「うさ耳持ち」の日常①

よくいる「うさ耳持ち」のみみちゃんの日常。
ウェイトレスをおさわりできるうさ耳レストラン「もぐもぐキャロット」のご利用案内編。

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 僕はうさぎの「耳持ち」だから毎月毎月必ず発情期が来てしまう。
 一週間は歩くだけでお尻の奥がキュンキュンしちゃうし乳首はシャツが擦れる刺激でツンと尖りっぱなし。
 だけどそんな僕でも無理なく働けるお店を半年前に見つけた。

「おはよう、みみちゃん。顔が赤いけど、もしかして発情期きちゃった?」
「は、はい……、今月も、お願いしますぅ……」

 店長がロッカーから発情期の「耳持ち」用の制服を取り出して渡してくる。
 コリコリの乳首が丸見えになる胸元にハート形の穴が開いたブラウス。
 ふわふわのスカートもお尻が半分出てしまうぐらい短くて、ちょっと歩くだけでふわっと裾がめくれ上がってしまう。
 普段はニーハイソックス用のガーターベルトの上からレースの下着を履くんだけど今日はガーターベルトだけ。

「じゃあ今日から一週間、お客様にみみちゃんの発情期のおしらせ出しておいてあげるね」
「ありがとう、ございますぅ……、あっ❤ やぁんっ❤ 急に、指、入れちゃ……、はぁんっ❤」
「うんうん、もうお尻もとろとろだから大丈夫だね」

 店長は着替えた僕のお尻に指を入れて掻き回しながら端末を操作する。
 このレストランは僕のような「耳持ち」が発情期の間もしっかりと働けるようにと考えられている店だ。
 ホールのディスプレイには「発情期中の店員」の名前と顔写真が表示されるようになっている。
 店内にいるお客さんはそれを見て、料理が運ばれてくるのを待っている間や食事が終わって一息つく時、店員を一人席に呼んで体を触ってあげるというシステムだ。

「そういえばみみちゃん、この前またお客さんにおちんちんおねだりしちゃったんだって? 駄目だよ。ここはエッチなことをするためのお店じゃないんだから」
「ご、ごめんなさ、ひぁあんっ❤ だ、だめぇ❤ そんな、奥、ほじほじされたら、ひぅう❤ おちんちん、ほしくなっちゃいますぅ❤」
「やれやれ……、他の皆にはお客さんとエッチしたこと言っちゃ駄目だよ」
「い、言いません、絶対、言わないからぁ❤ ひっ❤ あぁっ❤ も、ゆび、らめぇ❤ はぅう❤」

 店長はお仕置きのように僕のお尻を散々ぐちゅぐちゅ掻き回し、イく寸前になると指を引き抜いた。
 僕は窄まりをいやらしくひくつかせおちんちんをびくびくさせた状態でホールに立たされてしまう。

「みみちゃん、発情期なの? 頑張ってね」
「う、うん……、がん、ばるぅ……」
「大丈夫、今日は月曜日だからきっとたくさんお客さん来てくれるよ」

 開店準備をしていた店員の一人が僕を見つけ歩み寄ってくる。
 今日は普通の制服だけど彼も発情期になれば僕と同じようにこの服を着てホールに立つ。
 このレストランは「耳持ち」の中でも発情期の重いうさぎの「耳持ち」の男ばかり集まっているから恥ずかしさもなんとなく薄れる。

(皆、どうやっておちんちん欲しくなっちゃうの我慢してるんだろう……? 聞きたいけど、聞いたらお客さんとエッチしてるのバレちゃうよね……)

 僕がもじもじしていると店長が何かを手に持ってスタッフルームから出てきた。
 僕達が振り返る前にスカートの中に手を差し入れ、何か丸い物を窄まりにちゅぷっと押し込んでしまう。

「ひゃぁんっ!? ぁっ、だ、だめ、そこ、当てちゃ……、んんぅっ」
「ふぁあっ❤ な、なんですかぁ……、これぇ……っ❤」

 店長は僕達の前立腺にしっかりとその小さなボールを押し当ててくる。
 抜けないようにしっかりと埋めると指を抜きスカートを直してくれた。

「て、店長、んっ❤ これ、なんですか……❤」
「呼び出しベルを少し改良しようと考えていてね。お客様がベルを押すと中が震えるんだ」
「震える、って……、ひゃぁんっ❤ ぁっ❤ あんっ❤ んんぅっ❤」
「こんな感じに、四番の席に呼ばれた子の中に入っているボールは四回ぶるぶるするんだ。五番の席に呼ばれた子は五回ぶるぶるされるよ。お客様の所に行ったらちゃんと止まるからね」

 店長が端末を操作するたびに僕達の中でボールが前立腺を刺激する。
 僕達は店長の体に縋りつき、腰を突き出すような姿勢になってしまいながらお尻を揺らした。

「ぼ、僕、今日、発情期じゃないですぅ、んんっ、ゃあんっ」
「あっ❤ ぁあんっ❤ らめ❤ おしり、きもちよすぎますぅ❤」
「はぅうっ、も、もう、とめてくださいぃ……、おねが、あぁっ❤ いやぁんっ❤」

 全てのテーブルの呼び出しベルの振動パターンを試し終わると店長はようやく端末から手を離してくれた。
 他の店員のお尻にもこれを入れに行くのだろう。
 呆然と店長の背を見送っていたら荒い息を整える暇もなくお客さんが来てしまう。

「お、今日も可愛い子が揃ってるね」
「いらっしゃいませ、んっ❤ ぁんっ❤」
「うーん、どの子にしようか悩むなあ」

 僕はお尻の中が疼いて疼いて堪らず、お客さんが来るたびに駆け寄って「たくさん呼んでくださいね」とおねだりしてしまうのだった。

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