「猫耳持ち」の日常②

よくいる「猫耳持ち」のににちゃんの日常。
週末の乳首くりくりファンサービス編。

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 毎週金曜の夜は小さなライブハウスで握手会や撮影会のイベントがある。
 全然人気も知名度もない僕はハグぐらいしないといけないから、握手会と言うよりはハグ会なんだけど。

「今日もとっても可愛いね。もう一回並び直したくなっちゃうよ」
「ほ、本当、ですか? ぁっ、んっ、ありがとう、ございますぅ……、んんっ」

 この前発売されたDVDには特典に僕とツーショット写真を撮影できる券が一枚付いていた。
 五分間僕を膝に抱っこしてスタッフに写真を撮ってもらう、というものなんだけど、皆が衣装のワンピース越しに好き勝手体中あちこち撫で回してくるから困ってしまう。

(ゆ、指が、乳首に当たってるよぉ……っ)

 脇の下を掴んで僕を抱っこしている手が、丁度僕の乳首に当たってしまってくにゅくにゅ潰してくるのだ。
 身じろぐと余計乳首を潰されてしまうから僕はお客さんのお膝の上でじっとしていることしかできない。

「ににちゃんのDVD何度も見てるよ。乳首だけでイっちゃうなんて相変わらずエッチだね」
「や、ゃんっ、だ、駄目ですってばぁ……、そんな、捏ねちゃ、はぁん……っ」
「どうしたの? もしかして抱っこされただけで感じちゃった?」

 衣装越しに人差し指で乳首を捏ねられて腰がびくびく跳ねてしまう。
 撮影担当のスタッフさんは気付いた様子もなく撮影を続けている。

「手、もうちょっと、下に……、やんっ!? あっ、だ、だめっ、はじいちゃ、んんぅっ」
「嫌? やっぱりこっちが良いの?」
「ひぅうっ、くりくりもだめぇ……っ」

 お客さんの手は僕の胸を撫で回すように上下に動いて乳首を弾いたり捏ねたりを繰り返す。
 その間もスタッフさんは撮影をやめてくれず、僕はお客さんに乳首を弄られて感じている顔を何枚も撮られてしまう。

「ににちゃんって男の子なのに本当に乳首コリコリされるの大好きなんだね」
「い、言わないでぇ……、ぁんっ、恥ずかし、ですぅ……、んんっ」
「どうして? とっても可愛かったよ。おねだりするににちゃんが可愛くて、乳首いっぱいコリコリしてあげたくなっちゃった」

 ふいに指が先っぽを優しく撫でるだけになったかと思うと、耳元でそんなことを囁かれる。
 僕はもどかしい快感に耐え切れずお客さんに身をすり寄せた。

「ににの乳首、か、可愛がってくださいぃ……❤」
「ええ? 良いのかい?」
「にに、皆に、乳首、たくさん、コリコリしてほしいのぉ……❤」

 頭ではこんなこと言っちゃ駄目だってわかっているのに、この前の撮影でたくさんおねだりをさせられたせいで口が勝手にエッチな言葉を囁いてしまう。
 優しいお客さんはねだられるまま僕の乳首を服越しにきゅうっと摘まんでくれた。

「あっ❤ ぁあっ❤ 乳首、気持ち良いよぉ……❤」
「アイドルなのに乳首触らせちゃうなんて、ににちゃんはいけない子だね」
「だ、だってぇ❤ んっ❤ あぁんっ❤ ににの乳首、とってもエッチだからぁ❤ 我慢、できないのぉ❤」

 だんだんと写真を撮られていることも忘れ、僕は乳首をくりくりされる快感に喘ぐことしかできなくなる。

「ぁあ❤ い、イっちゃ、はぅう❤ にに、もう、イっちゃうぅ❤」
「じゃあしっかり写真に撮ってもらおうね」
「ひぅうっ❤ あっ❤ あぁっ❤」

 びくびくっと僕の体が跳ねるとタイミングを見計らったようにスタッフさんが連写モードに切り替えた。
 背を仰け反らせ達している僕をカメラのレンズと待っているお客さん達の目がじっと見つめている。

「あれ? 出さないでイったの? ににちゃんは相変わらず女の子みたいにイくんだね」
「お、おようふく、よごしたら、んっ❤ おこられちゃうのぉ……❤」

 イベントの前は毎回マネージャーさんやスタッフさん達に「お客さんの前で粗相をしないように」と準備をさせられている。
 皆は僕の乳首やおちんちんを散々弄って何度もイかせ、ドライでしかイけないようにしておくのだ。
 だからイベント中はいくら気持ち良くなってしまっても大丈夫。

「あっ❤ ま、まってぇ❤ まだ、ぼく、イったばっかり、ぁあんっ❤」

 お客さん達が代わりばんこに抱っこしてきて、僕はいつまでも乳首を捏ねられ続けてイきっぱなしになっていた。
 もう写真なんて何枚撮られたかわからない。

(は、早く人気が出て、握手だけで済むようにならないと……)

 だけどマネージャーさんによれば次のイベントからはお客さんと抱き合うような体勢での撮影会になるらしい。
 最初の頃に一回やったことがあるけど、お尻をたくさんもみもみされて恥ずかしかった。

(そういえば、社長が今週からイベントの練習を始めさせるって言ってたっけ……、何するんだろう?)

 でもきっと今よりはマシになるに違いない。
 僕はいつか有名になる日を夢見て、今日も小さなライブハウスの中で男の人達に体を撫で回され続けるのだった。

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