「犬耳持ち」の日常②

よくいる「犬耳持ち」のポポちゃんの日常。
出張エステ編。

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 旦那様はとっても優しくて、帰りが遅くなる日や出張に行く日は僕が寂しくないようにと「お楽しみ」を用意しておいてくれる。
 お友達を招いてくれたり健康器具のセールスさんを呼んであれこれ試させてくれたりするから退屈することがない。
 だけど旦那様のいない家で男の人と何時間も二人きり、というのは「耳持ち」の僕にとっては正直ちょっと困った状況になりがちでもあった。

* * *

「体から力を抜いてくださいね。リラックスして……、ゆっくり息を吸って……」
「は、はい……、んっ、はぁ……、ん、んんっ」

 旦那様が用意してくれた今日の「お楽しみ」は高級出張マッサージ。
 普段は旦那様と一緒に寝ているからあまり使わない自分の部屋のベッドの上、僕は薄い下着だけを着てうつ伏せに寝かされていた。
 マッサージ師のお兄さんは僕の背中にトロトロとオイルを垂らしては手の平で撫でるようにして塗り伸ばしてくる。

(良い匂いだけど、なんだか頭がぼんやりするような……? 体もなんだか火照ってきたような……)

 だんだんと背中を撫でていたお兄さんの手がお尻の方に降りてくる。
 うとうとしている間にお兄さんは下着に指を潜り込ませむにゅむにゅお尻をもみ始めていた。

「あ、あの、そこは……、はぅ……っ」
「おや、腰の辺りが随分凝っているみたいですよ」
「え? そう、なんですか……?」
「たくさん解してしっかり疲れを取っておきましょうね」

 自分じゃ気付かなかったけれど、毎日の家事で疲れが溜まっていたのかも。
 本当に旦那様って気が利く人。

(うう……、でもお尻もみもみされるのは恥ずかしいよぉ……)

 お兄さんの手は足の方まで降りてきて、膝の裏から足の付け根に向かって撫で上げるようにして何度も揉んでくる。
 太ももの内側の皮膚の薄い部分をなぞられるだけで背中がぞくぞくしてしまう。
 足の付け根に親指をぐっと食い込まされ、他の指でお尻全体をむにゅむにゅされたらもう体が跳ねるのを堪えられなかった。

「うーん、なかなか筋肉が解れませんね。体の芯の部分が凝っているのかもしれません」
「芯、ですか……?」
「中からもマッサージしてみましょうか」

 中からって一体どういうことだろう? と思っていたら急に下着をずり下ろされた。
 驚いている間にお尻の谷間を開かれオイルが窄まりにとろりと垂らされる。

「ふぇ……っ!? ま、待ってくださ、そんな所、やぁん……っ!?」
「ああ、やっぱりとっても凝っていますね」
「ひぅっ、ぁんっ、オイル、入れないでぇ……っ、ずぽずぽしちゃ、ぁあんっ、だめぇ……っ」

 お兄さんはオイルを何度も塗り足して中を濡らし指の抜き差しを繰り返した。
 オイルを塗り込まれると内壁が熱く火照ってずくずくと疼き始める。
 二本に増やした指で前立腺をぐりぐりと捏ねられ、僕は枕を抱き締めて喘ぐことしかできなくなる。

「あぁっ❤ あぁんっ❤ そ、そんなところ、凝ってな、ひぁあんっ❤」
「ここの凝りは自分ではなかなか気付けないんです。最初は恥ずかしいかもしれませんが、皆さんやっていることですから。お客様もすぐに慣れますよ」
「で、でもぉ、ぁあん❤ ぼ、僕、「耳持ち」だから、ぁ❤ ふぁあんっ❤ き、気持ち良く、なっちゃいますぅ❤」
「好きなだけ気持ち良くなって良いんですよ。これはマッサージなんですから」

 お兄さんは更に指を増やして三本の指で奥をずちゅっ、ずちゅっ、と突いてくる。
 ふと気付くと僕は腰を上げさせられお尻を突き出すような姿勢になっていた。
 奥を指で開かれるたびおちんちんから先走りが溢れ、尻尾がはしたなくぶんぶん左右に揺れてしまう。

「い、イく❤ イっちゃ、ぁあっ❤ も、だめぇ❤ いやぁんっ❤」

 いくら頼んでもお兄さんは指を止めてくれず、僕は堪えきれず達してしまった。
 荒く息をつく間も内壁は入ったままのお兄さんの指をきゅうきゅう締め付ける。
 どうしようなんて考えている暇もなく、もっと深い所がきゅんきゅんし始めてしまう。

「少し解れてきましたね。この調子で続けましょう」
「ええ……っ、そんな、まだやるんですか、ふぁあんっ❤ らめ❤ やぁあんっ❤」
「そうだ。ここのツボもよく効くんですよ」
「ひゃぁんっ❤ う、うそ、ちくび、いっしょにしちゃ、ぁんっ❤ あぁんっ❤ らめぇっ❤」
「良い感じですよ。こうすると全身の血の巡りが良くなりますから」

 奥を掻き回されながら乳首までコリコリ捏ねられ、僕はもう「やめてください」とお願いすることすらできなくなってしまう。
 何度もイかされ続け出すものもなくなった頃には頭がおかしくなりそうなほど奥の疼きが酷くなっていた。

(だ、だめ……、僕、結婚してるのにぃ……❤)

 お兄さんは一番奥の深い部分には触れないまま指を引き抜き、背中に覆いかぶさって両手で僕の乳首を優しくこねこねしてくる。
 僕は堪らずお兄さんの方にお尻を押し付けるようにして腰を揺らしてしまった。

「おやおや、どうしたんですか? 奥のマッサージが足りませんでしたか?」
「も、もっと、奥、マッサージしてくださいぃ……❤ 奥が、つらいんですぅ……❤」
「奥? もしかして指じゃなくてこれが欲しいんですか? いけませんねえ。ご主人に怒られてしまいますよ」

 そう言いながらお兄さんは僕のお尻に腰を押し付けてくる。
 ズボン越しのおちんちんの感触に尻尾が勝手に大きく揺れた。

「我慢、できないんですぅ……❤ 旦那様には、言わないでぇ……❤」
「仕方ありませんね。こんないやらしい奥さんにはお仕置きをしないと」
「ご、ごめんなさ、僕、とっても、エッチなのぉ❤ あっ❤ ひぅうっ❤ ぁあんっ❤」

 お兄さんが乳首から手を離したかと思うとすぐにずぷんっとおちんちんが突き入れられた。
 腰を掴まれ引き寄せられ、押し込むようにしてぐりぐりと奥をこじ開けられる。

(ふえぇ……❤ 旦那様、ごめんなさいぃ……❤ 僕、また、おちんちん我慢できませんでしたぁ……❤)

 自分でも本当に不思議なのだけれど、僕はどうしてかお客様が来ると毎回毎回おちんちんをおねだりする羽目になるのだ。
 健康器具の営業さんが来たときはマッサージ器で気持ち良くなってしまったし、お友達が来た時は急に発情期が来てしまった。

「あぁんっ❤ ぁっ❤ おちんちん、きもちいいのぉ❤ おく、もっとぉ❤」
「こんなにエッチな奥さんがいたらご主人も大変ですね」
「ら、らってぇ❤ おちんちん、きもちよくて、はぁんっ❤ あっ❤ おちんちん、がまん、できないのぉ❤ ぁあんっ❤」

 旦那様しか入っちゃいけないはずの場所にお兄さんのおちんちんが入ってくる。
 駄目だと思えば思うほど感じてしまって、奥は大喜びでちゅうちゅう先っぽに吸い付いてしまう。

「心配しなくてもちゃんと奥に出してあげますからね」
「ら、らめ❤ なかにだしちゃ❤ あっ❤ ひうぅっ❤ あぅっ❤ あぁんっ❤ まってぇ❤ おこられちゃうぅ❤」
「心配しないで。ご主人にはちゃんと秘密にしておきますよ」

 お兄さんは僕の腰をしっかり掴んで思い切りおちんちんをねじ込み、奥の奥に精液を注ぎ込んでしまう。
 僕のいやらしい体はその熱に抗えず、旦那様以外の人に中出しされる快感で呆気なく達していた。
 内壁はお兄さんのおちんちんに絡み付きしっかりと精液を搾り取ろうとする。

「はうぅ……❤ だんなさまぁ……、ごめんなさいぃ……❤」
「もしかして中出しされてイってしまったんですか? こんなこと、ご主人には絶対言えませんねえ」
「あっ❤ や❤ も、もう、らめ❤ ぁあんっ❤ にかいめなんてぇ❤」
「一回したら二回も三回も変わりませんよ」
「で、でもぉ、ぁあんっ❤ あっ❤ ひぁあんっ❤ あぅっ❤」

 お兄さんは固さを取り戻し始めたおちんちんで奥を突きながら乳首まで摘まんでくる。
 イったばかりの敏感な体にそんなことされたら我慢なんてできるわけないのに、耳元で意地悪く囁かれる。

「やめてしまって良いんですか? 嫌ならやめてあげないといけませんね」
「いやぁ❤ ぬかないでぇ❤ おちんちん、ぬいちゃいやなのぉ❤ だんなさまぁ❤ ゆるしてぇ❤ おちんちん、きもちいいのぉ❤」

 僕がきゅうきゅう中を締め付けるとお兄さんは抜きかけたおちんちんを再びずぷんっと押し込んでくれた。
 もう僕はなす術もなくめちゃくちゃに奥を犯されるしかなかった。

(はうぅ……、こんな駄目な奥さんじゃ、旦那様がかわいそうだよぉ……)

 旦那様はこんな駄目な僕を貰ってくれて、毎日毎日とっても可愛がってくれる。
 僕はこうして旦那様以外の人とエッチをしてしまうたび、「もっと頑張らなくちゃ!」と幸せな結婚生活に甘えて気を抜きそうになる自分を叱咤するのだった。

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