おもちゃ遊びはやめられない

電車の中でうさ耳ショタが無防備にうとうとしていたので、寝ている間にいたずらをして可愛いエッチなおもちゃにしてしまうお話。

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 新幹線の二人掛けのシートの並びに白うさぎの「耳持ち」が一人で座っているのを見つけた。五分丈のTシャツに下は半ズボンで外見は十歳かそこらの少年にしか見えない。けれどあれでどうやら成人しているらしく窓の前の小さなテーブルには飲みかけのビールの缶が乗っていた。
 彼は気持ち良く酔っているようで窓に頭を預けうつらうつらと船を漕いでいる。

「すみません。隣、良いですか?」
「へ……!? あっ、は、はい、勿論、どうぞ」

 声をかけると慌てたように顔を上げ、席に置いていた荷物をどけてくれる。どうやら周りに他にも空いている席があることには気付いていないらしい。私が座ると何も怪しまずにまた船を漕ぎ始めた。
 彼が目を閉じている間に飲みかけの缶ビールに手を伸ばし、中に砕いた睡眠薬を一錠混ぜた。彼は時折目を覚ますとそれに口を付ける。中に混ぜられた物に気付く気配もなく缶はすぐに空になった。

* * *

 次第に彼は酔いも手伝ってかぐっすりと眠ってしまった。

(楽しい旅になりそうだ)

 腕や太ももを軽く指でつつき、それから手の平で素肌の柔らかさを楽しむように撫でた。ズボンの裾から指を入れてみても彼が目覚める気配はない。少しずつ手の動きを大胆にしていく。

「ん……」

 ふくらみのない胸だが適度に子供の体特有の柔らかさがあった。優しく揉んでやると彼が気持ちよさそうに声を漏らす。「耳持ち」は男でも胸を撫でられたり揉まれたりすると喜んでしまうようにできている。彼らはこういうふうに可愛がられるために作られた種族なのだ。
 彼も胸を左右交互に揉んでやるたびうっとりと甘えるように吐息を漏らした。

「ん……、はぁ、ん…………」

 指でシャツの下の柔らかな肌の感触を楽しみながら、手の平で乳首を潰してじわじわと刺激してやる。胸を揉まれて期待してしまっているのか少しずつ乳首は固く尖り始めた。だんだん胸を揉むたびに乳首が手の平をツンと物欲しげにつついてくるようになる。

「ぁ……っ」

 尖り切ってTシャツをいやらしく押し上げている乳首を触れるだけの強さで摘まんだ。それだけでも感じやす過ぎる乳首には十分な刺激だったらしく、彼は体をぴくりと跳ねさせ小さく声を上げた。

(おっと、起こさないようにしないと)

 急に強い刺激を与えたらさすがに彼も目を覚ましてしまうだろう。じれったい気分になりながらもコリコリになった乳首をゆっくりと指の腹で撫でる。

「ん……、ん…………」

 彼が甘い吐息を漏らしながらも深く眠っているのを確かめ、乳首を上から下へ軽く弾いた。彼が目覚めないのを確認して今度は下から上へ少し強めにもう一度。

「ぁん……っ、ふぁ…………」

 じわじわと手の動きを速め、指先で乳首を小刻みに弾いてやる。左右の乳首を交互に可愛がれば彼の寝顔は快感でとろんととろけてしまった。
 彼はもうすっかり気持ちの良いエッチな夢に夢中になってしまっているようだ。それが見ず知らずの私に見させられている夢だとも知らずに。

(そろそろ良さそうだ。……たっぷり可愛がってあげよう)

 くすぐるように動かしていただけの指で今度こそ乳首をぷにりと摘まんだ。根元を親指と中指で挟みくにくにと揉み、ツンと尖った先っぽを絞り出す。

「はぅ……っ、あん……っ、んっ、ん……っ」

 Tシャツの布地を擦り付けるようにして人差し指で先っぽをすりすりと擦ってやる。さっきまでとは違う絶え間なく与えられる刺激に彼の甘い声も止まらなくなる。全体を捏ねながら先っぽもくりくりと潰してやれば彼はすぐに太ももをもじもじとすり合わせ始めた。
 あまりに感じやすい体に口元がゆるんでしまう。

(これだから「耳持ち」で遊ぶのはやめられない。まずはこのまま乳首だけでイかせてみるか)

 彼の背中を押して窓際の小さなテーブルに突っ伏すような姿勢で倒れ込ませる。うつ伏せになった背中に覆いかぶさるようにして体を寄せ、胸に両手を回した。手の平で胸を撫で回しながらふわふわした白いうさぎの耳に、ふう、と息を吹きかける。

「気持ち良いかい?」
「はぁ……、ん、ん……、ん…………」
「女の子のおっぱいみたいに、たくさん可愛がってあげようね」

 声をかけても起きる気配はなく返事もない。けれど期待したように吐息がこぼれた。それに応えるように乳首を摘まんでくにくにと潰してやる。出ない母乳を無理矢理絞り出すように乳首を引っ張って指でしつこく揉んだ。

「あっ、ぁっ、はぁん……っ、あぁ……っ」

 ひっきりなしにこぼれる彼の声はか細く、窓の外の音に掻き消され他の乗客達までは届かないだろう。逃げるすべもないまま彼は絶頂へ追い詰められていく。
 限界が近付いたのか彼は膝と膝とを擦り合わせ、太ももにぎゅうっと力を入れた。それと同時に乳首の先端に爪を立てた。

「あ、ぁん……っ、ひゃうぅ…………っ」

 彼は下着の中に吐き出すと何度かびくびく体を震わせ、くったりと脱力して荒い息を吐いた。ちゃんと乳首だけでイけたことを褒めるように指の腹で先っぽを優しく撫でてやる。達したばかりで余計敏感になっているのか、それだけで彼は再び「ぁんっ」と声を上げた。

「ちゃんと乳首だけでイけたね。良い子だ。もう一回したいかい?」
「ふぁ……、はぅ……、ん、ん…………」
「乳首じゃ物足りないって? じゃあ、次はどこを触ってほしいのかな?」

 可愛らしいうさぎの耳を唇でやわやわと食み、片手で乳首を弄りながらもう片方の手でお尻にちょんと付いた丸い尻尾を優しく握ってやる。ふわふわした毛並みを楽しんでいる内に彼は達したばかりなのにまた足をもじもじさせ始める。「耳持ち」はこんな目立つ性感帯を人目にさらして生活しているのだからいやらしい。触ってくれと言わんばかりだ。
 耳の根元を唾液で濡らし、じゅう、と吸い上げる。尻尾も付け根をこしょこしょくすぐり続けた。だんだん彼のズボンの中からくちゅ、といやらしい音が聞こえ始め、前に薄っすら染みができてしまう。

「おちんちんを触ってほしいのかい? エッチな音がしてるよ」
「ふぁ……、んん、ぁん……、はぁ……」
「こんなに下着をぐちゅぐちゅにして……、欲しがりだね」

 ズボンの前を寛げどろどろになった下着を下ろした。手の平にすっぽり収まってしまう小さな性器を握ると彼はねだるように腰を揺らしだす。濡れた性器が私の手の中でぬちゅ、ぬちゅ、と前後に動く。

「はぁん……っ、ぁっ、あ……っ、んぅ……っ」
「おやおや……、君は随分堪え性がないね。さっき出したばかりなのに」

 勝手に人の手で楽しんでしまうような子にはお仕置きが必要だ。スマートフォンを取り出してそのはしたない姿を撮影してやる。可愛く鳴いている顔やぬちぬちと音をさせていやらしく揺れている腰をしっかりとビデオに残した。

「録られてるのにやめなくて良いのかい? この動画を見たら、皆君がエッチな子だってわかっちゃうよ」
「んっ、ん……、んぅ……っ」
「もしかして君は見てもらいたがってるのかな。そうか、皆にエッチなことしもらえるのを期待してるんだね」

 私が動かないままでいると、彼は扱いてもらえないのがじれったいのかねだるような吐息を漏らした。

「どうしようかな……、君のオナニーを見せてもらうのも悪くはないが、私は君が自分じゃできないことをしてあげたいな」

 彼の性器から手を離し、濡れた指を性器の奥へ潜り込ませた。人差し指で先走りと精液でぬるぬるになった谷間をなぞり、窄まりに指先をくちゅりと埋める。

「ひゃ、ぁ……、ぁん……っ」

 まだ固く閉じているが、ここは「耳持ち」の男の子達の一番の性感帯だ。彼らは中をぐちゅぐちゅとほじられるのが大好きで堪らない。わずかに埋まった指先を何度か小刻みに抜き差しすればすぐに指を受け入れようと開いてしまう。

「あ、ぁ……っ、んんぅ……っ」

 窄まりはひくひくと震え美味しそうに指を飲み込んでいく。指が入ってくるだけでも気持ちが良いようだ。人差し指がもう少しで根元まで埋まるところまで入ると、指先が奥の行き止まりに当たった。

(ん……?)

 思わずそこをぐりっと指で押して確かめてしまった。そこはしっかりと閉じている。どうやらこの子はまだ男に奥を開いてもらったことがないらしい。
 なんて運の良い日だ。笑ってしまいそうになる。大当たりを捕まえてしまった。奥の行き止まりを指で優しく捏ねて初々しい感触を楽しむ。

「ここを開かせてもらえるのは久しぶりだ」
「ぁん、ぁ……っ、んん……っ」
「君の初めてをもらってあげようね」

 まずは彼の精液を指で掬っては中へ塗り付け、念入りに内壁をぬるぬるに濡らしていく。彼は指が突き入れられるたびに中を締め付けて背中を震わせた。触れれば触れるだけ内壁はとろとろに熱く熟れていく。中指を増やして二本で抜き差ししても彼が痛がる様子はない。ずちゅずちゅ出入りする指の動きに合わせて「あんっ、あんっ」と声を上げている。

「今日は君の指じゃ届かない所を弄ってあげよう。君の指じゃここをくりくりすることしかできないだろう?」
「ふぁ、あ、ぁんっ、ひゃぅ……っ! あうぅ……っ!」
「ここよりももっとずっと気持ち良いんだよ」

 言いながら前立腺を指先で捏ねて一度昇り詰めさせる。彼はとっくに限界だったのか簡単に二回目を吐き出した。

「ひゃうぅ……っ、あ、ぁあ……っ、あぁん……っ」

 彼は射精している間中、奥に入れられた指を思い切り締め付けてしまう。前立腺に指先がぐにぐにと当たり続け、終わらない快感に身悶えた。
 やっと全部吐き出し終えると疲れ切ったように彼の体中から力が抜けた。指を引き抜き、シートからずり落ちそうになる体を仰向けに寝かせる。「耳持ち」の小さな体はこういう時に便利だ。新幹線の二人掛けのシートが一瞬でベッドに変わる。

「はぅ……、んん…………」

 酒と薬、それに疲労が重なって眠っていると言うよりは気絶しているようだ。これでは何をされても起きられないだろう。
 ズボンと下着を脱がせ、丸めて腰の下に敷きお尻を上げさせる。細い足を折り曲げるようにして広げると窄まりがくぷりと勝手に開いた。そこは続きをねだるようにひくついて中に流し込まれた精液をこぽこぽ泡立たせている。指を押し付けただけで自分から奥へ飲み込んでくれた。

「ぁん、あ……、はぁん……っ」
「上手だよ。君の初体験、ちゃんと撮っておいてあげるからね」

 二本の指を飲み込んでいく窄まりととろけきって涎で濡れた顔をしっかりとビデオに録りながら囁く。根元まで埋まると奥の行き止まりをぐちゅ、と押した。

「さあ、今からここを開いてあげるからね」
「あう、ううぅ……、んんっ」
「大丈夫。すごく気持ち良くなっちゃうだけだよ」

 奥の奥を指の腹で優しく撫で捏ね続ける。「耳持ち」達は小さな体で男を受け入れるためにこの行き止まりの奥がとっておきの性感帯になっている。一度ここを開かれてしまえば前立腺の刺激では物足りなくなってしまう。けれど彼らの小さい手ではこんな奥までは届かない。人に触られる快感を覚えてしまえばおもちゃでは満足できないだろう。彼はこれから発情期を迎えるたびに男達に「入れて」「いじって」とねだらなければいけなくなるのだ。

「あ、あぁんっ、んん……っ、んんー……っ!」

 くぐもった悲鳴の後、奥がくぱりと口を開けた。指が根元までずっぽり飲み込まれる。指先に開いたばかりの奥の内壁が嬉しげにちゅうちゅう吸い付いてくる。軽くつつくように小刻みに出し入れすれば、奥に入れるたびに指先をちゅう、と吸われた。

「ひっ、あぁ……っ、んぅうっ、あっ、ぁ……っ、あぁ……っ」
「よくできたね。美味しいだろう? まだ暫く駅にはつかないから、好きなだけちゅうちゅうして良いよ」
「ひぁあ……っ、あっ、あうぅ……っ、ひゃあん……っ」

 彼は初めて与えられる快感にあっという間に虜になってしまったようだ。奥へ奥へとねだる内壁に逆らって指をゆっくりと引き抜き、くぷん、と抜けたところで一気に一番奥まで突き入れる。彼は指を埋められるたびに奥で指をちゅうちゅう吸いながら精液をこぼした。奥を開かれてからはずっとイキっぱなしになってしまっている。

「はぁ……っ、は……、あ、あぁ……っ、ひぁあ……っ!」

 出すものがなくなっても指を動かし続ければ彼は射精できないまま達してしまう。終わらない絶頂へ繰り返し追い詰められ、彼の体は壊れたおもちゃのようにびくびく震え続ける。
 電車がだんだんと次の駅に近付いてくる頃になると、彼は全身汗と自分が吐き出した体液でどろどろになってしまっていた。回し続けていたビデオを止め、仕上げにその姿を何枚も写真に撮る。

「初めて奥でちゅうちゅうできた記念に、後で動画と写真を送ってあげるね」

 名残惜しく思いながらも体をウェットティッシュで拭い服を着せてやる。彼の切符を抜き出して見ればどうやら私と同じで次の次の駅で降りるらしい。ただ残念ながらもうこうして遊べるほどの時間はない。
 私は勝手に彼の指を借りてスマートフォンのロックを外しアドレスを交換した。切符とスマートフォンを戻し、彼の体をこちらにもたれかからせる。

「今度はもっといろいろなことをしてあげよう。楽しみにしているんだよ」

 背中を抱き寄せた手でシャツをめくり上げる。脇の下から手を差し入れ、いたずらにシャツの下に手を這わせ乳首を捏ねてやる。

「ぁんっ……、んん……、ぁあ……っ」
「お尻はもうしてあげられないけど、降りる駅に着くまでずっと乳首をコリコリしてあげるからね」
「はぁん……、ぁん……っ」

 こんな刺激ではもう物足りないようだ。さっきまでの強い快感を求めて奥をひくひくさせてしまっているのだろう。乳首を摘まむたびに彼が物足りなげにお尻をもぞもぞとさせた。駅に着いて目が覚めた時には奥がじんじんしてエッチなことで頭がいっぱいになってしまっているだろう。

(当分はこの子で遊べそうだな)

 小さな乳首を弾きながら、次の遊びは何にしようかと計画を練り始めた。

* * *

 それから毎週金曜日の帰宅ラッシュの電車の中が彼と私の楽しい遊び場になった。
 今日も人でごった返す駅のホーム、仕事帰りの彼の後姿を見つけるとその背中を追って電車に乗り込んだ。扉が閉まると抱き寄せるようにして彼の胸に手を回す。
 平らな胸を両手で揉めば彼は焦ったように私の手を掴んで動きを止めようとしてくる。

「い、嫌です、やめてくださ……、やん……っ、もう嫌です……っ」
「やめても構わないよ。でも、そうしたらあのデータは消してあげられないな」
「そんな、ぁん……っ、酷い……っ」

 シャツの上から乳首を見つけて摘まんでやる。それだけで彼の腕から力が抜ける。嫌だ嫌だと言ってはいるが、彼だって本当はこういうことをされたいから今日もこの電車に乗ったのだ。

「いやぁ……っ、んんっ、ぁん……っ」
「あんまり大きな声を出すと皆に見られちゃうかもしれないよ。それとも、乳首をコリコリされて気持ち良くなってるエッチな君を、皆に見てもらいたいのかな?」

 彼は慌てて首を横に振り、声を上げてしまう唇を両手で覆った。耳に口づけて「良い子だ」と褒めて摘まんだ乳首を指先でくにゅくにゅ揉んでやる。

「はぅ……っ、んんぅっ、やっ、ぁん……っ」
「相変わらず君は乳首を触られるのが大好きだね。でも、乳首はこの前たくさんしてあげたから今日はこれぐらいでお預けだ」
「ふぇ……?」
「今日はお尻をたくさん可愛がってあげようと思ってね」

 乳首から手を離すと彼は物足りなそうなため息を漏らした。この前ローターで散々可愛がってあげたのに足りなかったのだろうか。両方持ってきてあげれば良かったかもしれない。
 謝るように片手で乳首を撫でながらズボンを寛げ下着の中に手を差し入れる。もう先走りを垂らし始めてしまっている性器を擦って指を濡らす。その指でひくついている窄まりをつついた。

「やぁん……っ!」

 軽く押し込めば中は簡単に指を根元まで受け入れてくれる。奥の行き止まりも軽く押しただけでくぱりと口を開けてちゅうちゅう指先に吸い付いてくる。

「あっ、ゃんっ、深いぃ……っ、ふかいよぉ……っ」
「君はここでおしゃぶりするのが好きだろう? 今日は指より良いものをちゅうちゅうさせてあげようね」
「な、なに……、ぁんっ、するんですか……? ぁあん……っ」

 不安げな彼の問いかけには答えず、指を二本に増やして抜き差しする。奥を掻き回され彼はすぐに不安な顔をすることもできなくなる。犯されるために作られた「耳持ち」がここを触ってもらう快感に勝てるわけがない。
 内壁がとろとろになってきた所で指を引き抜いた。鞄からゴム製のボールが連なったような棒状のおもちゃを取り出し、彼のズボンをずり下ろして足を開かせる。彼は指より長いそのおもちゃに目を見開いた。

「だ、だめ、そんな長いの、はいらな……っ、あぁん……っ!」

 逃げ腰になる彼を許さず、濡れた窄まりに先端を押し付けて埋め込んでいく。一つ入れば窄まりは美味しそうに次々にボールを飲み込んだ。最後の一つまで押し込み、持ち手のリングを軽く指で弾けば彼の膝がガクガク震えた。

「やぁ……、やだ、やだぁ……、ひぅっ、ぬいてぇ……っ、あぁん……っ」
「どうしてだい? 指よりもっと奥に入ってきて嬉しいだろう?」
「いやぁ……っ、こんな、奥、ぐりぐりされたら、変になっちゃうぅ……っ」

 彼は本物の子供のようにいやいやとむずかっていたが、ボール一つ分だけずちゅずちゅと小さく出し入れすれば拒絶の言葉も喘ぎ声に変わってしまう。奥の狭まった場所を指より太いボールに何度も出入りされて堪らないのだろう。前立腺もごりごりと刺激されているはずだ。

「ひぅっ、ひぁっ、あぁ……っ!」

 彼は腰を抱いていてやらないと立っていることすらできなくなっていた。敏感過ぎる奥と前立腺を同時に刺激されて我慢できるはずもなく、彼はおもちゃをじゅぽんと引き抜くと同時に達してしまう。
 精液をこぼす先端におもちゃを擦り付けて全体に塗り付けた。自分の精液でどろどろになってしまったボールを再び中へ埋めていく。

「いやぁ……っ、ま、まだ、ぐちゅぐちゅしないでぇ……っ、僕、イったばっかりだからぁ……っ、ひゃぁん……っ、だ、だめ……っ、いやぁ……っ」
「心配しなくても何度でもイかせてあげるよ。好きなだけ気持ち良くなって良いからね」
「い、いや、だめっ、ひぅうう……っ!?」

 腰をしっかりと抱いて身じろぐ体を押さえ、ずちゅん、ずちゅん、と根元まで突き入れては引き抜いた。彼は奥をじゅぽじゅぽと開かれ精液をだらしなくこぼし続けた。

「あっ、あぅっ、ひぁあん……っ、もういきたくないのにぃ……っ」
「相変わらずそんな嘘ばっかり言って……、駄目だろう? 君は女の子みたいにイくのが大好きじゃないか」
「ち、ちが……っ、ひあぁんっ!? だ、だめぇ、ぶるぶるしないでぇ……っ!」

 スイッチを入れるとおもちゃの全体が振動し始める。彼は背をのけぞらせ残っていた精液を吐き出し、それからはぬぷぬぷと奥を突かれるたびにドライで達してしまう。震え続けるおもちゃをめちゃくちゃに抜き差しし、時々前立腺を狙ってぐいぐいと突いたり奥を広げるようにじゅぽじゅぽ掻き回したりしてやる。

「あっ、ぁあっ、止めて……っ、おねが……っ、はぅう……っ、いやなのに……っ、ほんとに、ぼく、いやなのにぃ……っ、おしりのなか……、ぁん……っ、きもちいいよぉ……っ、はぅう……っ」

 次第に彼はねだるように腰を揺らし始めた。いつも最初は必死に嫌がってみせるが、最終的にはこうして快感に溺れてしまうのだ。彼の方から「お尻をいじって」とねだってくる日も遠くないだろう。

「君の降りる駅までまだまだあるから、今日もゆっくり楽しもうね」

 奥をぐに、と押して囁くと彼はとろんとした顔で「はい」と素直に頷いてくれた。ご褒美におもちゃの振動を強くして持ち手のリングまで奥に埋めてやった。彼は深すぎる場所への刺激に身悶える。そうして身じろげば身じろぐほど中でおもちゃが内壁を抉るのだ。

「ひん……っ、ぁあんっ、あっ、ぁ……っ、ひゃぁん……っ」

 暫く快感に悶える小さな体を撫で回し楽しんでいたが、次の駅が近付いてきてしまった。乗り換えが多く人の移動が激しい駅だ。ズボンを下ろさせたままではまずいだろう。
 おもちゃを入れたままズボンと下着を履かせ直した。窮屈になってしまった前を撫でてやれば彼は「もっと」と言うように手を太ももで挟んでくる。無意識なのだろうが、それが尚更いやらしい。

「そんなエッチなことをして、駄目だろう? 皆に見られても良いのかい?」
「だってぇ……っ、ぁん……、あぁ……っ」

 一瞬動きを止めるが、すぐにまた腰を揺らし始める。もう完全にエッチなことしか考えられなくなっているようだ。これなら今日はもっと楽しいことを試してみてもいいかもしれない。

「おや、席が空いたね。あそこに座ろうか」
「へ……?」

 駅に着き、運良く車両の端の席が一つ空いた。腰の抜けてしまった彼を引っ張って行き席に座らせてやる。

「ひぅう……っ!?」

 お尻がシートに付いた途端に彼がびくびくと体を跳ねさせた。抜けかけていたおもちゃが自分の体重でまた奥に入ってしまったのだろう。そして電車が走り出すとその揺れでおもちゃが小刻みに動いてしまう。彼は自力で立ち上がることもできず震え続けるおもちゃを目一杯奥に咥えこむしかない。

「ふぁ……っ、ひぅっ、たすけてぇ……っ、あぁん……っ」

 傍から見ると今の彼は急に発情期を迎えてしまい困っている「耳持ち」にも見える。可愛い声を上げて「触って」「気持ちよくして」と誰彼構わずおねだりをしているようだ。そんな「耳持ち」を見かけてしまったら、周りの男達は親切にしてやるほかない。
 すぐに左右に座っていた二人のサラリーマンらしき男達が手を伸ばしてくる。

「発情期なんだね。つらそうだ」
「降りる駅まで触っていてあげるよ」

 四本の手が乳首と足の間、尻尾の上を這いまわる。左右の乳首を違う触り方で刺激され、前にも後ろにも逃げられず、中は震えるおもちゃに奥を開かれ続けている。私がスマートフォンを見るふりをして録画を初めても気付いた様子はない。

(この動画もなかなか高く売れそうだ)

 集めて一人で鑑賞するだけでも楽しいが、本人に言うことを聞かせるのにも役立つし、その上「耳持ち」のこういう動画には結構な需要があって売ればそれなりに金になる。隣の男もこっそりと撮影を始めていた。きっと他にも何人か撮っているだろう。
 彼は「気持ち良いかい?」と二人から聞かれるたびに正直に首を縦に振ってしまう。男達は調子づいて触る手の動きを速めていく。

「はぁんっ、あっ、ぁあん……っ、くるしいよぉ……っ」
「足りないのかな? じゃあもっと強く捏ねてあげるね」
「ひぅううう……っ!」

 感じ過ぎて苦しいのに、刺激が物足りなくて苦しいのだと勘違いされてしまったらしい。乳首を抓られ前も思い切り揉まれてしまう。彼は「違う」と言うこともできず甘い悲鳴を上げる。

「残念だけどもう降りないと。他の人に可愛がってもらってね」

 男達は駅に着くたびに席を入れ替わり、思い思いに彼を触り続けた。乗客達はちらちらと視線を向けはするが、本人が明らかに喜んでしまっているから誰も止めはしない。

「苦しいんだね。かわいそうに。今はこれで我慢してね」
「ひぅ……、はぁ……っ、も、やらぁ…………っ」
「心配しないで。ちゃんと触ってあげるから大丈夫だよ」

 男達はなだめるように言いながら彼の体をまさぐる。たとえ公共の場所だろうが、こういう時の「耳持ち」は服さえ脱がさなければどこを触ってもどんなことをしても許されてしまう。発情期の「耳持ち」を見かけたら触ってあげない方がかわいそうなのだから。
 けれど電車が終点に近付くにつれ車両から人が減っていく。彼と遊んでくれていた最後の一人も名残惜しそうに彼の乳首をくりくり潰してから一つ前の駅で降りて行った。

「今日もとっても気持ち良くなれて良かったね。どうだい? 帰れそうかい?」

 隣に座り肩を抱き寄せてやるが、さすがに今日は完璧に飛んでしまっているようで返事がない。あれで正気を保っていられる方が不思議だ。お尻の下に手を潜り込ませズボン越しに窄まりを指で押してみるとおもちゃの電池はとっくに切れてしまっていて動いていなかった。

「仕方ない。じゃあお家まで送って行ってあげようか」

 財布を抜き取って保険証で住所を確認する。鍵もすぐにポケットの中に見つかった。一人暮らしだと言っていたから、明日は彼のお家の中でじっくり可愛がってあげるのも良いかもしれない。今まで撮り溜めた彼のエッチな動画を二人で見るのも楽しそうだ。今日の動画を見たらどんな顔をするだろう。

「楽しい週末になりそうだ」

 これほど良い遊び道具はなかなか手に入らない。とことん遊び尽くさなければ損だ。勝手に休日の予定を立てながら、彼の小さな体を抱き上げて電車を降りた。

(「おもちゃ遊びはやめられない」おしまい)

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