お隣さんはおそうじ上手(サンプル)

一人暮らしを始めたけも耳ショタがお隣の親切なお兄さんにあちこちお掃除されてしまうお話です。
陥没乳首やおちんちんの中を綿棒で綺麗にしてもらいます。

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 朽ちていくのを待つだけのような二階建てのボロアパートに、なんと新しい住人がやってくることになった。
 家賃が安い所と静かな所だけが気に入っていたというのに、隣人などできてしまっては台無しだ。
 隣にも下にも気兼ねする必要のない自由気ままな生活はこれで終わってしまうのか。男はため息をついた。

(ん? どんな物好きかと思ったら「耳持ち」じゃないか)

 しかし小さな軽トラックにわずかな荷物を積んでやってきた隣人の姿を見て、これはなかなか悪くないかもしれない、と思い直す。
 頭にぴょこんと生えた猫の耳とズボンに開いた穴から伸びる長い尻尾。彼は一応成人しているのだろうが外見は小学校高学年ぐらいにしか見えなかった。

(こんな所で「耳持ち」が一人暮らしだなんて、いくら男だからって不用心過ぎるだろ。これじゃいたずらしてくれって言ってるようなものだな)

 恐らく彼は本当に金がなくて仕方なくこの部屋を選んだのだろう。引っ越しを手伝っているのも業者ではなく家族や友人のようだった。
 小さな冷蔵庫、機能の少ない簡素な電子レンジ、スーツケースに収まってしまう衣類。どんな生活をしているのかは察しがついた。
 彼は二階のベランダから自分を覗き込んでいる男の姿に気づくと、無邪気に微笑んでぺこりと頭を下げた。

「お休みの日なのにお騒がせしてすみません。今日からよろしくお願いしますっ」
 そう言ってこちらを見上げてくる顔は男だとわかっていても十分に愛らしい。よからぬことを考えてしまっても致し方のないことだ。
「こちらこそよろしくね。このアパートには結構長く住んでるから、困ったことがあったら相談に乗るよ」
「本当ですか? 僕、一人暮らしって初めてだから心強いですっ、ありがとうございます!」

 警戒心など生れつき持っていないらしい彼に若干同情してしまいつつも、暫くは退屈せずに済みそうだと男はひそかに笑みを浮かべた。

***

「はぁん……っ、んっ、ん……っ❤」
「相変わらず思いっ切り引っ込んでるねえ。ここは汚れが溜まりやすいから、今日もしっかり掃除してあげるね」
「あ、ありがとう、んぅっ、ございますぅ……、自分じゃ、うまく、できなくて……、ぁん……っ❤」

 彼は右の乳輪の辺りを軽く指で摘まんで全体を盛り上げ、乳首が埋まっている場所に綿棒を押し込んだ。
 まずは浅い部分を広げるようにくるくると円を描く。少しずつ奥に進みじわじわと埋まった乳首の先っぽへ近づいていく。

「はぅ……っ、あっ、そ、そこぉ……❤」

 散々焦らしに焦らされてようやく綿棒が乳首の先っぽに触れる。
 普段は外気にさえ触れない敏感な場所をつつかれ背中がぞくぞくっと震えた。
 彼は綿棒がちゃんと奥まで届いたか確かめるように綿棒の反対側を指で優しくとんとんと叩いてくる。

「んっ、ぁっ、ぁんっ❤ と、とんとんは、だめぇ……❤ んぅー……っ❤」
「こら、危ないから動いちゃ駄目だよ。怪我しちゃうじゃないか」
「ご、ごめんなさ……❤ ぁっ❤ はぅっ❤ その、くりくりするのもぉ……❤ やぁん……❤」

 彼は僕の腰に腕を回して身じろぎできなくし綿棒で奥をほじり始める。
 埋まった乳首掘り出すようにほじほじされ、それからにゅぷにゅぷと小刻みに綿棒を抜き差しして先っぽを刺激される。
 中を濡らすクリーナーが泡立つ感触にすら感じてしまう。

(お掃除だって、わかってるけど、でも……、ほじほじ、気持ち良いぃ……❤)

 最初の頃は感じてしまうのが恥ずかしかったけれど、今はもう恥ずかしさより気持ち良さが勝ってしまっている。
 それに彼だって僕が感じてしまっても「耳持ち」だから仕方がないと言って気にしている様子はない。彼が気にしていないのに僕だけ妙に恥ずかしがっていたらそっちの方が恥ずかしいようにも思えてくる。

「乳首、コリコリしてきたね。もうちょっとだよ」
「は、はいぃ……❤ ぁ❤ あぅ……っ❤ ひぅんっ❤」

 乳首が固くなり始めたのに気付くと、彼は埋まった乳首をほじり出すように綿棒を深く押し込んで先っぽをくりくりと捏ねた。
 体の内側を刺激される快感に背がのけぞってしまう。彼は快感に悶える僕を押さえつけて乳首をほじり続ける。
 すると尖り切った乳首がぷにゅんっとわずかに頭を出し始めた。

「よし、出た出た。綺麗にしてあげようね」
「はぁあん❤ そ、そんな、強く摘まんじゃ……❤ あっ❤ あぁんっ❤」

 彼は綿棒を置き周りをむにゅりと揉んで乳首を絞り出した。
 顔を出したコリコリの乳首を指で摘まむようにして捏ねてくる。こうすると垢がしっかり取れるらしいけど、このクリーナーは何故か塗られた所が熱くなってくるからこんなふうに擦り込むようにされると堪らない。

「見た目じゃわからないかもしれないけど実は結構汚れてるんだよ。今週はあんまりお掃除してあげられなかったから、今日はたくさんしてあげるね」
「そう、なんですね……、んっ❤ ひぁ❤ お願い、しますぅ……❤」

 彼は乳首を優しく指で引っ張るようにしてお掃除してくれる。
 クリーナーのぬるぬるのせいで摘ままれてもすぐににゅるんと指から逃げてしまいなんだかもどかしい。
 指は乳首をくすぐるように弾き続ける。

(乳首しか触られてないのに……、おちんちん、もう、ビクビクしちゃってるぅ……❤ もう、イきたいぃ……❤)

 僕がズボンの下で窮屈になり始めたそこを手で押さえると、彼は追い詰めるように指の動きを速くした。
 小刻みに上下に弾かれじんじんと熱を持った乳首を、とどめのように爪を立ててぐりっと潰される。

「ひゃぁあんっ❤ 爪、立てちゃ❤ やあぁんっ❤」

 先っぽを痛いぐらいに刺激され、僕は我慢できるはずもなく達してしまう。
 僕がぐったりと彼の胸に背を預けると、彼はお掃除を終えた乳首に吸い口の大きい丸っこいスポイトのような機械を押し付けてきた。
 ゴム玉の部分から指が離れ、透明な筒の部分に乳首をきゅぽっと吸われてしまう。

「はぅん……❤」
「それじゃあ左もお掃除しようね。右は引っ込んじゃわないようにこれ付けておいてあげるから」

 そう言って彼はリモコンを取り出しスイッチを「ON」にした。ヴヴヴ……とモーター音がして乳首に取り付けられた機械が震え始める。
 弱いけれどイったばかりの体には十分すぎる刺激でまたおちんちんが熱くなり始めてしまう。

「はぅう……❤ ぼ、僕、また……❤ ぁんっ❤」
「まだつらいかもしれないけどその内に慣れるよ。今日はもう一段階強くしてみようか」
「あぁ❤ そ、そんなに、ぶるぶる、したらぁ……っ❤ はぅうっ❤」

 これは陥没乳首を治すための道具らしく、彼はお掃除が終わるといつもこれを付けてくれる。確かに最近ちょっといじれば乳首が出てくるようになったから、効果はあるんだと思う。

(でも、前より、乳首の感度まで、上がってる気がする……、イったばっかりなのに、もうおちんちん、熱い……❤)

 彼は右の乳首はその道具に任せ、次は左の乳首に綿棒を押し込んだ。右と同様にもう片方の手で乳輪を揉みながら中をくりくりとほじってくれる。
 僕は倍に増えた快感にただただ喘ぎ続けた。

『お隣さんはおそうじ上手』
(PDFファイル / 全60ページ / 約1万字)

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