ボーイズ・イン・ザ・クローゼット

「人は子供から大人になることはできる。
僕はもう、子供なんかじゃない」

「誰だって普通でいたいに決まってるのに
個性なんて、人と違う何かなんて、本当は誰も欲しくないのに」

 本條 日向(ほんじょう ひなた)は自分が同性愛者であることにコンプレックスを感じ、そんな自分を受け入れられずにいた。

 東京の大学に合格し上京して暫くした頃、日向は新宿のゲイバーで働く友人、神崎 幸彦(かんざき ゆきひこ)に甥っ子の健(たける)の家庭教師を頼まれた。

 なかなか自分に懐いてくれない健に戸惑っていた日向だが……


トラウマ持ち美形年下攻め×地味受け
(本編25話 / 13万字)

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