「狐耳持ち」の日常②

よくいる「狐耳持ち」のここちゃんの日常。
夏祭りでエッチなくじ引きの景品にされちゃう編。

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 地域の夏祭り会場の一画には小さな子が遊べるようにとテントが一つ用意されていた。
 明るい時間帯は子供達もたくさん来たけれど、日が暮れてくるとさすがにお客さんはほとんどいなくなってしまう。
 最後の子が帰った時「夜はほぼ休み時間なのかも」なんてうっかり抱いてしまった淡い期待。
 勿論世の中そんなに甘い話があるわけもなく、それは一瞬で裏切られた。

(こ、こんな仕事だなんて聞いてないよぉ……っ)

 スタッフさん達が子供用の遊具を片付け始めたと思ったら、知らぬ間に表の看板が掛け変えられていた。
 テントの中にはローターやバイブといった大人向けのおもちゃが次々と運び込まれてくる。
 僕はくじの入った福引箱を持たされ、子供用テントはあっという間にエッチな景品が当たる大人の遊び場に変わってしまった。

「本当にこれは当たりなのかい? 二等にしては安っぽいなあ」
「んんぅっ❤ あ、あたり、ですぅ❤ ほんとうに、あたりですからぁ❤ ひぅっ❤ ぁあんっ❤ とっても、きもち、いいですぅ❤ あっ❤ だめっ❤ そんな、つよくしちゃ、ひぁあんっ❤」

 お客さんが僕のミニ丈の浴衣の裾をめくり上げ、いぼいぼのたくさん付いたバイブを中にずっぽり埋めてくる。
 一回のくじが結構高いからかお客さん達は皆して景品が粗悪品じゃないか確かめたがる。
 福引箱にはずれは入っていないらしく僕はお客さんがくじを引くたびにエッチなおもちゃを次々に体で試されてしまう。

「な、なかで、ぶるぶるって、ぁあんっ❤ ぜんりつせんにあたってて、はぅうっ❤ あぁっ❤ も、もう、ぬいてぇ❤」
「まだこっちのボタンを試してないじゃないか。ここを押すとどうなるのかな?」
「ふぁああっ❤ や、やめ、うねうね、だめぇっ❤ そんな、まぜまぜしたら、ぁあんっ❤」

 僕はスタッフさんに支えられ、並んでいるお客さん達の方を向くように立たされていた。
 片方の足を掴まれて膝を上げさせられているからお尻にバイブが入っている所も全員にしっかり見られてしまう。

「駄目? やめてほしいのかい? やっぱり気持ち良くないのかな?」
「ち、ちが、ぁあっ❤ ちがい、ますぅ❤ あっ❤ ひぅうっ❤ きもち、よすぎて、は、はずかし、いやぁあんっ❤ も、まぜちゃ、ぁあんっ❤」

 お尻でこんなに感じてしまうなんて恥ずかしくて堪らないのに、僕がちゃんと「気持ち良い」と言わないとお客さんは納得してくれない。
 だけど正直に言ったら言ったで「じゃあもっとしてあげるね」なんて言って振動や動きを激しくされてしまうのだ。

「も、もう、らめ❤ イっちゃ、イっちゃうぅ❤ おもちゃ、きもちよすぎて、イっちゃうぅ❤」

 バイブでめちゃくちゃに奥を掻き回され、僕は皆が見ている前で達してしまう。
 僕が漏らした精液を見てようやく満足したのかお客さんはバイブを引き抜いてくれた。
 でもまだまだ僕の仕事は終わらず、ほっとする暇もなく次の人が一等を引き当ててしまった。

「おめでとうございます! 大当たりです!」

 その言葉と同時にお客さんの手に小さな紙の箱が手渡される。
 中には薄いパッケージがたくさん入っていて、すぐにはそれが何だかわからなかった。

「へえ。これも試して良いのかい?」
「勿論です。是非この子で使い心地をお試しください」

 僕が快感の余韻でぼんやりしていると、一等のお客さんが箱からパッケージを一つ取り出してこちらへ歩み寄ってくる。
 目の前に立たれてようやく僕は一等の景品が何か理解した。

「えっ、ま、待ってくださ、それ、コンドームじゃ……、ひぁああんっ❤ う、うそ、ぁあんっ❤ らめ❤ おちんちん、いれちゃ、ぁああんっ❤」

 気付いた時には遅く、僕は景品のコンドームを付けたお客さんのおちんちんを中に突き立てられてしまっていた。
 逃げたくてもスタッフさんに腰を抱かれていて身じろぐことすらままならない。

「ら、らめぇ❤ おちんちん、らめなのぉ❤ あっ❤ ひぁあっ❤ おちんちん、いれないでぇ❤」
「こらこら、恥ずかしがってないでちゃんとお客さんに感想を言わないと駄目だろう? さっきみたいに言ってごらん」
「そ、そんな、できな、ひぅううっ❤ ぁあっ❤ お、おく、らめぇ❤」

 スタッフさんが叱ってくるけどこんな状態で「気持ち良いです」って正直に言わないといけないなんてさすがに恥ずかし過ぎる。
 だってそんなこと言ったら知らない人に無理矢理おちんちん入れられて感じちゃってるって皆にバレてしまう。

「ひぅっ❤ やぁんっ❤ おちんちん、らめぇ❤ そんな、おく、ぁあんっ❤ も、もう、ずぽずぽ、とめてぇっ❤」

 でも僕が素直に言わないからお客さんは納得してくれずいつまでもおちんちんで奥を突き続ける。
 さっきイったばかりだというのに激しく腰を叩き付けられ僕はまたあっという間に限界まで追い詰められてしまった。

(おちんちんでイっちゃうの、皆に見られちゃうよぉ……っ)

 そんな所を見られてしまったらもういつ誰におちんちんを入れられても文句を言えない。
 僕はなんとか恥ずかしさを堪えて口を開いた。

「お、おちんちん、きもち、いいですぅ❤ ずぽずぽ、きもちいいのぉ❤」
「そっか。君はこうやって激しくされるのが好きだったんだね」
「あっ❤ あぁんっ❤ す、すき❤ すきだからぁ❤ ひぅうっ❤」

 僕が「好き」「気持ち良い」と繰り返すとお客さんはますます奥までおちんちんをねじ込んでくる。
 もう我慢できない、イってしまいそう、でも素直に言わないといつまでもやめてもらえない。
 終わらない強過ぎる快感に頭はどんどんぼんやりとしていく。

「ふぁあっ❤ おちんちん、しゅき❤ ぼく、おちんちん、だいしゅきなのぉ❤ あぁんっ❤」

 気付いた時には僕は「おちんちん大好き」と言いながら二回目を思い切り吐き出してしまっていた。
 それからお客さんもゴムの中に射精してようやく中からおちんちんを抜いてもらえた。

「一等はまだ何本か入ってるはずだから、皆にたくさんくじを引いてもらおうね。大好きなおちんちんを入れてもらえるように頑張るんだよ」

 呆然とする僕の耳にスタッフさんが優しく囁いてくる。
 一体どうしてこんなことになっちゃったんだろう、と思いながらも、おちんちんが大好きな僕は次の一等が出るのを今か今かと待ち望んでしまうのだった。

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