触におちんちんを包まれてしまう。

「お、お尻、離してくださいぃ……っ、わ、わたあめ、食べられなくなっちゃいますよぉ……っ、ひぅん……っ」
「遠慮しないで。君が早く浴衣が直せるようにお手伝いしたいんだ」

 そうだよね、皆親切にしてくれてるだけなんだよね。
 だけど乳首を摘ままれておちんちんがじんじん熱くなるとわたあめが溶けて絡みついてくるし、快感を逃がそうともじもじしたらお尻を左右から開くようにして揉まれてしまう。
 僕はどんどんエッチな気分になっていく。

「帯を結ぶから誰かに前を押さえておいてもらおうかな」
「ああ、じゃあやっておきますよ」

 やっと合わせの間から手を抜いてもらえたけれど、息をつく暇もなく違う人の手が僕の胸を撫で回し始める。左だけでもつらかったのに両方なんて。
 固くなった左の乳首はすぐに探り当てられ、右もくにゅくにゅ抓られすぐに浴衣の布地をいやらしく押し上げた。

「あぁん……っ、そんな、摘まんじゃ……っ、はぅう……っ、ぁんっ、やぁん……っ」
「こんなにもじもじされると上手く結べないよ。もっとちゃんと固定しておかないと駄目かな?」
「え……? な、なに……、するんですか……? ぁん……っ、そ、そんな所、開いちゃ……っ、やん……っ!?」

 お尻を揉んでいた二人分の指が谷間に食い込み一番奥まった場所を左右に開き始めた。
 ぐにぐにと開く動きに合わせて乳首を弾かれ、窄まりの奥がきゅんきゅんひくつきだす。
 帯を腰に巻かれて後ろでしっかり掴まれているせいで僕はその場から一歩も動けず少しずつ奥を開かれてしまう。

(そ、そこだけは、絶対駄目……! 本当に駄目…………っ、だめ、なのにぃ……っ)

 熱い先走りがとろとろと溢れてわたあめを溶かしていく。
 誰かの指の先が優しく窄まりを押した。指はイチゴ味のかき氷のシロップでぬるぬるに濡れている。
 堪え切れずお尻の奥がきゅんっと疼いた。

「あっ、ぁっ、う、うそ、入っちゃ……っ、ひぅうんっ!」

 指先をちょっと押し込まれたらもう限界で、焦れに焦れたそこは嬉しげに指を咥え込み、あっという間に根元まで受け入れてしまう。
 内壁にシロップを塗り付けるように軽く指を動かされるだけでおちんちんから先走りがとろりと溢れた。できる限り動かないようにしようと思うのに、左右の乳首をそれぞれ違う人がくにゅくにゅ揉んだりコリコリ潰したりしてくるからお尻が勝手に中の指を締め付けてしまう。

「お、おねが……、ぁあっ、ぬいてくださ……っ、はぅうん……っ」
「抜いてほしいのかい? こうかな?」
「ひゃうぅ……っ!? だ、だめぇ……っ!」
「うーん、やっぱり抜いたらお尻が動いちゃうから入れておかないと駄目みたいだね」
「あっ、ぁあっ、そんな、奥まで……っ、あぁんっ!」

 僕が抜いてほしいと頼めば抜いてもらえないことはないのだけれど、指をずちゅんと引き抜かれると感じてしまって腰が跳ねる。
 そうすると「動いちゃ駄目だよ」とまた指を押し込まれてしまうのだ。

「あっ、あぁん……っ、も、もう、たてなく、なっちゃいますぅ……っ」

 何度も奥を指で突かれて膝がガクガクと震えだす。
 帯を掴んでいる手が離れたらその場に崩れ落ちてしまいそう。

「まだ動いちゃうね。もっとしっかりお尻を固定しないと」
「え……? あっ、やんっ、だめっ、ああぁん……っ!」

 お尻をもみもみされながら窄まりを開かれ、もう一本指がぬるぬるの中へもぐりこんできた。
 指先で内壁を撫で回しながら指は奥へ進んでいく。僕はなすすべもなく二本目の指も根元までしっかりと飲み込まされてしまった。

(に、二本もなんてぇ……っ、どうしよう、こんな奥まで…………、こんなことされたら、僕、もう……、無理ぃ……っ、我慢できないよぉ……っ❤)

 無意識に「中を掻き回して」とねだるように腰が揺れていた。
 それに応えるように二本の指がばらばらに動き出す。内壁をくすぐったり小刻みにずちゅずちゅ出し入れされ、僕はここがどこかも忘れて喘いでしまう。

「はぁん……❤ あぁん❤ お尻、動いちゃうぅ……❤」

 先走りとおちんちんの熱でわたあめはすっかり溶けてしまい前を隠すことができなくなっていた。
 どろどろのおちんちんを見られてしまっているのに、どうしてもお尻をいじってほしくて腰が揺れてしまう。

「二本でも足りないみたいだね。仕方のない子だ」
「ご、ごめん、なさいぃ……、あっ❤ そんな、三本目、なんて……、あぁんっ❤」

 呆れたようなため息と同時に三本目の指を押し込まれる。
 内壁はもうとろとろで痛みはなかったけれどぎっちりと中を埋められて自分では動くのが難しかった。
 僕が大人しくなったからかようやく帯がきゅっと結び直される。
 やっと終わった、とほっと息をつきたいところなのだけれど、何故か乳首はコリコリされたままだし、お尻にも指が入ったまま出て行ってくれない。

「あ、あのぉ……、もう、帯、直し終わったんじゃ……、ぁんっ❤」
「頑張った君に、皆でご褒美をあげようと思ってね」
「ご褒美、ですか……?」

 僕が首を傾げていると、急に指が動き出しお尻の奥をずちゅずちゅ抉り始めた。
 乳首も思い切り抓られコリコリ弾かれてしまう。

「ひゃぁあんっ❤ い、いやぁっ❤ イっちゃうっ❤ そ、そんなにしたら、ぼく、イっちゃいますうぅ……っ❤」

 それだけでも達してしまうには充分だったのに、更に僕のどろどろのおちんちんをぱくりと口で咥えられてしまう。
 熱い舌で絡み付いたわたあめを舐め取られ、じゅるるっ、と思いっ切り吸い上げられる。
 強過ぎる快感に目の前がチカチカと白くなる。

「あぁあっ❤ あっ❤ あついぃ❤ ぺろぺろしないでぇ……っ❤ あぁあんっ❤」

 僕が吐き出しても皆は手を止めてくれず、お尻の奥をぐりぐり押したりおちんちんの先っぽをちゅうちゅう吸ったりして最後の最後まで絞り出そうとしてくる。
 前にも後ろにも逃げ場のない、終わらない絶頂の快感。

「はぅう❤ あぁっ❤ らめぇ❤ おちんちん、とけちゃいますぅ……っ❤ ひゃぅう❤」

 膝が折れ、地面にしゃがんでおちんちんを舐めてくるお客さんの顔に跨るような姿勢になってしまう。
 退こうとしてもじゅっ、じゅっ、とおちんちんを吸われたら足に力なんて入らない。

(気持ち、良過ぎて、お、おかしくなっちゃうよぉ……❤)

 熱くぬめぬめした舌が生き物のように絡みついてくる。
 僕は結局わたあめを全部舐め取ってもらうまでそのまま動くことができなかった。

『夏祭りは××興しで大盛況!』
(PDFファイル / 全54P / 約9千字)

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