完全予約制❤大人の遊園地

遊園地に行った猫耳ショタが着ぐるみに乳首責めされたりディルド付きメリーゴーランドに乗せられたりしてしまうお話。

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 ある日僕の家のポストに「ご当選おめでとうございます!」と書かれた一枚のはがきが届いた。どうやら遊園地の無料招待券が当たったというお知らせのようだった。

(僕、そんな懸賞応募したかな?)

 考えてみたけれど記憶にはなかった。まあ覚えていないだけでショッピングモールとかで応募券を渡されて、ついぽいと出してみたことがあったのかも。
 ただ場所はここからそう遠くないのに名前も聞いたことがない遊園地だった。無料招待券なんて配ってるぐらいだし、すごくこぢんまりした所なのだろうか。

(それに遊園地の招待券なのに、お一人様専用なんて変なの。普通ペアで招待するよね?)

 だけど折角なんだから使わないと損だ。「耳持ち」の僕の少ないお給料ではこんな所に行ける機会なんてめったにないのだから。
 僕は早速今度の週末に遊園地に出かけてみることにした。

* * *

 遊園地はこぢんまりとはしていたけれど、できたばかりなのかとても綺麗だった。雨が降っても大丈夫な屋内施設で、薄暗い照明の下でライトアップされたアトラクションキラキラ光っている。

(もしかしてここってすっごく高級な遊園地なのかも……!?)

 門の前には「完全予約制」の文字があった。僕ははがきを持っていたから通してもらえたけど、本当は事前に予約しないと入ることができないらしい。
 しかもお客さんごとに案内係のスタッフが一人付いてきて園内を案内してくれるのだと言う。荷物も持ってもらえるし飲み物も用意してくれるし至れり尽くせり。しかも園内のレストランで食事をしても追加料金は一切かからない。

(だからお一人様専用だったんだ……)

 スタッフさんは執事のような制服に身を包んだ上品な男の人で、僕を優しくエスコートしてくれる。なんだかとってもお金持ちになっちゃったみたい。

「それではまずこちらでお召替えをお願いいたします」

 最初に案内されたのはコスチュームルームだった。ここでお客さんは遊園地を楽しむためにそれぞれ好みの衣装に着替えるのだと言う。お菓子の家のような可愛らしい小さな建物の中が更衣室になっており、ずらりと衣装が並んでいた。
 僕は壁一面の大きな鏡の前に立たされスタッフさんに服を脱がされていく。

(ええっ? 着替えまで手伝ってくれるんだ……?)

 僕は一糸まとわぬ姿にさせられ、頭に生えている猫の耳や長い尻尾を丁寧にブラッシングされた。更に丁寧に全身の汗を拭われてしまう。顔だとか腕や足は勿論、わきの下、足の裏、胸やお尻、ついには乳首やおちんちんやお尻の谷間まで。

(さ、さすがに、ちょっと恥ずかしいよーっ)

 お金持ちって皆こういうことしてるのかな? スタッフさんの仕事を邪魔するのも気が引けて必死で耐える。

(ふえぇ……っ、そ、そんな所まで……っ)

 でもおちんちんの先っぽを優しく撫でられたりお尻の穴をくりくりと指で押すように拭かれたりして変な声が出そうだった。布越しにスタッフさんの指の感触を感じてしまい腰がびくびくしてしまう。

「くすぐったい時は仰ってくださいね」
「は、はい……、大丈夫、です……、はぅ……っ」

 乳首を優しく包むようにきゅ、きゅ、と拭かれて思わず息が漏れた。でもくすぐったいんじゃなくて感じちゃうんです、とはさすがに言えない。だって体拭いてもらってるだけなんだし。

「少し乾燥している所がありますから、オイルを塗らせていただきます」

 スタッフさんは僕の体を拭き終わると、そう言って次はとろりとした液体を手に取って僕の肌に塗り込んできた。
 手に塗られるとなんだかいい匂いがするしぽかぽかして気持ちが良い。飲食店でバイトをしてるとどうしたって手は荒れがちだからありがたかった。

「あとここが一番乾燥しているみたいですね」
「え……っ!? あっ、そ、そこは……、んっ、はぁん……っ」

 スタッフさんは僕の左右の乳首にまでオイルを塗り付けてきた。オイルを擦り込むようにくりくりと指で摘まんで捏ねられてしまう。

「ぁっ、ぁんっ、そんなに、摘まんじゃ、ぁあん……っ」

 指で捏ねられるだけでも気持ち良いのに、ぬるぬるのオイルの感触でなおさらエッチな気分になりそうだった。しかも塗られた所が火照ってじんじんしていつもより敏感になっていく気がする。

「はぅう……っ、んっ、ぁんっ、そんな、くりくりしちゃ、だめですぅ……っ」
「くすぐったいですか? 申し訳ございません。すぐに終わりますからね。声は我慢なさらなくて大丈夫ですよ」
「わ、わかり、ました……、ぁあっ、はぁん……っ、んっ、ぁん……っ、はぅう……っ」

 幸いスタッフさんはすぐに手を離してくれたけど、乳首はちょっと触られただけでぷっくりと膨らんでいやらしくコリコリになってしまった。

(なんか、先っぽ、じんじんする……、だんだん酷くなっていってるような……?)

 オイルのせいなのか乳首がむずむずし始めていた。ちょっと先っぽがシャツに擦れただけでも変な声が出そうなぐらい。でもやっぱりそんなこと言うのは恥ずかしい。
 スタッフさんはもじもじする僕に気付いた様子もなく、採寸のためにメジャーを取り出した。

「採寸が終わりましたら、お客様の体型に一番ぴったりなお洋服をお持ちしますね」

 僕の衣装はスタッフさんが選んでくれるらしい。どれが良いか選べなんて言われても困るから助かった。
 スタッフさんは僕の腕や足にしゅるりとメジャーを巻き付けていく。

「ひゃ……っ!?」

 メジャーを胸に巻き付けられた拍子に乳首を弾かれて僕は声を上げてしまった。メジャーがコリコリの乳首に引っかかってしまったらしい。

「あっ、んっ、はぅ……っ」

 スタッフさんが位置を直すようにメジャーを左右に小刻みに引っ張るせいで乳首を何度もすりすりされてしまう。

(な、なんで、こんなに感じちゃうのっ? 採寸されてるだけなのにーっ!)

 僕が体をびくびくさせてしまうせいか胸だけなかなか採寸が終わらない。スタッフさんがメジャーをきゅっと締め付けるように引っ張ったりゆるめて位置を調整したりするたびに、乳首が弾かれたり潰されたりして僕は声を上げてしまう。

「あっ、ぁんっ、やん……っ、う、うごかしちゃ……っ、はぅう……っ」

 オイルを塗られて敏感になった乳首はそれだけで堪らないほど感じてしまっておちんちんがどんどん熱くなっていく。

(え、エッチな気分になってるの、バレちゃう……っ!)

 目の前の鏡に映る自分のいやらしい姿に慌てていると、ふいに胸の採寸を終えたスタッフさんが僕のおちんちんに手を伸ばしてきた。「えっ」と思っている間にそこにもくるりとメジャーを巻き付けられてしまう。

「そ、そんな所も測るんですか……!?」
「勿論です。下着もこちらでお選びしますので」

 固くなったおちんちんを優しく手でつかまれ、長さや太さをしっかり採寸されてしまう。僕はどうしたら良いかわからず、言われるままに足を開いておちんちんを撫で回される自分の姿を鏡越しに見つめるしかない。
 ただ幸いおちんちんの採寸はすぐに終わり、スタッフさんはメジャーをしまうとすぐに衣装を持ってきてくれた。

「それではお客様、こちらにお召替えをお願いいたします」

 僕は乳首はじんじんするしおちんちんも早く隠したくて、どんな服かも見ずに頷いた。

(え、ええ……っ? こんなの、裸より恥ずかしいよぉ……っ)

 着せられてすぐに後悔した。スタッフさんが持ってきてくれたのは遊園地に住んでいるという設定の妖精の衣装だった。パステルピンクのキャミソールワンピースで背中に羽のようなひらひらした飾りがついている。
 可愛いのは確かだけれど、ワンピースの丈はお尻がぎりぎり隠れるか隠れないかだし、生地は何枚か重なっているのに中が完全に透けてしまうぐらいに薄かった。コリコリの乳首が布をツンと押し上げているのがはっきりと見えてしまう。

「こ、これ、ちょっと、恥ずかしいです……っ、他のにできませんかっ?」
「お気に召しませんでしたか? とてもお似合いなのに」

 スタッフさんはそう言って僕のスカートの裾をちらりとめくりあげた。下着があらわになって顔がカッと熱くなる。
 スタッフさんが履かせてくれたのはおちんちんとお尻の穴が丸見えになってしまう下着だった。おちんちんを通す穴の所にはリボンの飾りがついていて、まるでおちんちんをラッピングされてしまっているみたい。お尻はハート形に穴が開いていて丁度窄まった部分が見えるようになっていた。

「最初は恥ずかしいかもしれませんが、お客様達の中では一番人気の衣装ですよ。それに本日は午後からしかご予約がございませんから、他のお客様の目を気になさることなくお楽しみいただけます」

 皆着てるってことは、恥ずかしがってる僕が変なのかな? スタッフさんも変に思ってないみたいだし。
 僕はもう一度ちらりと鏡に映る自分に目をやった。乳首も下着もすけすけだし、ちょっと歩いたら羽の飾りと一緒にスカートの裾までめくれてしまうワンピース。下着だってこんな恥ずかしいのを履くのは生まれて初めてだ。

(なんだかとってもエッチに見えちゃうけど……、僕の気のせいなのかなあ?)

 無料で来ているのだしこれ以上スタッフさんに駄々を捏ねるのも悪い気がする。
 もしかしたら僕みたいに小柄な「耳持ち」はあんまり来ないから衣装の用意が少ないのかも。僕達「耳持ち」はほとんどの場合裕福じゃないから、こんな高級な遊園地のお客さんにはなかなかなれない。

(前は手で隠せば良いし……、後ろも尻尾で隠れるよね)

 僕は仕方なくこの服で遊園地を回ることにした。

* * *

 着替えを終えて外に出ると、すぐ近くに遊園地のキャラクターらしき可愛いうさぎの着ぐるみが立っていた。僕を見つけると嬉しそうに手を振ってくる。聞けば僕が着ている衣装のキャラクターの友達という設定らしい。
 こんな格好で写真を撮られるのは恥ずかしいけど、遊園地に来たんだし一枚ぐらいそれらしい写真を撮っておくべきかも。
 僕はスタッフさんに言われるまま着ぐるみとツーショット写真を撮ることにした。

「ぁんっ、はぁん……っ、んっ、う、うさぎさん、そこ、だめぇ……、ぁあんっ」
「申し訳ございません。ブレてしまいましたのでもう一枚お撮りしますね」
「も、もう、降ろしてくださ……っ、ぁんっ、はぅう……っ」

 スタッフさんがカメラを構えるとうさぎさんは写真撮影用のベンチに腰掛け僕を膝に抱き上げてくれた。けれどその僕を抱っこする手が偶然じんじんする乳首に当たってしまったのだ。

(抱っこされてるだけなのに、なんで……っ!?)

 スタッフさんは写真を撮るために僕達から少し離れてしまい、うさぎさんの中の人も被り物のせいで声が聞こえづらいようだった。僕がいくらお願いしても乳首をくにゅくにゅする手が離れてくれない。

「はぁん……っ、あっ、ぁっ、そんな、潰しちゃ……っ、ぁあんっ、摘まむのも、やぁん……っ」

 着ぐるみの丸い手の下で人の手がもぞもぞと動いて僕の乳首を潰したり引っ張ったりしてくる。物が持ちやすいように手の内側だけ着ぐるみの布が薄くなっているらしく指の感触がはっきりとわかってしまう。僕が膝の上で身じろぐせいできっと手の位置が落ち着かずそんなふうに当たってしまうのだろう。

「あぁっ、やめ、いやぁん……っ、んんっ、ぁあんっ」

 僕は頑張ってじっとしようとするけれど、乳首をくにゅくにゅ円を描くように潰されたらどうしたって背中がびくびく震えてしまう。

「それではもう一枚お撮りしますので、お顔を上げてください」
「ま、待って、ぁんっ、こんな顔、撮っちゃ、ぁあん……っ」
「うーん……、あと何枚か撮った方が良さそうですね」

 スタッフさんの持つ大きな高そうなカメラのレンズがエッチな声を上げる僕にしっかりと向けられていた。
 僕はうさぎさんの膝の上に跨るように座らされ、大きく足を開かされているからおちんちんまでしっかり撮られてしまう。ワンピースの裾はめくれ上がり、乳首をいじられるたびにおちんちんの先っぽからはとろりと先走りがこぼれる。

(どうしよう……、こんな顔撮られて、恥ずかしいのに……、気持ち良くなったりしたら、駄目なのに……、でも、乳首、気持ち良過ぎるよぉ……❤)

 オイルを塗り込まれた乳首は触られれば触られるほどじくじく疼いた。うさぎさんの指で潰されるたびに乳首がエッチなスイッチになってしまったみたいにおちんちんから先走りが溢れた。

「と、撮らないでぇ……っ、あぁっ❤ どろどろのおちんちん、撮っちゃ駄目ですぅ……っ、はぁんっ❤」

 先っぽに胸元のレースのざらざらを擦り付けられると自分から乳首を押し付けてしまいそうになる。

「ぁんっ❤ 摘まんじゃ、んんっ❤ 先っぽ、ごしごしするの、だめぇ❤ はぁんっ❤」

 僕がいやいやと首を振ると、なおさら乳首を摘まんで絞り出すようにされ、思い切りレースの部分で乳首を擦られてしまった。じくじく疼く乳首にそんなことをされたら頭が真っ白になってしまう。

(なんで、こんなに乳首にばっかり、指、当たっちゃうんだろ……? 僕、もしかして、自分で押し付けちゃってるのかな……? ああ、でも、駄目……、気持ち良くて、我慢できないぃ……❤)

 うさぎさんはどうしてか僕が一番感じてしまう触り方で乳首を刺激し続ける。パシャパシャとシャッターを切る音が響いても気にしている余裕がなく、僕はひたすらに快感に身悶えた。

「ら、らめ❤ そんなに、されたら、あぁん❤ らめぇっ❤ い、イっちゃうぅっ❤」

 僕が達すると同時にカメラのシャッターの音が響いた。精液がベンチの下にとろとろ垂れていく間、乳首でイってしまう姿をしっかりとカメラに収められる。
 スタッフさんは僕にカメラのモニターを向けて、おちんちんから精液をこぼしている僕の姿を見せてきた。

「大変可愛らしいお写真になりました。すぐお土産用にプリントアウト致しますから、暫くこちらでお待ちください」
「そ、そんな写真、印刷しないでくださ……、ひゃんっ!? あ、だ、だめ、もう乳首触っちゃ……っ、あぁんっ❤」

 うさぎさんが再び僕の乳首をくりくりしてきて僕はスタッフさんを引き止めることができなかった。僕が喘いでいる間にスタッフさんは行ってしまう。

「あぁん❤ うさぎさん、乳首、もう、だめですってばぁ……❤ やぁんっ❤」

 逃げようとしてもしっかり抱っこされてしまい動けない。優しくなでなでされるだけでも敏感になった乳首には堪らない刺激だ。
 僕はスタッフさんが戻ってくるまでの数分の間に、またしっかりとおちんちんを固くさせられてしまった。

* * *

 次に案内されたのはメリーゴーランドだった。僕一人のために回してもらうなんてなんだか贅沢。
 だけど僕は中途半端な所で刺激を取り上げられ乳首が疼いて堪らず、服に擦れるだけでも声を上げてしまいそうになっていて正直それどころではなかった。

「ここからは係員がご案内いたします」

 スタッフさんは足がふらつく僕をメリーゴーランドの係員さんに任せてしまう。
 僕は歩くだけで乳首が気持ち良くて頭がとろんとしてしまい何も考えられない。僕は言われるがままに係員さんに付いて行った。

(この服、乳首が、すごいざらざらって擦れて……、先っぽ、じんじんしちゃう……っ)

 歩く振動で先っぽに服が擦れおちんちんがびくっとする。薄いスカートの下でどろどろのおちんちんが震えているのが透けてしまい僕は両手でそこを押さえた。

「乗る前に準備をさせていただきますね」

 それに構うこともなく係員さんは僕を馬の前に案内すると、後ろからワンピースの裾をめくってお尻を覗き込んできた。谷間を開くようにして窄まりをまじまじ見られてしまう。
 乳首でたくさん気持ち良くなってしまったせいで、そこもとっくにエッチな気分になって口をひくひくさせていた。

「あ、あの……?」
「これなら大丈夫そうですね。すぐにお乗りいただけますよ」

 僕が首を傾げていると、係員さんはスタッフさんが僕の乳首に塗ったのと同じオイルを取り出した。そうして馬の背中に生えているごつごつした短い棒のような物にべったりと塗り付けていく。

(なんであんな所に出っ張りがあるんだろう……? 乗る時に邪魔じゃないのかな?)

 僕が不思議に思っていると、係員さんは準備が終わったのかこちらを振り向いた。

「お客様の身長では乗るのが大変そうですので、お手伝いしますね」

 そう言って僕の体をひょいと持ち上げ馬に跨らせてくれる。僕は棒を掴んで馬の背に腰を下ろそうとしたけれど、ぬるっとした何かがお尻の穴に当たるのを感じた。

「え……っ!?」
「こちらのメリーゴーランドには足をかける場所がありませんので、棒を握ってしっかり深く腰掛けてお楽しみください」
「ま、待ってくださ……、これ、中、入っちゃ……っ、ひゃぁあん……っ!?」

 僕が止めるのも聞かず、係員さんは腰をぐっと落とさせてしまう。ごつごつはしているけれど大して太くないそれは、オイルを塗られていることもあり簡単に中に入ってしまった。先っぽが入ったら後は自分の体重で根元までずっぽり飲み込んでしまう。

「それではごゆっくりお楽しみください」
「う、嘘、こんな、深いぃ……っ、だ、だめ、このまま、動かしたり、したら……っ」

 どこか足をかける所はないかと探しても何もなく、むなしくつま先が宙を掻くだけだった。

(ぼこぼこが、気持ち良い所、全部、当たっちゃってるよぉ……)

 中に入った棒に付いた突起が僕の感じてしまう所を全部ごりごりしてくる。係員さんは僕の後ろに跨って僕が動けないように腰をしっかり押さえてしまう。

「私が後ろに乗って支えておきますから、心配しないで大丈夫ですよ」
「は、離して下さ……、中、抜いて……、ぁあっ、押し込んじゃだめぇ……っ」

 喘いでしまうせいで上手く言葉を伝えられない。その内に係員さんの合図と同時に音楽が始まってしまう。ゆっくりと馬が上下に動き始める。

「やんっ、ぁん……っ、降ろしてくださ……っ、ぁあんっ」

 本物の馬が飛び跳ねるように下からずんっと押し上げられ、思い切り棒で奥を突かれてしまう。

(メリーゴーランドって、こういう動き方する乗り物だっけ……? 乳首だけでもつらいのに、中までなんてぇ……っ)

 オイルがじわじわとしみ込み中がぐずぐずと熱くなっていく。棒に付いたでこぼこが僕の良い所にしっかりとオイルを塗り込んでしまう。

「奥、熱いよぉ……っ、ひぅんっ、も、抜いてぇ……っ、変に、ぁんっ、なっちゃうぅ……っ」
「すぐに慣れますから大丈夫ですよ。ほら、力を抜いてください」
「そんな、できな、ひぁあん……っ!」

 棒を掴んで腰を浮かせようとするけれど、すぐに馬が跳ねてまた根元まで突き入れられてしまう。ぐちゅんぐちゅんとなすすべもなく中をかき混ぜられ続け、僕は喘ぎ声を上げることしかできなくなる。

「あぁんっ、も、止めてぇ……っ❤ 奥、ごりごりされたら、気持ち良くなっちゃうぅ……っ❤」
「良かった。楽しくなってきたみたいですね」
「ち、ちが……、あんっ❤ だ、だめなのにぃ……❤ やぁあん❤」

 ただでさえつらいのに係員さんは僕の腰をしっかりと掴んでぐりぐり馬の背に押し付けてしまう。顔を上げると園内には他にもスタッフさんや違うアトラクションの係員さんがいて、メリーゴーランドの馬の上で身悶える僕を見ていた。

「おや、なかなか可愛い子じゃないか。でも今日は午前の予約はなかったはずだけど」
「どうやら新規の子のようですよ。感度もなかなか良いみたいですね」
「へえ。折角だし、このまま午後のお客に出しても良いんじゃないか?」

 何を話しているのかは僕には聞こえなかったけれど、感じている姿を見られる恥ずかしさになおさら感じてしまう。

「あぁんっ❤ 奥、そんな、突いちゃらめぇ❤ あっ❤ あぁっ❤」

 二週目に入ると馬の動きがだんだん激しくなってくる。ずん、ずん、だった突き上げがぐっぐっぐっと速くなる。内壁にオイルがしっかり塗り込まれ、中はぐちゅぐちゅのとろとろで掻き回されれば掻き回されるだけ気持ち良かった。

「イっちゃうぅ❤ も、ら、らめぇ❤ 止めてぇ❤ お尻、もう、むりぃ❤」
「おや? まだ半分ちょっとしか終わっていませんよ?」
「だってぇ……❤ あっ❤ ひぅうっ❤ イく❤ イっちゃうぅっ❤ 止めてくださいぃ、らめぇっ❤」

 係員さんに懇願しても音楽は止まらず、馬は跳ね続け、僕は我慢できるわけもなくお尻の奥を抉られて達してしまう。

「あっ❤ ひあぁ❤ と、止まって❤ おねが❤ ぼ、僕、イってるからぁ❤」

 けれど吐き出す間も馬の動きは止まらず、僕は三周目に入ってますます激しくなった突き上げでイかされ続けてしまう。係員さんは倒れそうになる僕を支え、その手でくりくり乳首をいじってくる。

「あぁ❤ そんな❤ らめ❤ らめぇ❤ ほんとに、おかしくなっちゃうぅ❤ あぁんっ❤ あ❤ ひぁあ❤」
「もう暫くこのメリーゴーランドをお楽しみになりたいみたいですね。そんなに気に入っていただけて嬉しいです」
「え、あ、なんで……、あぁんっ❤ あんっ❤ も、おろしてぇ❤ ぁあんっ❤」

 三周目が終わり止まりかけた音楽が再び始まってしまう。

(これ以上されたら、降りたくなくなっちゃうよぉ……っ❤)

 大人しくなりそうだった馬も元気を取り戻してしまい、僕は空っぽになるまで何度も何度もイかされ続けた。

* * *

 あの日から、僕は週末だけこの遊園地でアルバイトをさせてもらっている。お客さんに付き添って園内を回るのが僕の仕事だ。
 すけすけの妖精のコスチュームに身を包み、今日もお客さんを案内する。

「本当に君はメリーゴーランドが大好きだねえ。そんなにお馬さんに乗るのが楽しいのかい?」
「あっ❤ ぁんっ❤ す、すき❤ お客様と、お馬さんに乗るの、大好きですぅ❤ あっ❤ あぁん❤」
「そうかい、じゃあもう一回ぐらい付き合ってあげようかな」
「ありがとう、ございますぅ❤ あんっ❤ もっとぉ❤」

 勿論乗り物に乗る時もお客さんと一緒だ。僕は馬に跨ったお客さんのお膝に乗り、おちんちんを中に入れてもらう。そうするとお客さんの太いおちんちんが馬の揺れに合わせて奥をじゅぷじゅぷと掻き回してくれるのだ。

「ほら、もっとしっかり腰を下ろしてごらん」
「ひゃぅっ❤ ら、らめ❤ これ以上奥は、ぁあんっ❤」

 馬が跳ねるのと同時に思い切り腰を掴んでおちんちんをねじ込まれる。行き止まりの奥がくぱっと開いて先っぽを飲み込んでいく。

「ひぅううっ❤ いやぁん❤ そこ、ずぽずぽしたら❤ ひゃぁあんっ❤」

 一度開かれるとそこはちゅうちゅうと大好きなおちんちんに吸い付いて離そうとしなくなる。僕はこの一番奥をずぽずぽされたら気持ち良過ぎておちんちんを抜かれるまでずっとイき続けてしまう。

「あぁんっ❤ い、いま、おちんちんさわったら❤ ひぁあっ❤」

 でもお客さんの洋服を汚さないようにお仕事の前に空になるまでイかされているから粗相をする心配はない。出さずにイけたことを褒めるようにお客さんがおちんちんをなでなでしてくれて、僕はますます気持ち良くて喘ぎ声が大きくなってしまう。

「君は本当におもてなし上手なスタッフさんだね。ご褒美に今日もたくさん入れてあげよう」

 お客さんはそう言うと一番奥を突いてぶちゅっと精液を注ぎ込んでくれた。最初にされた時はびっくりしたけど、今はこれが大好きで中に出してもらえるならお給料なんていらないぐらい。

「あ、あついの❤ おく、たくさん、はいってるぅ❤」

 僕は一滴もこぼすまいときゅううっとお尻を締め付けた。

「心配しなくても、他の場所でもたくさんしてあげるよ」
「本当、ですかぁ? 嬉しい、ですぅ❤」
「ああ、でもそろそろショーが始まる時間だね。ショーにも参加したいだろう?」

 僕が頷くとメリーゴーランドが止まりおちんちんを引き抜かれる。ちょっと奥がきゅんきゅん切なくて歩きづらいけどショーに行くなら我慢できる。
 この遊園地のショーは参加型で、お客さん達は自分のスタッフを交換したりくじで引いたおもちゃで遊んだりして楽しむのだ。

(今日は何してもらえるんだろう……❤ 僕も他の子みたいに毎日参加できたらいいのに……❤ いっそもうここに就職しちゃおうかなあ……❤)

 最近週末が来るのが待ちきれなくて平日の仕事中お尻がひくひくしてしまうのだ。毎日おちんちんを入れてもらえたらどんなに良いだろう。

(聞いてみるぐらい、良いよね)

 僕は帰る前に社長に声をかけてみることに決めた。

(「完全予約制❤大人の遊園地」おしまい)

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