宮尾ににの超リアル!VRまじょっ娘体験

猫耳地下アイドルのににちゃんがイベント会場でエッチな新作VRゲームをプレイさせられてしまうお話。
いろんな大人のおもちゃが格納された専用チェアに座ってバリエーション豊富なモンスター達の攻撃をとってもリアルに体感します。

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 町がハロウィン一色になり始めた頃、社長が新作VRゲームのリリース記念イベントのお仕事を見つけてきてくれた。
 ゲームなんてほとんどやったことがないし上手く紹介できるか心配だったけど、聞けば僕はただゲームをプレイして楽しんでいれば良いのだと言う。
 操作やシステムの説明なんかは僕が遊んでいる横でスタッフさんが全部やってくれるようだ。

(へー、本当にゲームで遊んでいれば良いだけなんだ。これなら僕でも大丈夫そう!)

 しかもパッケージイラストに描かれた主人公の衣装もプレゼントしてもらえるらしく、近々開催予定のハロウィンライブで何を着ようかと頭を悩ませていた僕にはありがた過ぎる話だった。
 どんな内容なのかはイベントまでのお楽しみ、と社長に微笑まれ、僕はワクワクしながら当日を待った。

***

 ゲームの主人公は魔法使いの女の子で、病気になってしまったおばあさんに薬を作るために森に材料を集めに行くと言うストーリーだ。
 クリアするには木の実だとかお花だとかトカゲだとかを集める必要があるのだけれど、入手場所に辿り着くためには邪魔をしてくるモンスター達を避けながら進まなければいけない。
 上手く避けられずに捕まってしまうと攻撃を受けることになり一定時間その場から動けなくなってしまうのだ。

「ひゃっ、ゃっ、やめっ、ぁんっ、なんで、さっきから、乳首ばっかりぃ……っ」
「おっと、ににちゃんまた捕まってしまいましたね。このルートに出現するスライム達は乳首責めに特化しています。色ごとに違った動きをしますが、さて、ピンクはどんな攻撃をしてくるんでしょうか? 」
「い、いやぁ……っ、何、これ、ぬるぬるして、ぁっ、なに、乳首、熱いぃ……っ、先っぽ、じんじんして、やっ、やだぁ……っ、塗りこんじゃ、ぁあん……っ」

 僕はヘッドセットをかぶせられ、両手首と両足を動かせないようにマッサージチェアに似た大きな椅子にベルトで括り付けられていた。
 ゲーム画面の中で蠢くピンク色の触手の動きに合わせ、背もたれから伸びてきたアームが粘性のある液体で服越しに乳首を濡らしてくる。
 アームの先はシリコン製なのか柔らかくて本当にスライムに襲われているように感じてしまう。

(こんなエッチなゲームだなんて、聞いてないよぉ……っ、なんで先に聞いておかなかったのぉ……っ、僕の馬鹿ー……っ!)

 ゲームの内容を知らなかったのは僕だけだったのだろうか。
 観客席の皆は僕がモンスターに捕まるたびに期待したように歓声を上げる。
 思い返してみれば黒いワンピースと一緒に渡された下着は後ろにぱっくりと切れ目が入っていて、履くとお尻の谷間が丸見えになってしまうからちょっと不思議だったのだ。
 尻尾の大きい「耳持ち」用なのかな? なんて思って納得してしまったんだけど。
 身じろいだせいでめくれ上がったスカートを直したくても手が動かせず、膝を擦り合わせると濡れた下着がくちゅくちゅと恥ずかしい音を立ててしまう。

「おやおや? また黄色ですか? これにはさっき捕まったばかりですが……、もしかしてににちゃん、このぶるぶる攻撃が気に入っちゃったのかな? 」
「ち、ちが、ぁあんっ、待って、やっ、ひあっ、先っぽ、そんな、ひぃんっ」

 ようやくピンクのスライムから解放されたと思ったら息をつく暇もなくすぐに別のスライムに捕まってしまった。
 キャラクターは自動的に道を直進するから操作はスピードを緩めたり位置を左右に動かしたりするだけの簡単なもののはずなのに、快感で頭がくらくらして手元にあるコントローラーを上手く操作することができない。

「あっ、ぁっ、ど、どうして、さっきより、ぁんっ、乳首、おかしく、ぁあんっ」
「お、気付いたようですね。さっきのピンクのスライムは媚薬を塗り込む攻撃をしてくるんです。捕まれば捕まるほど、どんどん敏感になってモンスターの攻撃が効くようになりますよ」
「う、嘘、ひんっ、これ以上なんて、ぁっ、ぁあっ、乳首、も、やめ、いやぁん……っ」

 いくらやめてと懇願した所で機械が言うことを聞いてくれるはずもなく、スライムの触手に解放されるなりまた僕は行きたくもない森の奥へと進まされる。
 頑張って何匹か避けたけれど先に進むにつれモンスター達の動きが早くなっていき、横から伸びてきた緑色の触手にあっさりと体を絡め取られてしまう。

(だ、だめぇ……っ、我慢、できなくなっちゃうよぉ……っ、皆に見られてるのにぃ……っ)

 必死に身じろいでもアームが僕の胸を撫で回し簡単に乳首を探り当ててくる。
 センサーか何かが付いているらしく体が動くとアームは自動的に位置を調整してしまう。

「ひゃっ!?ひんっ、ちゅうちゅうしちゃ、ぁんっ、んんぅっ、乳首、吸わないでぇ……っ、ひぁあ……っ」
「どうです? 人間の口で乳首をちゅうちゅうされているみたいでしょう? リアルな動きになるよう頑張ったんですよ」
「ぁっ、ぁあっ、おねが、も、もう、ひんっ、やっ、だめっ、ゃんっ、ぁあんっ」

 もうちょっと我慢すれば離してもらえる、と思ったのに触手はなかなか離れてくれず乳首を吸い上げ続ける。
 ふいに濡れた音が会場に響き、スタッフさんが先走りでびしょびしょになった僕の足の間にマイクを近付けたのだとわかった。

「皆さん聞こえますか? ににちゃんんのパンツはもうぐっしょぐしょで、乳首をちゅうちゅうされるたびにスカートの中からエッチな音がしちゃってますね」
「や、やめてくださ、ぁんっ、聞いちゃ嫌ですぅ……っ、やぁんっ、乳首、いつまでちゅうちゅうするのぉ……っ」
「実はこのチェアでは心拍数や体温の上昇を計測していて、プレイヤーがイきそうになると画面端のピンクのゲージが増えていきます。ににちゃん、自分の快感ゲージが満タンになってるの、ちゃんと見えるかな? 」

 スタッフさんに言われて初めて視界の端にピンクのバーが存在しているのに気が付いた。
 ゲーム画面は会場の大きなスクリーンに映し出されているから、きっと皆は僕がモンスターに捕まるたびにこのゲージが増えていくのをしっかり見ていたのだろう。

(こ、これ、つまり、僕が乳首だけで気持ち良くなってイきそうになってるのが、会場中にバレバレってこと……!?)

 あまりの恥ずかしさに太ももを擦り合わせ身を捩らせるとますますぐちゅぐちゅとエッチな音が響いてしまう。
 その間も緑色の触手は媚薬を塗り込まれ敏感になった乳首を吸い上げるのをやめてくれない。

「あっ、ぁっ、も、もう、離してぇ……っ、やっ、いやぁ……っ、でちゃ、出ちゃうからぁ……っ、ひぁあん……っ」
「このように快感ゲージがマックスになった状態でモンスターに襲われると、プレイヤーはイくまで先に進むことができなくなり、クリアにますます時間がかかってしまいます」
「ええっ、そ、そんな、ひど、ひぁっ、やっ、だめぇ……っ、もう、僕、ぁっ、ひぁっ、だめっ、だめなのにぃ……っ❤ ひぁあ……っ❤」

 左右の乳首を絶え間なくちゅぱちゅぱとしゃぶられて、みんなに見られているのに僕はあっという間に限界を迎えてしまった。
 スライムが満足したように乳首から離れていき、画面には大きく「1」という数字が浮かび上がる。
 それが消えると画面は何事もなかったかのように元に戻り、僕は再び進み始めてしまう。

(こ、このまま続けるの……!?こんな状態じゃ、またすぐ捕まっちゃうよぉ……っ!)

 なんとかコントローラーを動かしてはみるけれど、イったばかりで指が震えてうっかり自分から水色とピンクの触手の中に突っ込む羽目になった。
 確か水色にはくにゅくにゅ捏ね回されて、ピンクには媚薬を塗り込まれたんだっけ、と思い出し、慌てて身を捩っても当然二色のスライムはべったりと胸に貼り付き離れない。

「ひぁあん……っ❤ やめてぇ……っ❤ あぁんっ❤ 乳首、ぁん……っ❤ あ、熱いぃ……っ❤ こねこね、いやぁっ❤ ひゃぅうっ❤」
「ステージ後半に入り敵も強くなってきました。ここからは二匹、三匹で同時に襲ってきますよ」

 媚薬を塗られた上からしつこくくにゅくにゅ捏ねられてしまう。
 達したばかりでただでさえ敏感になっているのに、たっぷり塗り込まれた媚薬のせいで解放された頃には服が擦れただけで腰が跳ねてしまうほど先っぽがじんじん痺れていた。

「おやおや、さっきイったばっかりなのにもうゲージが満タンになりそうですよ。この調子で進んだらクリアまでに何回イかされてしまうんでしょうか? 」
「み、見ないでぇ……っ❤ にに、アイドルなのに、エッチなの、バレちゃ……、ぁっ❤ んんっ❤」
「あれ? 攻撃されてないのにゲージが増えましたね。ににちゃん、早くイかせてほしくて堪らないのかな? 」

 違いますー! と全力で否定したかったけれど赤と黄色のスライムに捕まってしまって叶わなかった。
 乳首の根元をきゅうっと抓るように引っ張られ、先っぽをぶるぶる刺激され、強過ぎる快感に目の前がチカチカする。

(ゲージ、いっぱいになっちゃってるぅ……っ❤ 僕、また、イかされちゃうよぉ……っ❤)

 みんなが見てるのに、駄目なのに、と思えば思うほど乳首が痛いぐらいに疼く。
 途中でスタッフさんがスカートの前をめくり上げぐちゃぐちゃになったパンツにカメラを向けているらしいことに気付いたけれど、それにさえ感じてしまって、僕はあっという間に二回目の絶頂を迎えていた。
 
 ***

 最初のステージをクリアし終わった頃には常に快感ゲージが満タンでモンスターに捕まるたびにイかされてしまう状態になっていた。
 肩紐がずり落ちて途中からは直接弄られてしまったし、ピンクのスライムには五回も捕まって上半身は大量の媚薬でびしょ濡れだ。
 おちんちんから出すものがなくなっても腰を跳ねさせ女の子みたいにイき続けるエッチな姿をみんなにじっくり見られてしまった。

「は、はうぅ……っ❤ ひんっ❤ お、おねが……、もう、イかせてよぉ……っ❤」

 それなのにこのステージが始まってからはまだ一度も達することができないでいる。
 体に絡みついた透明なスライムはじんじん疼く乳首の周りを優しく撫でるだけで触ってはくれず、奥も前立腺をわざと避けるようにして突いてくる。
 僕が堪らず腰を揺らしても座面から生えたシリコン製の棒はその動きを察知したようにあっさりと向きを変えてしまう。

「あっ❤ そこじゃな……、ぁっ❤ あん……っ❤ んんぅ……っ❤ はぁ……っ❤」
「新しいモンスターにだいぶ苦戦しているようですね。透明なスライムは快感ゲージが満タンの時だけ襲ってきますが、焦らすだけ焦らしたら離れていってしまいます。これはににちゃんみたいにエッチな子にはかなりつらいでしょう。さっきから腰が揺れっぱなしです」
「や、やだ……っ❤ 言わないでぇ……っ❤ お尻、勝手に、動いちゃ……、あっ❤ はぅうんっ❤ だめぇ……❤ もう、ローション、入れちゃ……、んぅっ❤」

 中に入った触手が仕上げのように媚薬入りのローションをぶちゅっと注ぎ込んでくる。
 おかげで内壁はいやらしくとろとろに熟れ、解放された後も奥が堪らなくずくずく疼いてしまう。
 こんな状態でまともに操作ができるはずもなく、僕はまた進む方向を間違えてスライムの方へ突っ込んだ。

(奥、きゅんきゅんしちゃうぅ……❤ 今、他のモンスターに襲われたら……、僕、どうなっちゃうのぉ……っ❤)

 頭では不安に思っているのに、散々焦らされた体はエッチな触手から解放されると同時に期待で指先までじんと痺れてしまう。
 まるで僕の心を読んだかのようにふいに目の前の風景が夜の森に変化し、視界の端にカウントダウンらしき数字が表示された。

「さあ、どうやら何かに見つかってしまったようです。このエリアを時間内に走り抜けないと後ろから追いかけてくる恐ろしいモンスターに捕まってしまいます」
「ええ……っ、そんなのいるなんて、聞いてな……、ひゃんっ❤ あっ❤ 待ってぇ……っ❤」

 スタッフさんの説明に気を取られていたら道のど真ん中にいたスライムにぶつかってしまった。
 触手がお尻の中をずちゅずちゅ掻き回して奥にたっぷり注がれたローションを泡立てている間もカウントダウンはしっかりと進んでしまう。

「こらこら、駄目だよ、ににちゃん。早くイかせてほしいからってわざと捕まったりしちゃ」
「やぁんっ❤ わ、わざとなんかじゃ、はぁん……っ❤ 今、イかされたら、にに、おかしくなっちゃ、ひんっ❤ ふぁあ……っ❤」

 首を左右にぶんぶん振って否定してはみるけれど、スライムが現れるたび捕まってしまうから全然説得力がない。
 まるで自分でお尻を精一杯とろとろにして襲ってもらえるのを準備万端で待っているみたいだ。
 残り時間はあっという間にゼロになり、いぼいぼがたくさん付いた足を八本生やした丸い頭のタコっぽいモンスターに捕まってしまった。

「ひゃっ!? な、なんで、椅子、動いて……っ、や……っ、やだぁ……っ、こんな格好、いやですぅ……っ、ににのエッチな所、見ちゃだめぇ……っ!」

 ゲームの中で体にタコの足が絡みついてきたと思ったら突然チェアが動き出した。
 足を左右に大きく広げさせられた上に背もたれを後ろに倒れ、僕の蕩けてひくつく窄まりが会場から丸見えになってしまう。
 スライムの時より太くてごつごつした棒が座面からせり上がってきて咄嗟に逃げようと身を捩らせたけれど、両手両足を固定された状態ではいやらしくお尻を揺らしているようにしか見えないだろう。

「ま、待って、おねが……、ぁっ❤ やめっ❤ 入れないでぇっ❤ ひっ❤ ひぃんっ❤ ぁあんっ❤」

 タコは何度か位置を調整するように窄まりをつついてから、狙いを定めて一気にずちゅんっと奥を貫いてきた。
 いぼいぼがゴリゴリと前立腺を抉り、蕩けた内壁を思い切り掻き回される快感に僕は一瞬で達してしまう。

「い、イく……っ❤ イっちゃ❤ ひあぁ……っ❤ と、止まって、ひんっ❤ もう、イった、やぁんっ❤ イってるのにぃ……っ❤ あぁんっ❤」
「入れられただけでイっちゃうなんて、ににちゃん随分我慢してたんだね。この鬼ごっこモードで出てくるモンスターは捕まると快感ゲージが溜まっていない時でもイくまで動いてくれるし、今みたいに快感ゲージが満タンの時だったら暫くイきっぱなしにしてもらえるから安心してね」
「ひぃん……っ❤ ぜんりつせん、ごりごりしちゃ、はぅうっ❤ ふぁっ❤ イくっ❤ またイっちゃうぅっ❤ ひぁあんっ❤」

 ずちゅんっ、ずちゅんっ、とタコの足が前後に動いて奥を突くたびに絶頂のカウントが増えていく。
 時々中で足がうねうね蠢いたり小刻みに抜き差しして前立腺を擦ってきたりして予測できない快感に身構えることもできない。
 媚薬を塗り込まれ焦らされ続けたせいで体は限界まで敏感になっていて、僕はみんなが見ていることも忘れてただひたすらにお尻を掻き回されイかされ続ける。

「ふぁあっ❤ あぁんっ❤ あっ❤ あぅ……っ❤ ひぃん……っ❤」

 タコは最後に内壁全体をぐるりと一撫でしてからやっと足を引き抜いてくれた。
 チェアが元に戻り暗かった視界も急に明るくなって、鬼ごっこモードが終わったらしいと気付いてほっと息をつく。

「終わっちゃって残念そうですね。ににちゃんには短すぎてちょっと物足りなかったのかもしれません」
「も、物足りなくなんて……、あっ、まだ進んじゃだめぇ……っ」
「ですが鬼ごっこモードはランダムに発生して出現するモンスターも変わりますから、先に進むのがますます楽しみになったはずです」

 全然楽しみじゃないです、本当にもう嫌なんです、と首を横にブンブン振っていたらすぐ近くにぶるぶる震える黄色いスライムがいることに気付いた。

(ええっ!?このステージ、普通のモンスターも出るの……!?)

 慌てて避けようとするけれど汗で指が滑ってコントローラーのボタンを押し損ねてしまう。

「そっか、さっきのモンスターはお尻しか弄ってくれなかったから不満だったんだね」
「ひぁんっ❤ そ、そんなこと、言ってませ、ぁんっ❤ いやぁっ❤ ぁあんっ❤」
「焦らなくてもステージのゴールに近付くほど鬼ごっこモードで出てくるモンスターはどんどん強くなっていくから、乳首でもお尻でもたくさんイかせてもらえるよ」

 もしかして次は乳首だけでイきっぱなしにさせられちゃったりとか、両方同時に気持ち良くさせられちゃったりとかするんだろうか。
 一瞬不安に思うけれど乳首をぶるぶるされる快感で目の前が真っ白になりすぐに何も考えられなくなる。
 黄色いスライムは絶頂カウントを一つだけ増やすと満足したように離れていった。

(あ、普通のモンスターは一回イかせたら解放してくれるんだっけ……、って、なんで残念がってるの……っ、僕のエッチ……っ)

 なんとかはしたない期待をしてしまいそうになる自分を抑えようとしても、画面が暗くなった途端お尻の奥が勝手にきゅんきゅんし始める。
 今度こそ逃げ切らなくちゃと思う心と裏腹に、震える指は自分からモンスターの群れに体当たりするようにコントローラーのボタンを押してしまうのだった。
 
 ***

 ステージの終わりが近づくにつれ次第に鬼ごっこモードが始まる間隔が短くなっていった。
 もう追いかけられていない時の方が少ないぐらいで、さっきから一、二回スライムに捕まっては追いつかれ、どんどん凶暴になっていくモンスター達にめちゃくちゃに犯されてイきっぱなしにされている。

「ふぁあっ❤ お、おっき❤ こんな、太いの、入れちゃ、ひぅうっ❤ らめっ❤ ぁあんっ❤ はげし❤ ひぁあんっ❤」

 今は二つの頭を持った人間より大きな犬が僕に覆いかぶさり一心不乱に腰を打ち付けていた。
 チェア内部にはモンスターごとに様々な種類の棒が格納されているらしく、血管までリアルに再現された生々しいディルドがとろけた奥を掻き回してくる。

「絶頂カウントがすごい勢いで増えていますね。ににちゃんはこれぐらい大きいので奥をずぽずぽされるのが一番好きみたいです」
「い、いわないで、ひぁっ❤ あっ❤ ふぁっ❤ ずぽずぽ、速くしちゃ、ぁあんっ❤ しゅご❤ ひぃいん……っ❤」

 太ももに貼り付けられた小型マイクのせいで会場中にじゅぽじゅぽ、ぐちゅぐちゅ、といやらしい水音が響き続ける。
 音が激しくなるほど絶頂カウントが増えるのが早くなるから、僕がちょっと乱暴にされる方が感じるエッチないけない子だってみんなわかってしまったに違いない。

「や❤ やめ❤ ちくび、いっしょにしちゃ、ひぅっ❤ らめぇ……っ❤」

 モンスターのぬめる舌がぴちゃぴちゃと左右の乳首を舐めてきて、僕はきゅんっ、きゅんっ、とディルドを締め付けてしまう。
 実際は背面から伸びるアームのちょっと表面がざらついたブラシに撫でられているだけだとわかってはいるけれど、粘性のあるローションは人肌に温められていて頭がくらくらするぐらいリアルだった。

「はぁんっ❤ あっ❤ あふっ❤ いま、おくついちゃ、ひぃんっ❤ きゃぅうっ❤」

 乳首の先っぽをずりずり擦られ内壁がきゅうっと締まったタイミングで深い部分を抉られる。
 根元まで埋められたディルドを美味しそうに頬張る窄まりに会場からの視線が突き刺さった。

(み、見られてるぅ……っ❤ アイドルなのに、モンスターのおちんちんで気持ち良くなってるの、見られちゃってるよぉ……っ❤)

 そんなことを考えられたのも一瞬だけで、狭まった中を無理矢理こじ開けるようにおちんちんを小刻みにずちゅずちゅ抜き差しされて僕はまた絶頂カウントを増やしてしまう。

「あ……っ❤ な、なに、これぇ……❤ びくびくって、ふるえて、んんっ❤」
「リアルさを追求したこのディルド、実は形だけでなく中身にもこだわっていて、本物そっくりな中出し機能が付いております」
「な、なかだしって、ひっ❤ ひぁっ❤ あ❤ なっ、なにか、でて……っ、ひぃんっ❤ らめぇっ❤」

 ふいにモンスターが一際強く奥を抉ったかと思うとディルドが痙攣し始め、次の瞬間深い場所に熱くてどろどろしたものが勢いよく注ぎ込まれた。
 液体はびくびく震えるディルドからどびゅっ、どびゅっ、といつまでもあふれ出し、僕が締め付けてしまうたびに入り切らなくなった分が隙間からとろとろこぼれた。

「ひぅう……❤ あつ、あついぃ……❤ もう、はいらな、はぁん……っ❤ あっ❤ ふぁあ……っ❤」
「出てくる液体はただの媚薬入りローションですが、スライムの粘液よりドロドロしていて感触は精液そっくりに作ってあります。ににちゃんもたっぷり中出しされて大満足のようですね」
「ち、ちがうのぉ……っ❤ にに、なかだしなんて、すきじゃな、ぁんっ❤ はぅう……っ❤」

 仕上げのようにモンスターが腰をぐりぐり押し付けてきて、奥の行き止まりが勝手にくぱりと口を開けてしまう。
 駄目、と思うのに体は言うことを聞いてくれず、ちゅうっとディルドの先に吸い付いて最後の一滴を搾り取る。

(お、お尻……、とけちゃいそうだよぉ……❤)

 奥の奥まで熱くとろとろに濡らされる快感にうっとりとしていたら、知らぬ間に絶頂カウントが二回も増えてしまっていたのだった。

 ***

 何度モンスターに捕まったかわからないが、僕はなんとかステージの最後に辿り着くことができた。
 画面は暗い森の風景からお花畑のような場所に変わり、大きく「ボーナスステージ」という文字が空に浮かんでいる。

「ステージをいくつかクリアすると好きなモンスターと自由に遊べるモードが解放されます。どのモンスターに何回イかされたか表示されるのでお気に入りがどれか一目でわかりますよ」
「ぁんっ❤ あ……っ❤ い、イく❤ んんぅっ❤ イっちゃ……❤ ぁあんっ❤ な、なんで、はなしてくれないのぉ……っ❤ も、イったのにぃ……っ❤」
「今はおまかせに設定してありますのでお気に入り度の高いモンスターが自動で出てくるようになっています。ににちゃんは黄色スライムが相当良かったみたいですね」

 ステージ中のスライム達は一度僕をイかせたら満足して離れていったのに、黄色い触手は僕が何度イっても乳首の先っぽをぶるぶるするのをやめてくれない。
 ここでイった回数もカウントするらしく黄色スライムのアイコンの隣に表示された数字がどんどん増えていく。
 画面の端に表示された「乳首イキ」とか「中出し」とか「前立腺責め」とかいう文字は、もしかして僕の好きなプレイだろうか。

(は、恥ずかし過ぎて、死んじゃいそうだよぉ……っ❤ なのに、なんで、こんなに感じちゃうのぉ……っ❤)

 いつまでも終わらない快感に頭がとろんとしてだんだん恥ずかしささえ感じられなくなっていく。
 イベントの終了時刻が近づきやっと乳首を苛む刺激から解放されても全身がぞくぞく痺れて一人で立つことさえままならなかった。
 スタッフさんに腰を抱かれてなんとかみんなの前に立ち、震える両手でマイクを握って終わりの挨拶をする。

「きょうは、さ、さいごまで……、んっ❤ ありがとう、ございましたぁ……❤ ぁんっ❤」

 時折空いた手がいたずらに乳首をコリコリ捏ねてくるせいで、僕は奥をきゅんっと締め付けて中に大量に注がれたローションをおもらしみたいに床にとろとろこぼしてしまう。

「新しいゲーム、楽しんでもらえたかな? 」
「は、はいぃ……❤ すっごく、リアルで……、ほ、ほんとに、モンスターにおそわれてるみたいで、んっ❤ たのしかった、ですぅ……❤ ぁん……っ❤」

 最後にスタッフさんの胸に抱きつくようにしてみんなの方へお尻を突き出させられ、左右の手で谷間を左右にくぱりと開かれた。
 露わにされた真っ赤に熟れてひくつく内壁を視線で舐め回されるのを感じる。
 スタッフさんがマイクから口をずらしてそっと耳に囁いてくる。

「ににちゃんのお尻、とろとろで説得力抜群だね」
「そう、ですか……? よかった、ですぅ……❤」

 会場に響く拍手の音に、とにかく今日のお仕事は無事終わったらしいと僕はほっと息をついた。

(「宮尾ににの超リアル!VRまじょっ娘体験」おしまい)

「宮尾ににの超リアル!VRまじょっ娘体験」おまけ付きPDF版
(PDFファイル / 全71P / 約1.3万字)

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