エッチなからだにヒミツのお薬

敏感な猫耳ショタがエッチな検査をされ治療と称して散々いたずらされるお話。

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 ちょっと触られただけではしたなく感じてしまう僕の敏感過ぎる身体。耳持ちだから仕方ないのかもしれないけど、こんなに感じちゃうなんてどこかおかしいんじゃないかな、って最近段々心配になってきた。
 この前もマッサージ屋さんに行ったらお兄さんの手が乳首に当たって変な声を上げちゃったし、カフェでアルバイトしてたらお客さんの連れて来た犬にお尻をぺろぺろ舐められてイってしまいそうになった。お兄さんには申し訳なさそうな顔させちゃうし、お客さん達には「たまにはそういうこともあるよ」なんて心のこもっていない言葉で慰められるしで、思い出すだけで恥ずかしくて死んでしまいそう。

「先生……、こういうのって、治せるんですか?」

 悩んでいた僕にアルバイト先のカフェの店長がある場所を紹介してくれた。雑居ビルの一室にある小さな個人経営のクリニック。聞けば「耳持ち」のそういう悩みに詳しい病院なのだという。
 僕はお医者さんに恥ずかしさを必死に堪えて悩みを打ち明けた。いろいろな器具が置かれた狭い室内には研修生だという男の人も二人いて、僕の話を事細かにカルテのような物にメモしていく。犬の舌でお尻の穴をぐちゅぐちゅにされて感じてしまったんですね、とか、乳首をコリコリされたらそれだけでイってしまうぐらい敏感なんですね、とか、たまに確認するように聞かれてそのたびに顔が真っ赤になる。

(治療のために必要なんだろうけど、やっぱり恥ずかしいよ~……っ!)

 着せられている検査着は真っ白な薄い布地のキャミソールワンピースのような服で、乳首が見えるように肩紐を伸ばされている。エッチではしたない乳首を三人にじろじろ見つめられながら、自分で「ここが感じるんです」って教えなければいけないなんて。裾は短いし下着も履かせてもらえなかったからスースーして心許ない。無意識に太ももを擦り合わせるように足をもじもじしてしまう。

「それではこれから検査を始めます。少し恥ずかしいかもしれませんが、治療のためなので我慢してくださいね」
「は、はい……っ、お願いします」

 一体どんなことをするんだろう、とちょっと緊張してしまう。そんな僕にお医者さんは優しく微笑みかけてくれる。恥ずかしいけど、ただの検査で恥ずかしがってる方が恥ずかしいのかも。

「まずは乳首の感度を確認させてもらいますね。どれぐらい感じやすいのかわからないと、お薬が出せませんから」

 確かにそうだよね、と思っていると急にお医者さんが指で左右の乳首を優しく摘まんできた。

「ゃん……っ?!」
「おや、これだけで感じてしまうんですか? かなり敏感なようですね」
「そ、そう、なんですか……? ぁん……っ」

 まだ柔らかいそれをお医者さんは人差し指と親指で摘まんで何度かふにふにと揉んだ。優しく乳首をつぶされるたびに僕は小さく声を上げて肩を震わせてしまう。

「ぁっ、あん……っ」
「かなり弱い刺激でもつらそうですね。……では二人とも、触診して記録を」
「へ……?」

 お医者さんが乳首から手を離して合図をすると、次は研修生の二人が左右から僕の乳首を摘まんできた。二人はお医者さんと同じようにまだ柔らかな乳首の感触を確かめるように指で揉んでくる。

「右側が少し固くなってきましたね。先っぽが尖ってきました」
「い、いや……っ、言わないでください、そんなこと……っ、ぁっ、やん……っ」
「左の乳首も固くなっていますよ。色もピンクから赤に変わってきましたね」

 はしたなく尖り始めてしまった乳首を観察されて僕はいやいやと首を横に振った。幸い研修生達の手はすぐに離れてくれたけれど、またすぐにお医者さんの指が乳首を摘まんでしまう。

「ほら、二人ともわかりますか。潰すとコリコリとして、芯を持ったようになっているでしょう?」
「ぁあんっ、コリコリしないでぇ……っ」

 お医者さんはまたくにくにとそこを揉み、少し触り心地が変わると研修生にも触らせて記録するように指示をする。

「ひゃっ、やんっ、捏ねちゃいやですぅ……っ」
「捏ねるようにするとよくわかるんですよ」
「で、でも……っ、ひんっ、だ、だめぇ……っ、ぁんっ」

 三人の手に交互に弄られ続け、乳首はあっという間に真っ赤に熟れて固くなってしまった。

「二人とも、最初とはかなり触り心地が変わったのがわかりますか?」
「だ、だめ……、せんせぇ、摘ままないでぇ……っ、ひゃぁん……っ」
「恥ずかしがらなくて大丈夫ですよ。これは診察なんですから」

 お医者さんは僕の乳首の根元をきゅうっと摘まんで引っ張り、ツンと尖った先端を研修生の二人に触らせてしまう。二人はそこを指の腹で撫でたり抓るように摘まんだりして感触を確かめる。

「固くなっていますし、感度も上がっているようですね」
「ぁっ、ぁんっ、だめっ、さきっぽ、いやぁ……っ、も、やめてくださ……っ、ひぁん……っ」
「乳首だけでイってしまうそうですし、これではつらいでしょう」

 そうなんです、つらいんです、だからやめて! そう言いたいけれど三人がかりで乳首を弄られたら全部喘ぎ声になってしまう。お医者さんはどうしてかまだ乳首をくにゅくにゅ指で扱いてくるし、研修生達は先端を引っ掻いたり爪で跡を付けるように潰したりする。僕はどうすることもできず、三人に喘ぎ声を上げさせられるしかない。

「せ、せんせぇ……っ、乳首、引っ張らないでぇ……っ、ぁんっ、先っぽも、引っ掻いちゃだめですってばぁ……っ! きゃぁん……っ!」

 スカートの中がくちゅくちゅといやらしい音を立て始めてしまった頃、三人の手はようやく離れてくれた。乳首はこれ以上なくコリコリになってじんじん疼き、触ってほしいと言わんばかりにツンと立ってしまっている。僕はまだ診察が終わっていないから乳首を隠すこともできず、泣きそうになりながらスカートの下で濡れ始めたそこを両手で押さえた。

「それでは次は機械での測定をします」

 研修生達がカルテにあれこれ書き込んでいる間に、お医者さんが小さな丸いボールのようなものを二つ持ってくる。一体どんなふうに使うのだろう。うずらの卵より少し大きいぐらいの薄ピンク色の機械で、お尻から電源のコードらしき物が伸びている。

「乳首のどこが一番感じてしまうか調べましょう」
「ふぇ……?!」
「そこに重点的にお薬を塗りますからね」

 確かにそれなら効きも早いのかな? 戸惑っている僕をよそにお医者さんは早速その機械を僕の乳首に押し付けた。何かジェルのような物が表面に塗られていてひんやりとする。ジンジンした乳首にちょっと気持ち良いかも、と思った瞬間だった。

「ひゃぁん……っ?!」

 突然機械が振動し始め、僕はその刺激で丸椅子の上から落ちそうになってしまう。お医者さんは僕を支えると自分の方に引き寄せ、膝の上に座らせるように抱き上げた。背中から抱き締めるようにして僕の身体に腕を回し、再びぺたりと乳首に機械を押し当てる。

「やっ、やぁんっ、ぶるぶるするぅ……っ、止めてぇ……っ!」
「少しだけ我慢してくださいね。動くと終わりませんよ」
「ご、ごめ、なさ……っ、でもぉ……っ、ぁあん……っ!」

 お医者さんの膝の上でしっかりと腰に腕を回され逃げることができず、僕は機械を乳首にぎゅっと押し付けられるたびに身悶えた。何度も乳首の周りを円を描くようにくるくると機械でなぞっては少しずつ乳首に近付け、最後に先端をきゅうっと潰す、を繰り返される。

「せんせぇ……っ、まだ、するんですか……? も、もう……っ、ぁんっ、やぁん……っ」
「いけませんね。今少し動いてしまいましたからまた最初からですよ」
「そ、そんなぁ……っ、ひゃぅっ、やぁん……っ!」

 お医者さんは言いながら機械を先っぽにくりくり押し付けるとまた最初から始めてしまう。右をしているということは次は左もしないといけないのだろうか。もうスカートの下はぐちょぐちょで太ももには先走りが伝ってしまっている。

(こ、これ以上されたら、僕、本当に、イっちゃうよ~……っ!)

 カルテへの記入を終えたのか研修生の二人もこちらを見ていた。腰に回されたお医者さんの腕のせいでスカートの前がまくれ、二人の視線が濡れそぼった高ぶりに向けられていることに気付く。

「あ、やっ、見ないでぇ……っ、イっちゃう……っ、あぁんっ、乳首だけでイっちゃうの、見ないでぇ……っ!」

 僕の喘ぎ声混じりの懇願もむなしく二人が目をそらしてくれることはなく、僕は機械で乳首をくにゅくにゅと潰されて達してしまった。ぴちゃりとお医者さんの椅子の下に僕の吐き出したものが水滴になって落ちる。お医者さんはようやく機械を離してくれた。
 僕が荒い息を整えようとしていると研修生の二人がお医者さんと同じ道具を持って近づいてくる。左右の乳首にぺたりと機械を押し付けられ僕は慌ててお医者さんを振り向いた。

「ど、どうして、右はもう終わったんじゃ……、ぁん……っ」
「乳首の先っぽが一番感じることがわかりましたから、次はそこを調べるんですよ」
「それって、どういう……、ひゃぁあん……っ?!」

 左の方はさっきと同じ動きだったけれど、右は先っぽばかりをぐりぐりと潰し始める。一番感じてしまう所だけを刺激され僕は堪らずお医者さんの腕の中で身を捩った。

「こ、こんなの、やぁん……っ、さきっぽばっかりぃ……っ、それでぐりぐりされたら、ぁんっ、変になっちゃうぅ……っ!」

 イったばかりで余韻も残る身体に尚更強い刺激を与えられ、あまりの快感に頭がぼんやりしてしまう。診察なのにこんなに声を上げて恥ずかしい。皆に見られて恥ずかしい。でも、乳首をぶるぶる刺激されて気持ちが良くて堪らない。
 お医者さんが僕の耳に唇を寄せて囁く。

「乳首の先っぽが一番気持ち良いんですね。ここをどうされるのが好きですか? どうされると一番感じてしまいますか?」
「あぁっ、ぁんっ、つぶされて、ぐにゅぐにゅ、って……っ、きもち、いいのぉ……っ、あぁん……っ」

 問われるままに答えると右側の乳首に機械を押し当てていた研修生が手の動きを変える。機械で乳首全体を潰し、固くなった乳首をコリコリ捏ねた。お医者さんに「気持ち良いですか?」と耳に息を吹き込まれ、僕は何も考えられないまま首を何度も縦に振った。

「左も先っぽが一番感じてしまうようですね」
「では左も先っぽを更に詳しく検査しましょうか」

 左側の乳首から機械を一度離し研修生と先生が囁き合う。両方とも、なんてされたら絶対またイってしまう。だけど逃げ出そうにも腰はしっかりお医者さんに掴まれているし、右の乳首は相変わらずくにゅくにゅ弄られ続けている。
 お医者さんの手が左の乳首を絞るように摘まんだ。そしてツンと尖らせられた先端に研修生の手の機械が近づいてくる。

「そんなことされたら、おかしくなっちゃ……っ、きゃぁん……っ! だめ、だめぇ……っ! またイっちゃうぅ……っ!」
「乳首だけで二回もイってしまうなんて……、本当に敏感な乳首ですねえ。そんなにここを弄られると気持ちが良いんですか?」
「ひゃぁんっ、やだぁ……っ、きもちいいから、しないでぇ……っ! あんっ、こんなの……っ、あぁんっ、むりぃ……っ!」

 右は強く潰して捏ねられ、左は摘み上げられた先端をくりくり刺激され、僕はあっという間に二度目の絶頂に達してしまいそうになる。

「いっちゃ……、イっちゃうぅ……っ!」

 けれど僕がそう口走った瞬間だった。ぴたり、と機械の振動が止まる。「え?」と思っていると研修生達は機械を乳首から離してしまう。お医者さんは僕を片手で抱えたまま立ち上がり、摘まんだままの乳首を優しく潰しながら言う。

「さあ、乳首の検査はおしまいです。次の検査を始めましょうね」
「ぁん……っ、え……? えっと、はい……」

 やっと終わった、とほっとしなければいけないのに、僕の身体は続きを求めて疼いてしまう。あとちょっとでイってしまえたのに。お医者さんがあとちょっと、もうちょっとだけでも強く乳首を捏ねてくれればイけるのに。
 お医者さんは僕をベッドの上に座らせ上半身だけを前に倒させた。僕がくたりとベッドに倒れ込むと自然と腰だけを突き出すような姿勢になってしまう。恥ずかしい、と思う前にお医者さんが僕の背に覆いかぶさって左右の乳首をくにくに摘まんだ。

「ぁっ、やん……っ、せんせぇ……っ?」
「心配しなくても、この感じやすいコリコリの乳首は検査が終わったらしっかり治療してあげますからね」
「は、はい……っ、ありがと、ございますぅ……っ、はぁん……っ」

 もう乳首の検査は終わったんじゃないのかな? なんでまだ触るんだろう? 触るなら、もっと強く触ってくれたら良いのに。そんなことを考えて僕は真っ赤になってしまう。

(こ、これも検査に決まってるのに! 僕の馬鹿! 診察で感じちゃ駄目だってば……!)

 僕はもどかしい刺激に足をもじもじさせながら、お医者さんに優しく乳首を撫でられるのを耐えた。これぐらいだったら我慢できるし、この間に少しは熱が治まってくれるかも。

「ぁん……っ、んんぅ……っ、はぁ……っ」

 でもお医者さんの指は先端を優しく指の腹でくるくる撫でたり、ふにりと摘まんだり、下からつんっと弾いたりと、イけもしなければ感じずにもいられない刺激を与え続ける。僕は高ぶりからこぼれる先走りを止めることができなかった。

「先生。次の検査の準備ができました」
「ありがとう。では始めましょうか」

 自分でお医者さんの指に乳首を擦り付けてしまいそうになった頃、ようやく乳首を撫で回していた指が離れた。研修生が準備していた何かをお医者さんに手渡している。次の検査に使う機械だろうか。突起物があちこちに付いたゴム製の親指ぐらいの太さの棒のような物。

(変な形……、どうやって使うんだろう?)

 僕がようやく止まった刺激にほっとため息をついた瞬間とろりとした何かがお尻の谷間にかけられた。

「ひゃん……?!」
「すみません。冷たかったですか?」
「つ、冷たくは、ないですけど……」

 お医者さんは人肌程度に温められたそれを塗り込むようにして僕のお尻を撫でた。生ぬるいそれは谷間を伝っていき、窄まりにとろりと流れ込む。

「ぁ……っ」

 思わず身体が震え、きゅん、と奥が疼いてしまう。窄まりが液体を飲むようにぱくりと口を開く。

「おやおや、まだ触ってもいないのに、もう感じてしまったようですね」
「え……っ、ち、ちが……っ、ひゃん……?!」

 僕が否定しようと首を振ると、お医者さんの指がお尻の谷間を開いて窄まりを露わにしてしまう。そこに研修生がとろとろと液体を注ぎ始める。まだ何もされていないはずなのに、液体が少しずつ中に入ってきて奥がじんじんと疼いてしまう。
 気付けば窄まりは物欲しげにひくつき、くちゅくちゅといやらしい音を立てていた。

「あぁ……っ、どうして、こんな……っ、変ですぅ……っ」
「駄目でしょう? そんなふうにいやらしく腰を振っていては検査できませんよ」
「ごっ、ごめんなさい……っ、でもぉ……っ、ひん……っ?!」

 お医者さんの指先がつぷりと窄まりに埋まる。ひくひくとうごめくそこは待っていたかのように指を奥へ奥へと飲み込んでしまう。液体で濡れた指が触れた場所から熱くなっていく。

「あ、あついですぅ……っ、あぁん……っ、それ以上、だめぇ……っ」
「まだ何もしていないのに、随分とトロトロになっていますね。どこが一番感じますか? 奥の方でしょうか」
「あ……っ?! ひぁんっ、だ、だめっ、そんなに奥までしないでぇ……っ!」

 お医者さんの指はどんどん深いところまで入っていき、とうとう根元まで押し込まれてしまった。液体がじわりと内壁へ染み込み、お腹の奥の奥がじんじん疼きだす。お医者さんは指が抜けないように何度かぐっぐっと指を押し付けてきた。僕はそれだけで感じてしまって指をきゅうきゅう締め付けてしまう。

「ぁっ、ぁん……っ、だめ……っ、ぬいてくださ……っ」
「では中の触診を始めます。つらいでしょうから、ゆっくりにしましょうね」
「え……っ?」

 お医者さんはそう言うとくちゅり、くちゅりと音を立てながら指を抜き差しし始める。塗り残しがないようにしているのか指の腹で内壁をくまなく撫でさすられる。

「あ、ま、待ってくださ……っ、あぁんっ、うごかしちゃ……っ、やぁあん……っ、だ、だめぇっ、ぁあん……っ」
「じっとしていないと終わりませんよ。我慢していたらすぐに終わりますからね」
「ご、めんなさ……っ、あん……っ、んんぅ……っ!」

 全体に液体が染み込むと、お医者さんはぐちゅん、ぐちゅん、と指を引き抜いては押し込むように動かし始めた。指が入っているだけでも感じてしまうのに、じんじんと疼いて堪らない一番奥をそんなふうに何度も突かれたら頭が真っ白になりそうだった。

「やっ、ひんっ、奥、いれないでぇ……っ! そこは、あぁん……っ、だめですぅ……っ!」
「ここが感じてしまうんですか? この奥の所ですか?」
「やぁあんっ、だめっ、だめぇ……っ!」

 お医者さんはゆっくりだった指の動きを急に速くして、ずちゅずちゅと小刻みに奥を指先で突いた。

「一番感じてしまうところはここなんですね? 気持ち良いところはここですね?」
「あぁっ、あんっ、そ、そこ……っ、ひんっ、きもち、いいですぅ……っ、あぁんっ、だから、そんな、ぁんっ、ぐちゅぐちゅしたら、いやぁ……っ!」

 僕が頷いても何故かお医者さんは手を止めてくれず、僕は堪えきれるはずもなく再び達してしまった。けれどはしたない中は「もっと」と快感をねだるように入ったままのお医者さんの指を締め付ける。だらだらと白濁をこぼしながら、僕の身体はもう次を期待して熱をくすぶらせていた。

「では感じてしまう奥の部分の検査を始めましょうね」
「ふぇ……?」

 ぼうっとしていたら、知らぬ間に僕はお医者さんの膝の上に抱えあげられていた。足を左右に大きく広げさせられ、研修生の二人が目の前に立ってひくひく疼くそこを覗き込んでいる。恥ずかしくて咄嗟に前を隠そうとしたがそれより早く二人の手が伸びて来た。

「ひゃん……?!」

 二人は左右から僕のお尻を揉むようにして掴むと一人ずつ指を中にもぐり込ませてくる。お医者さんの使っていた薬と同じものらしき液体でどろどろになった二本の指は簡単に中に入り込んでしまった。

「あっ、そんなっ、二本も……っ、やんっ、そんな奥、入れないでぇ……っ」
「怖がらなくても大丈夫ですよ。痛いことはありませんからね」
「で、でも、あぁん……っ!」

 身を捩って逃げようとするもお医者さんの腕にしっかりと腰を掴まれて動くことができず、僕は二人分の指を奥へ突き入れられてしまう。二人は指を根元まで入れると奥をくすぐるようにくちゅくちゅと動かし始める。

「ゆび、ゆびとめてくださ……っ、いやぁ……っ、あぁんっ!」
「感じてしまうのはここですね? この一番奥が気持ちいいんですね?」
「い、いい、気持ちいいですぅ……っ、奥、ぁんっ、そんなこと、されたら……っ、感じちゃうぅ……、いやぁ……っ!」

 二人は僕が頷くとやっと手を止めてくれた。けれど指は抜いてもらえず、二人とも僕の奥を指の腹で時折確かめるように撫でながらカルテにあれこれ書き込んでいく。僕はもどかしい刺激に自分で腰を振ってしまいそうになるのを必死で堪える。

「ま、まだ……、ぁんっ、ぬかないんですか……? やんっ」
「ここがどうなっているか、詳しく記録する必要がありますから。もう少しだけ我慢してくださいね」
「は、はい……、んんっ、はぁん……っ」

 感じてしまう所を指で撫で回されながら、「熱くてぐちゅぐちゅになっていますね」とか「軽く押しただけで中がきゅうきゅう締まりますね」とかそこのはしたなさを確認されてしまう。やっぱりこんなに感じやすいのっておかしいのかな、って心配になる。

(うう……、こんな検査、恥ずかしいけど……、治療すれば治るんだから、今だけは我慢しなくちゃっ)

 けれど恥ずかしさは我慢できても感じてしまうのはどうしようもない。二人の指がちゅぽんっと音を立てて引き抜かれる頃には、僕はもうすっかり身体を火照らせて先走りで先端を濡らしてしまっていた。
 息を乱しながらもじっと大人しくしている僕の頭をお医者さんがほめるようによしよしと撫でてくれる。

「それでは最後にこちらの感度も機械で測定しましょうね」
「え……っ、ま、また、あの機械、使うんですか……?」
「いいえ、中はデリケートですからね、こちらを使いますよ」

 あのぶるぶるする球を中に押し込まれるのだろうか、と心配していたら、お医者さんは研修生の二人にあの突起物のついた棒を手渡した。さっきの機械はプラスチック製で固かったけれど、こっちはなんだかゴム製で柔らかそうだ。二人は受け取った道具をあの液体の入った容器に浸けてしっかりと全体に塗り付けた。
 僕はお医者さんの膝から降ろされベッドに仰向けに寝かされた。左右から研修生の手が伸びてきて僕の足を大きく開かせる。お医者さんはどろどろになった棒を受け取り僕の窄まりに先端をぴたりと押し当てた。「えっ」と思って腰を引かそうとするが二人にしっかりと足を固定されてしまって動けない。

「そ、それ、入れるんですか……っ?」
「怖いかもしれませんが、すぐに終わりますから我慢してくださいね」
「待ってくださ……っ、そんなので、奥、ぐりぐりされたら……っ、ひぁん……?!」

 くちゅり、と棒の先端が中にもぐり込む。棒の側面に付いているでこぼこが内壁をごりごり抉って僕は悲鳴を上げた。お医者さんは先端を小刻みに抜き差ししながら僕の顔を覗き込んでくる。

「どうですか? 痛かったら言ってくださいね」
「ぁっ、ぁんっ、い、痛くは、ない、ですけど……っ、ぁん……っ」
「ではもうちょっと奥に進めましょうね」
「あっ、だめ……っ、やぁあん……!?」

 また少しだけ棒が深くへ入ってくる。そうしてまたそこでずちゅずちゅ抜き差しされる。「痛くありませんか?」って聞かれるけど、さっき二人分の指を咥え込んでいたそこは苦もなくそれを飲み込んでいって、でこぼこで中を抉られたら気持ち良くて堪らないだけだった。

「なか、そんな……っ、ぐちゅぐちゅしないでぇ……っ、だめ、やっ、あぁん……っ」
「苦しいですか? では少しずつ入れていきましょうね」
「やぁんっ、そんな、しちゃだめぇ……っ、おしり、変になっちゃうぅ……!」

 僕が嫌がるとお医者さんは痛がっていると思ったのかなかなか奥に進めてくれず、浅い所ばかり棒でぐちゅぐちゅ掻き回した。これじゃいつまでたっても終わらない。こんなこと考えちゃ駄目なのに、はしたないのに、早く奥まで入れてほしい。だって奥はもうとろとろで早く突いてほしくて堪らないと頭がおかしくなりそうなほどじんじんと疼いてしまっている。

「あ、あっ、もう、だめぇ……っ、そこばっかり、いやぁ……っ!」
「大丈夫ですよ。中が慣れるまで待ちますからね」
「ちが、ちがうのぉ……っ、あぁっ、やぁあん……っ」

 中をでこぼこで抉られる快感で頭が朦朧とし、恥ずかしさが追いやられていく。何でもいいから、早く奥をぐりぐりしてほしい。もっと奥まで入れてほしい。

「せ、せんせぇ……っ、も、っと、もっと奥がいいのぉ……っ、奥、ぐりぐり、してくださいぃ……っ」

 僕は堪えきれずお医者さんに向かってねだってしまっていた。お医者さんはにこりと笑って頷き、次の瞬間思い切り棒を中にねじ込んだ。

「ひゃうぅう……っ?!」
「それではここの感度を測定しましょうね」
「は、はい……っ、ぁんっ!? んんー……っ!?」

 カチリ、と何かのスイッチが入ったような音がした途端、棒の先端がぶるぶると震えだす。お医者さんはぐっと奥へ押し付けると引き抜いて、何度も角度を変えて棒を突き入れてくる。抜き差しされるたびに中はでこぼこでゴリゴリされてしまうし、その上感じてしまう場所をぶるぶると思い切り刺激されたら目の前が真っ白になる。

「ひぁあっ、やぁあん……っ、だめぇ……っ! あっ、ぁあっ、ひんっ、も、もう、イっちゃうぅ……っ!」

 出すもののなくなった身体は達してしまうことができず、絶頂の快感がぐるぐると身体の中を回り続ける。その間もお医者さんは棒を奥へ押し付けてぐりぐりと感じてしまう場所を捏ねる。

「あぁっ、ひぅっ、やめて、だめっ、へんなのぉ……っ!」
「後少しで終わりますからね。これが終わったら今日の検査はおしまいですよ」
「ひああぁっ、も、もう、ぐりぐりしないでぇ……!」

 感じたことのない長い絶頂は、お医者さんが何度か棒を抜き差しした後、ずちゅんと引き抜いてくれてようやく終わった。けれど全身が快感の余韻で震え、足を押さえていた二人の手が離れても自力で起き上がることができなかった。

「さあ、これで検査はおしまいです。お疲れ様でした」
「は、はい…………」

 ぼんやりしていると僕はお医者さんに抱きかかえられデスクの方へ連れて行かれた。お医者さんが研修生の一人から何かを受け取り、デスクの上で少し操作するとパソコンの画面で動画の再生が始まる。

「え……っ」

 一体いつ撮られていたのか、そこにはお医者さんに乳首を捏ねられて感じる僕の姿が映っていた。恥ずかしさに慌てて両手で顔を覆うと、お医者さんの指がくにりと僕の乳首を摘まんでくる。

「やん……っ?!」
「今はこんなに感じてしまって恥ずかしいでしょう。でも、治療を進めていくうちに大丈夫になりますからね」
「あっ、ぁんっ、検査、終わったんじゃ……っ、あっ、せんせぇっ、だめ……っ、乳首、くりくりしないでぇ……っ」

 お医者さんは僕が身じろいでも左右の乳首を摘まんで指先で揉み続ける。研修生がビデオを早回しすると画面は丸い機械で左右の乳首の先っぽを弄られている僕の姿に切り替わった。お医者さんは乳首の根元を親指と中指できゅうっと摘まんで先端を絞り出し、人差し指でカリカリと尖ったそこを引っ掻いた。

「今日は頑張りましたからね。ご褒美にたくさん気持ち良いことをしてから終わりにしましょうね」
「ひっ、いやぁっ、も、もう、気持ちいいの、いやぁ……っ」
「嫌じゃないでしょう? こんなに乳首をコリコリにして喜んで……、お尻の奥も、たくさんぐりぐりしてあげますからね」

 いやいやと首を振るけれど、乳首の先っぽをカリカリ引っ掻かれたら全身からくたりと力が抜けてしまう。もうイけないのに、イきたくないのに、触られたら触られただけ感じてしまう。僕はお医者さんの膝の上で快感に身体を跳ねさせることしかできない。

「心配しなくてもちゃんと治りますから、安心してください」
「ほ、ほんと、ですか……? やぁっ、やんっ、あぁ……っ」
「勿論です。これから一緒に治療を頑張りましょうね」

 優しくくにゅくにゅと乳首を潰されながら耳元で優しい声で囁かれ僕はなんだか安心してしまう。なんでこんなことをされてるんだろう、なんて考えることもできず、僕は快感を与えられるまま喘ぎ続けた。
 気付くと画面が切り替わっていて、映像の中の僕が「奥をぐりぐりして」とはしたないおねだりをしているのが見えた。恥ずかしくて消してほしいと頼みたかったけれど、左の乳首をこりゅこりゅ捏ねられたまま中に指を突き立てられてそんな言葉は声にならない。

「検査、頑張りましたね。好きなだけ奥をぐりぐりしてあげましょうね」
「あっ、やぁんっ、そんな奥、だめぇ……っ」
「遠慮しなくてもいいんですよ。さっきのでは物足りなかったでしょう?」

 ぐちゅん、ぐちゅん、と指を突き入れられ、僕はだんだん「自分がねだってるんだっけ?」と恥ずかしくなってくる。確かにもっと奥を触ってって検査の最中に頼んでしまった。だから先生はご褒美なんて言って触ってくるのかも。

「ぁん……っ、せんせい、せんせぇ…………っ」
「どうしましたか?」
「僕の、ゃんっ、エッチなの、治りますか……? ぁあん……っ」
「時間はかかるかもしれませんが、貴方が頑張ればちゃんと治りますよ」
「が、がんばり、ぁんっ、ますぅ……っ、あぁんっ」

 いつの間にか三本に増やされた指でぐちゅぐちゅと中を掻き回されながら、僕は先生の腕に身体を預けた。

* * *

 治療は週に一回、金曜日の仕事帰りの夕方にすることになった。

「この一週間はどうでしたか? 少しは感じにくくなりましたか?」
「ぁっ、んっ、昨日も、ぁんっ、シャツが、先っぽに擦れて、感じちゃって……っ、ひぅんっ」
「そうですか……、なかなか効き目が実感できず心配でしょうが、効果はゆっくり出てくるものですからね。気長に続けていきましょう」
「は、はい……、んんっ」

 いつも通りお医者さんが僕の後ろから手を回して乳首を摘まんでマッサージしてくれる。シャツの上からでもわかるほどツンと立った乳首をくにくにと揉まれる。感じにくくなるマッサージをされているはずなのにどうして感じてしまうんだろう。僕の身体ってやっぱり敏感過ぎるのかもしれない。

「服の上から感度の確認をしてみましょう。洋服の布が肌に合っていないのかもしれません」

 お医者さんが手招きをすると研修生の二人が僕の前に立った。お医者さんの指がシャツの上から左右の乳首をきゅうっと摘まんで先端を尖らせ、そこに二人が丸い検査用の機械を押し付ける。

「あぁんっ、だめぇ……っ、ぶるぶるするの、いやぁ……っ」

 マッサージの効果が出ているかの確認のためだとはわかっているけれど、感度の検査はやっぱり苦手だ。身体が少しでも動いてしまうといつまで経っても終わらないし、乳首を摘まみなおすから何度もくにくに揉まれてしまう。けれど先っぽをくるくると円を描きながら機械で絶え間なく刺激され続けてじっとしているなんて難しい。

「相変わらず検査が苦手ですね。また最初からですよ」
「そんなぁ……っ、ぁんっ、ぎゅうってしちゃだめぇ……っ、ひゃぁん……っ!」
「ほら、動いたら終わりませんよ」

 お医者さんの指がくにゅくにゅと乳首の根元を扱く。その間も機械は震え続け先端を刺激する。いつものようにそれを何度か繰り返し、振動が止まる頃には下着の中がどろどろになってしまっていた。
 お医者さんと二人は僕の乳首を摘まんだり撫でたりしながらあれこれカルテに書き込んでいく。

「右の方が感度が良いようです。よく調べるためにもう一段階上げましょう。左は先っぽを重点的にマッサージしますね」

 ぼんやりとしていたらお医者さんは僕のシャツをめくり上げ、再び僕の乳首をきゅうっと摘まんで引っ張った。直に触れられ僕は堪えきれずじわりと濡れ始めたズボンの前を押さえてしまう。

「あ、だ、だめ、ぁんっ、まって……っ、ズボンが……っ、いやぁん……っ!」

 右はさっきより強く震える機械を押し付けられ、左は絞り出された先端を抓るようにくにゅくにゅ揉まれる。ただの検査なのに、感じにくくするマッサージなのに、僕はあっという間にズボンの中をぐちゅぐちゅにしてしまう。

「着替えの服ならありますから心配しないでください。今はつらいかもしれませんが、こうやってマッサージを続ければ少しずつ楽になりますからね」

 お医者さんになだめるように囁かれ身体から力が抜ける。恥ずかしいけどちゃんとマッサージしてもらわなきゃ、我慢しなきゃ、ってハッとする。僕が大人しくなるとお医者さん達はほめるように乳首をコリコリ捏ねたり引っ張ったりした。

「良い子ですね。これからも頑張りましょうね」
「あぁっ、ぁんっ、がんばり、ますぅ……っ、ひぁあんっ」
「次からは週に二回の通院にしましょうか。効果も今よりわかりやすくなると思いますよ」

 たくさんすればもっと効き目があるのかも。僕は促されるままに頷いてしまう。お医者さんは僕の頭を撫でてズボンの上から窄まりをぐにぐに押した。

「乳首が終わったらお尻もたくさん治療しましょうね」

 研修生の二人に左右の乳首を摘ままれたり機械を押し当てられたりしているせいで何を言われているのかもはやよくわからなかった。けれどお医者さんの言うことなのだしきっと大丈夫だろう。僕はズボン越しに指で窄まりを抉られながら、ただこくこくと頷いた。

* * *

 週に一回だった治療が二回に増えたけれど、なんだか触られれば触られるほど僕の身体は敏感になってしまっているように感じた。乳首はシャツに擦れるだけで感じてしまうし、マッサージされればされるほど中はじんじん疼く。だけどこれはホルモンのせいで、治療を続けないと余計酷くなってしまうらしい。

「あぅっ、んんっ、あぁん……っ、せんせぇ……っ、奥、じんじんするんですぅ……っ、ぁんっ、治してくださいぃ……っ」
「心配しないでください。今日もしっかりマッサージしてあげますからね」
「おねがい、しますぅ……っ、ひぁあん……っ」

 検査用のでこぼこの付いた棒をぐちゅぐちゅ抜き差ししながらお医者さんは安心させるように微笑んで僕の頭を撫でてくれる。左右の乳首は研修生の二人がくにくにと捏ねてマッサージしてくれていた。僕は診察椅子に大きく足を開いた状態で座らされ、感じる場所を弄られ続ける。

「やぅうっ、乳首、先っぽつねっちゃいやぁ……っ」
「こうすると感じてしまうんですね?」
「あんっ?! だ、だめぇ……っ、いやぁんっ、両方なんて、ゃんっ、だめぇ……っ」

 二人は僕が一番感じてしまう触り方で乳首を刺激し続ける。先端をくにっくにっとつねられるたび、僕は中をぎゅうぎゅう締め付けてしまう。でこぼこが食い込むだけでもつらいのに、お医者さんは僕が中を締めるタイミングでぐりぐり前後に動かすのだ。しかも全体がぶるぶると震えるし、うねうね動いたりもする。

「せんせぇ……っ、いま、うごかしちゃ……っ、ああぁんっ、うねうね、とめてくださ……っ、きゃぁん……っ!」
「こうすることで効き目が強くなりますからね。ちょっとの間我慢ですよ」
「そ、なんですか……? ぁんっ、でもぉ……っ、あぁんっ、そんなにされたら、奥、きもちよくなっちゃうぅ……っ」

 お医者さんは一度棒を引き抜くとたっぷりと薬を塗り付け、またずちゅりと押し込んだ。ずちゅんっ、ずちゅんっ、ずちゅずちゅと次第に動きが速くなっていく。

「あぁっ、そんな、はげし……っ、だめですぅ……っ、ひぅうっ!」
「大人しくしていないと治療できませんよ。これが我慢できたらご褒美をあげますからね」

 ご褒美というのは、検査でも治療でもなくて、お医者さんが僕を気持ち良くしてくれる時間だ。最初は恥ずかしかったけれど、最近ではもうお医者さんが仕上げのようにくったりした僕を抱っこして乳首をコリコリしたり中をぐちゅぐちゅしたりしてくれないと物足りないような気がしてしまう。

「が、がんばり、ますぅ……っ、ぁんっ、ひゃぅっ」
「良い子ですね。後でたくさんご褒美をあげましょうね」
「あっ、ぁんっ、はいぃ……っ」

 だんだんとなんで自分がここへ来ているのかすらわからなくなっていく。けれど、とりあえず、もうすぐもらえるご褒美のために僕は恥ずかしさをぐっと我慢して足を開いた。

(『エッチなからだにヒミツのお薬』おしまい)

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