社員活性化にゃんにゃん❤計画

職場に行くと何故かエッチな気分になってしまう猫耳ショタがお仕事に集中するために社員さん達にたくさんエッチをしてもらうお話。

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 灰色のビルが立ち並ぶオフィス街の一角。何の変哲もない雑居ビルの四階に僕の働いている会社はあった。
 飲食店向けの人材派遣会社らしいのだけれど、実は皆の詳しい業務内容を未だに知らないでいる。なにせ僕は他の皆と違って、コピー紙やボールペンと言ったオフィス用品の補充だとかお客さんへのお茶出しだとかをするためにいる、ただの雑用係のアルバイトだからだ。

(毎日こんなに暇で良いのかなあ。お給料も結構もらってるのに)

 オフィスはそれほど広くないし働いている人数も多いとは言えない。男性しかいない職場だけれどそれほど散らかっているわけでもない。雑用係と言ってもいつも仕事はほとんどなかった。制服がピンク色のベストにミニのタイトスカートであることを除けば、普段なかなかろくな仕事にありつけない「耳持ち」の僕にとってあまりにも条件の良い職場だった。
 今日も朝からオフィス用品の通販サイトを眺めるぐらいしかすることがなく、退屈のあまりさっきからずっと給湯室のシンクを磨いている。

「悪いんだけどコーヒー入れてもらって良いかな」
「あ、はい! 勿論です!」

 ふいに社員さんの一人が給湯室に入ってきた。暇過ぎると仕事をもらえることがありがたくなってくる。それがたとえコーヒーを一杯入れるだけでも。
 僕が手を洗ってコーヒーメーカーをセットしていると彼は手持無沙汰なのか僕の猫の尻尾に手を絡めてきた。黒い毛並みを整えるように撫でられ、くすぐったくてつい逃げるように一歩前に出てしまう。

「逃げちゃ駄目だろう? コーヒーが入るまでしてあげるから」
「で、でも、お疲れみたいですし……」
「大丈夫大丈夫。遠慮しないで」

 コーヒーメーカーのスイッチを入れると同時に彼は茶棚に僕の体を押し付けるようにして背後から覆いかぶさってきた。そうして僕を抱き締めるようにして両手で胸を撫で回し始める。彼の手の平がベストの上からむにむにと胸を揉んでくる。僕の体はどうしようもなくエッチではしたなくて、たったそれだけで期待したようにいやらしく火照り始めてしまう。
 彼はそんな僕に気付いたのか、僕の大きな猫の耳に息を吹き込むようにして囁いてくる。

「もう気持ち良くなっちゃったのかい? 男の子なのに、おっぱいを揉まれるだけで感じちゃうんだね」
「ご、ごめんなさい……、ん……っ」
「謝らなくて良いって。「耳持ち」はそういう体質なんだから」

 彼は胸を揉みながらベスト越しに乳首を探り当て、まだ柔らかいそれをくにゅくにゅと捏ねた。服越しとは言え敏感な乳首をそんなふうにされたら背中が勝手にびくびく跳ねてしまう。僕は茶棚に縋りついて与えられる刺激に身悶えた。

「そ、そんなに、ぁ……っ、んんっ、くりくりしちゃ、嫌です……っ、ん……っ」
「遠慮しなくて良いんだよ。これだけじゃ足りないだろう? 君が満足するまでたくさんくりくりしてあげるから、心配しないで」
「で、でも……っ、やっ、ぁ……っ、や、やっぱり、恥ずかしいですぅ……っ、あん……っ!?」

 僕が堪えられず逃げるように身じろぐと、彼はくにゅりと乳首を摘まんで引っ張った。叱るように親指と人差し指でぐにぐに強く揉まれて僕は腰が抜けそうになってしまう。

「ひゃぅっ、ひんっ、だ、だめっ、そんな、強くしないでくださ……っ、ひぁん……っ」
「恥ずかしい、じゃないだろう? 君のためにやってあげてるんだよ? 君はすぐエッチなことで頭が一杯になっちゃって仕事が手に付かなくなるんだから」
「やぁん……っ、ごめんなさいぃ……っ」
「少しぐらい我慢しないと。ここで働けなくなったら困るだろう?」

 僕が頷いて大人しくなると彼は摘まんでいた乳首を離し、固く尖ってしまった先っぽを「良い子良い子」するように優しく指の腹で撫でた。余計に恥ずかしくなるけれど必死に堪える。

(うぅー……、そうだよね。皆、僕のためにやってくれてるんだから、僕が頑張らなきゃ駄目だよね)

 そもそもこんなことになってしまったのは僕のいやらしい体のせいなのだ。ここで働き始めてすぐの頃、発情期でもないのに仕事中に体が疼いて堪らない日が続いた。僕は折角皆が仕事を教えてくれているのに、我慢できず日に何度もトイレに駆けこんで体をいじってしまった。

 そんな僕を見かねて社長が言った。

「きっと欲求不満なんだよ。新しい職場で緊張して体の調子がおかしくなってるのかもね。とりあえず体を満足させてあげればエッチなことを考えずに済むんじゃないかな。これからは毎日手の空いている人に体を触ってもらうのはどうだろう」

 最初は「そんなことできない」と思ったけれど、試しに社長に触ってもらったら今までが嘘みたいに仕事に集中できるようになってしまった。翌日も社長に触ってもらってから仕事をしたら一度も自分でしないで済んだ。けれど前の日にいくらたくさん触ってもらっても次の日に触ってもらえないとやっぱり体がじんじんし始めてしまう。結局僕は社長の言う通り仕事をするためには毎日誰かに触ってもらうしかないようだった。
 最初は恥ずかしがる僕の代わりに社長が一人ずつ声をかけてくれて協力を頼んでくれていた。全員に一回ずつしてもらってからはこうして手の空いた人が代わる代わる触ってくれるようになっている。

(こんなに「耳持ち」に親切にしてくれる会社なんてなかなかないんだから、恥ずかしくても我慢しなきゃ)

 乳首をくにゅくにゅと捏ねてもらっているとふいにコーヒーメーカーから音楽が流れ出した。見ればセットしたポットの中でコーヒーが湯気を立てている。けれど彼はどうしてか手を止めず乳首をぐりぐりと潰し続ける。

「こ、コーヒー、んっ、入れないと……、ぁん……っ、さ、冷めちゃいますよ……?」
「やめて良いのかい? 君はまだ全然満足できていないだろう? 乳首、もっといじってあげなくて大丈夫かな?」

 確かにまだ服の上からしか触ってもらえていない乳首はもっと強い刺激を求めてじんじんしている。おちんちんもすっかり立ち上がってしまっていて、こんな所で止められたらこの後は何も手に付かなくなってしまうだろう。
 僕が答えられずにいると、彼は察してくれたのか乳首をきゅうっと摘まんだ。

「遠慮しないで。今日は他に手が空いてる人もいないみたいだしね。もうちょっとだけしてあげるよ」
「す、すみません……っ、忙しいのに……、はぁん……っ」
「良いんだよ。同じ職場で働いているんだから、助け合わないとね」
「はぅ……、ぁん……っ、ありがとう、ございます……っ」

 ベストのボタンを外されるとワイシャツの薄い布地越しに赤くコリコリになった乳首が透けて見えてしまう。彼はワイシャツを貼り付けるようにして乳首を撫で回してくる。直接触ってもらえないもどかしさといやらしく尖ってしまっているのを確かめられる恥ずかしさで僕は茶棚に額を擦りつけるようにして顔を隠した。

「また恥ずかしがって……、ちゃんとどうしてほしいか自分で言ってごらん?」
「そ、そんなこと……、言えません……っ」
「君がどうしてほしいか教えてくれないと満足させてあげられないじゃないか。君のためにやっているのに、本当にわかってるのかな?」

 叱るような声音でそう言うと彼は指をぺたりと乳首に押し当てた状態で動きを止めてしまう。急に途切れた快感に我慢できず乳首を彼の指に押し付けるようにして勝手に体が揺れる。こんなこと恥ずかしい。なのに動いてしまう体をどうしても止められない。

「やれやれ、本当に仕方ない子だね。そんなはしたないことをしたら駄目じゃないか。悪い子にはお手伝いしてあげられないよ? してほしいことぐらい、子供じゃないんだから自分で言えるだろう?」
「ご、ごめ、なさ……っ、で、でも……っ」
「でも、じゃないだろう? 乳首をどうしてほしいんだい? ちゃんと言わなくちゃ」

 僕が口ごもってしまうと急かすように乳首を下から上へツンッと弾かれた。

「あん……っ!」
「本当にやめて良いのかい? 仕事中にエッチな気分になっちゃっても知らないよ? やめてほしくなかったらこのエッチな乳首をどうしてほしいのか言ってごらん?」
「あ、あうぅ……、そ、その……、ち、乳首……、触って、ほしいです……っ、服の上からじゃなくて……っ、はぁん……っ、直接……っ」

 彼は呆れたようにため息をつきながらワイシャツのボタンに指をかけた。ゆっくりと一つずつボタンが外されていく。それが焦らされているようでもどかしくて堪らない。ようやく直接乳首を摘まんでもらえるとそれだけで達してしまいそうになった。

(僕……、さすがに前はここまで感じやすくなかったと思うんだけどなあ……?)

 確かに「耳持ち」だし人より敏感だという自覚はあった。けれど乳首だけで射精してしまったことなんて、ここで働き始めるまでは一度もなかった。エッチな体をなんとかしたいから触ってもらっているはずなのに、触ってもらうと触ってもらっただけ余計敏感になっていく気がする。

「気持ち良いかい?」
「あっ、あん……っ、い、良いですぅ……っ、あぁん……っ」
「出したくなったら我慢しないで出しちゃって良いからね」

 限界が近付き僕が太ももをもじもじと擦り合わせ始めると、彼は片手で乳首を捏ねながらタイトスカートを押し上げる僕のおちんちんを撫でた。僕の下着は特殊な形をしていて前におちんちんを入れられるポケットのような物が付いている。僕がいつ射精してしまっても良いようにと社長が用意してくれた。
 しかも社長は毎朝僕が着替えている時に更衣室に顔を出し、わざわざこれを履かせてくれるのだ。恥ずかしいけれどこの下着は履く時に後ろをリボンで結んで止めないといけなくて、不器用な僕はいつも社長の親切を断ることができない。

(あうぅ……、またどろどろになっちゃう……、後で社長に新しいの履かせてもらわなくちゃ…………)

 彼は僕がちゃんと下着を着けていることを確認すると左右の乳首をきゅっと摘まんだ。くにくにと揉んで絞り出した先端を引っ掻くように爪でくすぐられ、僕は背をのけぞらせて強過ぎる刺激に悲鳴を上げてしまう。

「ひぅうう……っ!? だ、だめっ、それ、いやぁ……っ、あぁん……っ!」
「嫌じゃないだろう? そんなに気持ち良さそう声を出しているんだから」
「よ、よすぎる、んですぅ……っ、ひぅっ、ひぁあん……っ、カリカリ、だめぇ……っ、いやぁあん……っ!」

 足がガクガクして座り込んでしまいそうになると太ももの間に膝を入れられて無理矢理立たされる。

「ひぅっ、ぁあんっ、も、もう、でちゃうぅ……っ!」

 乳首を引っ掻かれながら膝で足の間をぐいぐい押され、堪え切れるはずもなく僕はあっという間に達してしまう。

「はぅっ、ぁうぅ……っ、やあん……っ、ま、まって……、いまは……っ、あぁん……っ」

 僕が射精している間、彼は最後の一滴まで出させようとするかのように乳首を爪でぎゅうぎゅう潰し、膝をぐっ、ぐっ、と押し上げてきた。体がこれ以上なく敏感になっているのにそんなことをされたら、達したばかりなのにまた腰の辺りがずんと重くなってしまう。

「はぁん……っ、ぁう……っ、も、もう、大丈夫、ですから……、は、放してくださ……っ、ぁあん……っ」
「良いのかい? そんなエッチな声を出して……、満足しているようには見えないよ」
「だって……っ、こ、こんなこと、されたら……、んっ、また、気持ち良く……、ぁんっ、なっちゃいますぅ……っ」
「やれやれ、やっぱり満足できていないじゃないか。もうちょっと付き合ってあげないと駄目みたいだね」
「ごめんなさ……、はぅ……っ」

 彼は僕を抱き上げて狭い流し台のスペースに腰かけさせると乳首にちゅっと吸い付いてきた。唇で優しく乳首全体を揉まれ先っぽをぬるぬる舐め回される。味わうようにちゅうちゅう吸われ、僕のおちんちんはあっという間にまた先走りをたらたらこぼし始めてしまった。下着のポケットの中に精液が溜まってちょっと動くだけでくちゅくちゅ音が立ってしまう。

「女の子みたいにぷっくりしてるよ。こんなに毎日いじってもらってたら、そろそろおっぱいが出るようになっちゃうかもね」
「あっ、あぁん……っ、そ、そんなの、出ませんよぉ……っ、はぁん……っ」

 確かめるようにじゅうっと強く吸われ思わず身を捩ってしまう。彼は身じろぐ僕の腰をしっかりと掴み舌先で乳首を捏ね続ける。

(出るわけないよね……? でも、こんなにしつこくくにゅくにゅされて、たくさんちゅうちゅうされてたら、いつか本当に出ちゃいそう……)

 心配になってきた時、彼がふいに「おや?」と声を上げた。

「なんだか先っぽがさっきより甘い気がするね。おっぱいが出ちゃったのかな?」
「ふえぇ……っ!? う、うそです……っ」
「嘘じゃないよ。おっぱいが出るなんて、すっかり女の子の乳首になっちゃったみたいだね」
「そんなぁ……っ、ぁん……っ、だめっ、もうちゅうちゅうしないで……っ、おっぱいださないでぇ……っ、ぼく、おんなのこじゃないのにぃ……っ」
「今更恥ずかしがらなくても良いじゃないか。お尻はとっくに女の子になってるんだから」

 彼は僕を流し台の上に四つん這いにさせ、スカートの後ろをめくり上げてしまう。社長がくれた下着はどうしてか尻尾を通す穴の下にもう一つ穴が開いていて、お尻の谷間の奥の窄まった部分がそこから丁度見えてしまうようになっているのだ。
 慌ててスカートを下ろそうとしたけれど、その前に彼にお尻を両手でむぎゅっと掴まれてしまった。谷間を開くようにぐにぐに揉まれ、彼の指の動きに合わせてお尻の穴がぱくぱく口を開いてしまう。

「ほら、ここが女の子になってるの、自分でもわかるだろう? 中がとっても可愛いピンク色になってるよ」
「い、いやぁ……っ、そんなところ、見ないでください……っ」

 恥ずかしさのあまり彼の手から逃げ出そうと身じろぐけれど、彼は僕の抵抗を無視して唾液で濡らした指をぐいっと押し込んでしまう。毎日皆にいじってもらえないとすぐに疼いてしまうはしたない奥は彼の指を簡単に根元まで飲み込んでいく。

「こんなに簡単に入っちゃうなんて、本物の女の子よりよっぽど女の子みたいだね」
「ちが……っ、ひぅ……っ、ぼく、おんなのこじゃ……っ」
「そうなのかい? じゃあ確かめてみようか」
「ふえぇ……っ、いやぁ……っ、まって、だめ……っ、ぁんっ、やあん……っ」

 彼はしっかり根元まで指を埋めるとずちゅ、ずちゅ、とゆっくり抜き差しを始める。何度も角度を変えて指を入れられ、内壁をあちこちぐにゅぐにゅ撫で回され、僕はすぐに体中から力が抜けてしまう。肘が折れてまるでおねだりをしているようにお尻だけを突き出した姿勢になる。

(お、女の子じゃ、ないのに~……! これじゃ否定できないよ~……!)

 自分でも抜かれる時に中が引き止めるようにきゅうきゅう指を締め付けてしまうのがわかる。押し込まれると奥が嬉しくてきゅんきゅんしてしまうのも。

「こんなにもぐもぐするのが大好きなのに、男の子だなんて信じられないなあ。中もすっごくとろとろだよ」
「ふぁあ……っ!? やぁあんっ、ひらいちゃだめぇ……っ!」

 彼が指を増やしたかと思うと、二本の指でじゃんけんのチョキを作るようにして穴を左右に広げてしまう。ねだるように彼の指に絡みつくとろとろの内壁をまじまじと見られ、余計に奥がじんじん熱くなっていく。

「やぁ……っ、みないでぇ……っ、とろとろになってるの、みちゃいやですぅ……っ」

 彼は僕の言葉には耳を貸さず、何度も指を閉じては開いてを繰り返し隅々まで中を見ようとする。ふいに何かを見つけたように顔を近づけてくる。

「あ、もしかしてここが君の大好きな所かな?」
「あ……っ、だめ……っ、も、もう、ゆび、ふやさな……っ、あぁんっ!」
「どこが駄目なんだい。簡単に入っちゃったじゃないか」

 彼は前立腺を見つけてしまったらしく、人差し指と中指で穴を広げたままもう片方の手の人差し指も中へ押し込んできた。片手でお尻の穴を目一杯広げられながらもう片方の手では前立腺をぐりぐり捏ねられる。

「いやぁ……っ、そこ、そんな、されたら……っ、あっ、あぁっ、やあぁん……っ!」

 強過ぎる快感に目の前がチカチカする。堪えようと思う暇もなく僕は彼の指を思い切り締め付けて達してしまった。

(も、もう、満足してるのにぃ……っ、早く指抜いてくれないと、また気持ち良くなっちゃうよぉ……っ)

 僕が吐き出し終えても彼はなかなか指を抜いてくれなかった。前立腺の上にぴったりと指先を当てられたままで、ちょっとでも身じろぐとぐにりと捏ねられてしまうのだ。動かないように我慢しても絶頂の余韻で中が勝手にひくひくしてしまって、気付くと中は再び続きをねだるようにきゅうっと彼の指を締め付けていた。

「おやおや、まだ足りないのかい?」
「だ、だってぇ……っ、ゆび、ぬいてくれないからぁ……っ」
「人のせいにするなんて悪い子だね。いけないのはエッチな君の方じゃないか」

 彼は前立腺を弄っていた指を引き抜き、お仕置きをするように二本の指で激しく中をずちゅずちゅ突いてくる。

「あんっ、ぁんっ、ごめんなさ……っ、あぁん……っ!」
「君は一体どうやったら満足できるんだい? 言ってくれないとわからないよ。次はどうしてほしいんだい?」

 ずちゅんっ、ずちゅんっ、と奥を抉られながらそう囁かれ、指では届かない奥の奥が期待したようにきゅんと疼いた。エッチな自分の体が恥ずかしくて堪らない。中は指じゃなくてもっと熱い物を欲しがっていた。

(ど、どうして僕ってこんなにエッチなんだろう……っ、なんでいつも……、おちんちんほしくてたまらなくなっちゃうんだろう……っ?)

 一度欲しくなってしまったらいくら指でたくさんしてもらっても満足できなくなる。だって男の人のおちんちんでずぽずぽと中を掻き回されて、奥の奥にたっぷり注ぎ込んでもらう時の快感にはどうしたって敵わないのだ。このまま入れてもらえないときっと一日中おちんちんがほしくて堪らなくなってしまう。

「このままで良いのかい? 良いならずっと指でぐちゅぐちゅし続けてあげるよ」
「あぁんっ、ぁん……っ、いやですぅ……っ、い、いやぁ……っ」
「嫌なら早く何がしてほしいのか言わないと」

 僕は堪え切れずお尻を突き出すようにして腰を揺らしていた。

「おちんちん、いれて……、あぁん……っ、くださ……っ、はぅん……っ」
「今日もかい? 昨日もしてたじゃないか」
「で、でも……、がまん、できなくて……っ、あぅ……っ、ほしいんですぅ……っ、ぁんっ、おちんちんいれてくださいぃ……っ」

 彼は「仕方のない子だね」と呆れたように言いながら、僕の体を仰向けにひっくり返して足を大きく開かせた。彼がズボンの前を寛げている時間さえもどかしくて、恥ずかしいと思う余裕もなく「早く早く」と急かすように自分でお尻を掴んで左右に開いてしまう。
 彼は僕の腰を掴んで先っぽをくちゅりとお尻の穴に押し付けてくる。

「君がとってもエッチな子だって、外では秘密にしないと駄目だよ。おちんちん入れてもらえないとお仕事できないなんて君だって皆に知られたくないだろう?」
「は、はい……、ぜったい、いいません……、ちゃんと、ひみつにしますからぁ…………、だから、おちんちん、いれてくださいぃ……っ」
「ちゃんと言えて良い子だね。ご褒美に満足するまでたっぷりしてあげるからね」

 彼はそう言うと同時に中におちんちんを押し込んできた。ゆっくり先っぽの太い部分が中を割り開いていく。そうして奥の行き止まりまで来ると、彼は急に僕の腰を強く掴んで思い切りずちゅんっとおちんちんでそこを突いた。

「やっ、あっ、ふかいぃ……っ、ひゃああぁん……っ!」

 閉じていたはずのそこがくぱりと開き、待っていたと言わんばかりに彼のおちんちんの先っぽにちゅうちゅう吸い付き始める。彼はその感触を楽しむようにちょっと腰を引いてはまた押し付けて、何度もおちんちんの先っぽをちゅうちゅうさせる。

「君は本当にここでおしゃぶりするのが大好きだね。そんなにおちんちんが美味しいのかい?」
「ぁんっ、はあん……っ、おいしい、です……っ、もっと、ちゅうちゅう、したいですぅ……っ、あぅう……っ」
「えらいねえ、どんどんおねだりが上手になってるよ」

 彼は僕を褒めながらずちゅ、ずちゅ、と腰を前後に揺らして何度もおちんちんをもぐもぐさせてくれる。中は彼のおちんちんが入ってくるたびに嬉しくて堪らないようにとろとろの内壁できゅうっと締め付けた。
 限界が近付き奥が「早く出して」とねだって吸い付く。彼もそろそろ限界なのか奥ばかりめちゃくちゃに突いてくるようになる。

「あんっ、ぁんっ、おく、ずぽずぽ、きもちいいよぉ……っ、あぁん……っ」
「そうだ。君は奥に出してもらうのが好きなんだったね。良い子にできたから、たくさん出してあげようね」
「あ、ありがとう、ごさいま……っ、ひぅんっ、あぁあん……っ!」

 彼のおちんちんがずりゅっと引き抜かれたかと思うと、思い切り奥まで突き入れられる。すぐに奥の奥にぶちゅっと精液がかかるのを感じた。彼は吐き出している間もしっかり内壁に塗り付けるようにおちんちんの先っぽをぐりぐりあちこちに押し付けてくる。

「い、いっちゃ、いっちゃうぅ……っ、あぁんっ!」

 奥の奥をたくさんどろどろにしてもらう感触に僕も達してしまう。けれどもう二回も吐き出してしまっていて出す物なんて残っていなくて、行き場のない快感に体がずっとびくびく震え続ける。

「お腹いっぱいになって嬉しいねえ」
「あ、あっ、はぅう……っ、うれし、ぁん……っ、はぁん……っ」
「あれ? もしかしてまだお腹いっぱいじゃないのかな? もうちょっと飲ませてあげないと駄目みたいだね」
「ふぇ……っ!? あっ、も、い、いっぱい……っ、ああん……っ!?」

 まだイっている最中なのに彼がまた動き始めた。止めることもできず僕は再び固くなった彼のおちんちんを奥でちゅうちゅうしゃぶらされてしまう。ようやく終わりかけていた絶頂の快感が引き伸ばされる。僕はわけのわからなくなりそうな快感に身悶え喘ぐことしかできなくなる。

「やぁあんっ、ぁんっ、だめぇっ、ああぁっ、また、きもちよくなっちゃ……っ、あぁんっ!」
「たくさん気持ち良くなって大丈夫だよ。お腹いっぱいになるまで好きなだけ飲ませてあげるからね」
「あんっ、ぁんっ、も、もう……っ、あぁんっ、いやぁ……っ!」

 何度もおちんちんで掻き回されて奥がこぷこぷと泡立って溢れてしまう。彼はそのたびに「ごめんね、また入れ直してあげなくちゃ」と中に注いできた。

 お昼のチャイムが鳴る頃にはお腹はすっかり彼の精液でたぷたぷになってしまっていた。彼がようやくおちんちんを引き抜いてくれる。

「さて、そろそろ戻らないとね。さすがに君も満足できただろう?」
「は、はい…………」
「すっかりコーヒーも冷めちゃったな。でも勿体ないからもらっていくよ」

 彼はそれだけ言って僕を置いて給湯室を出て行ってしまう。流し台に仰向けに寝かされ足を開かされた状態のまま動けないでいると他の社員が一人入ってきた。きっと冷蔵庫に入れておいたお昼ご飯を取りに来たのだろう。
 慌てて精液でどろどろになってしまったお尻を隠そうとしたけれど、その前に彼につんつん窄まりを指でつつかれてしまう。

「ぁん……っ」
「今日もたくさんしてもらえて良かったね。明日、時間があったら俺もしてあげるよ」
「あ、ありがとうございます……、はぅ……」

 彼はお弁当をレンジに入れている間、僕を膝に抱き上げて指でお尻の中を綺麗にしてくれた。お昼時だから入れ替わり立ち替わり皆が入ってきて僕がお尻を拭かれているのを見られてしまう。

「これでお昼からはお仕事頑張れるね」
「あ、ぁん……、はい、頑張りますぅ……」

 皆そう言って僕の頭を撫でてくれる。お尻を指でくちゅくちゅされているのを見られて恥ずかしいけれど、こんなに親切にしてもらっているのに迷惑がったりしたらきっと失礼だ。カップ麺用のお湯を沸かしている間暇なのかもう二人僕の方へやってきて乳首が擦れて痛くならないようにと軟膏を塗ってくれる。

(皆良い人だなあ……、ここで雇ってもらえて良かった)

 僕は皆にお尻の中と乳首を触られながら、午後もちゃんと頑張らなくちゃ、と心の中で一人呟いた。

(「社員活性化! にゃんにゃん❤計画」おしまい)

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