慰安旅行で××マッサージ(サンプル)

入ったばかりの会社の慰安旅行で「ドクターフィッシュ体験」や「マッサージ」と言ってセクハラされるお話。
お魚さんに乳首や尿道を責められたり複数人にオイルでぬるぬるにされたりします。

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 彼の経営する人材派遣会社はけして大手とは言い難いし、給料もさほど高いわけではなかった。
 けれど極端に離職者が少なく、社員達は口を揃えて「ここより良い会社はない」と言う。この会社より福利厚生がしっかりしている所はなかなかないんだ、と。
 周囲は一体どんなことをして社員の士気を上げているのかと不思議がる。ろくに仕事ができない「耳持ち」のアルバイトの募集にも積極的だというから謎は深まるばかりだ。
 それなのに彼はいつも有給が取りやすいだとか保険の制度がしっかりしているだとか当たり障りのないことしか言おうとしない。

(お、この子はなかなか使えそうだな)

 そんな社員思いで社会貢献に熱心な彼は、今日も「耳持ち」から送られてきた履歴書に目を通していた。
 その応募者は二十歳を過ぎているが小学校高学年ぐらいにしか見えず、頭には猫の大きな耳が生えている。男なのは少々残念だがそれでも十分に愛らしい顔をしていた。
 これならきっと会社のためによく働いてくれるだろう。こんな便利な人材を雇わないなんて、他の会社は実に損をしている。

(皆も女はそろそろ飽きてきた頃だろう……、男で遊ぶのも新鮮かもしれないな)

 半年ほど働いてもらった「耳持ち」をこの前別の会社に紹介したばかりで席は空いていた。
 彼女が職場にいたおかげで皆毎日出勤するのが楽しみになっていたようだった。この子にも是非そんな存在になってもらおう。

(うちで使い終わった後は良い値で売れるし、「耳持ち」ほど便利なものはないな)

 彼女もなかなか高く売れて会社の懐がかなり潤った。「耳持ち」に渡したアルバイト代は最後にはこうして売り上げとして会社に戻ってくる。全く無駄がない。
 彼は早速履歴書に書かれた連絡先に「採用」の通知を送ることにした。

(中略)

 スタッフさんはそう言って僕の腕と足を広げさせてしまう。身じろぐこともできないままおちんちんを優しく撫でられ乳首は魚達に刺激され続ける。

「はぅ……、も、乳首、だめぇ……っ、んんぅっ、ぁ……っ、おちんちん、なでなで、しないでくださいぃ……っ」

 スタッフさんの手の中でおちんちんがびくびくしてしまう。
 足を広げてエッチな声を上げている僕をチラチラと周りのお客さん達が見つめてくるのがわかる。
 尻尾で前を隠そうとするけれど「耳持ち」の尻尾はエッチな気分になると勝手にゆらゆらとねだるように揺れてしまうのだ。恥ずかしいのに、駄目なのに、そう思えば思うほど気持ち良くなっていく。

(あ、あれっ? 水着の紐……、ほどけちゃってる……っ!)

 その上乳首を隠そうと何度も引っ張って位置を直したせいか、背中の結び目が取れてしまったようだ。
 スタッフさんも気付いてはいるみたいだけど、僕が男だからか気にした様子はない。
 魚達はついばみ放題になった乳首に群がり、僕は絶え間なくピリピリとした刺激を与えられ続ける。

(なんか、どんどん敏感になっちゃってる、かも……)

 古い角質がなくなって皮膚が薄くなったからか感覚が鋭くなっていく。ピリピリっていうよりもうビリビリって感じだった。
 一度エッチな気分になってしまうと、もう乳首だけじゃなく指とかわきの下への刺激でまで気持ち良くなってしまって堪らなかった。
 魚がどこをついばんでも体がびくんっと跳ねる。

「はぁん……っ、ぁっ、あ……っ、も、綺麗に、なったから……、離してくださ……っ、ぁあん……っ」
「そうですね。そろそろ慣れてきたみたいですし、最後にここを綺麗にしてもらいましょうか」
「へ……? あっ、う、うそ、だめぇ……っ、ひぅっ、やぁん……っ!」

 スタッフさんが急に僕のおちんちんから手を離したかと思うと、お尻の横で結んでいた水着の紐をほどいてしまった。水着は脱げて太ももに引っかかっているだけになる。
 丸見えになってしまった水着の中に、待っていましたと言わんばかりに魚達が群がってくる。

「あぁ……っ、だめだってばぁ……っ、だめぇ……っ、ひぅっ、んんぅ……っ」
「ここは一番汚れが溜まる部分ですから、しっかり綺麗にしましょうね」
「や、やめ……っ、ぁあ……っ!」

 スタッフさんは魚達が出入りしやすいように僕の膝を掴んで大きく足を広げさせてしまう。僕は周りのお客さん達にびくびく震えているおちんちんを見せつけるような体勢になってしまった。
 いくら追い払っても手の隙間から魚が入り込んでくる。おちんちんを隠そうとすれば乳首が無防備になるし、乳首を隠したらおちんちんが隠せない。

「ひぅうう……!? い、いやぁ……っ、そこは入っちゃ、あぁん……っ!」

 魚達がおちんちんの先っぽの小さな穴の奥に入ろうとするように頭を押し付け始めた。
 一匹が諦めてもすぐに次が中に入ろうとしてくる。くりくりと浅い部分をくすぐられ続け、少しずつ開かれる痛みより快感が勝っていった。

「あっ、ぁっ、はぅん……っ、お、おねが……っ、も、で、出たいですぅ……っ、あぁ……っ、い、イっちゃうからぁ……っ」
「おやおや、それは困りましたね。水が汚れたら大変です」

 良かった。ようやく水の中から出られそう。けれどスタッフさんは何故か立ち上がろうとはせず、僕のおちんちんに片手を伸ばしてきた。

「あぅ……っ!?」

 必死にイってしまいそうになるのを堪えて震えているおちんちんの根元をぎゅっと握られてしまう。
 イくことができないまま先っぽを刺激され続け、僕は目の前がチカチカするのを感じた。

「お掃除が終わるまで押さえていてあげましょうね」
「い、いやぁ……っ、ぁあっ、おちんちん、痛いですぅ……っ、離してぇ……っ、ひぅう……っ」

 スタッフさんの手をそこから動かそうとしても強過ぎる快感のせいで腕に力が入らない。
 片方の膝を水面近くまで持ち上げられてしまい足は閉じたくても閉じられず、他のお客さん達がじろじろと僕のはしたない姿を見つめてくる。
 恥ずかしくて堪らないのに、魚がちゅぷっとおちんちんの穴に頭を入れてきたら気持ち良さで何も考えられなくなる。

(だ、だめなのに……、おちんちん、おそうじされるの、きもちいいよぉ……❤)

 おちんちんの穴を広げられるとイってしまったかのように錯覚する。根元を握られているから吐き出すことができず、イく寸前の快感がずっと続いてしまう。
 僕は他のお客さんに見られていることなどすっかり忘れて乳首とおちんちんに与えられる刺激に喘ぎ続けた。

『慰安旅行で××マッサージ』
(PDFファイル / 全68P / 約1.2万字)

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